頂いた感想

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 Name : PN.デンコー さん
>おはこんばんにちは星見さん。
 早速なのですが…キミはキメラ小説化、おめでとうございます!!
 自分はPCが無くてクロノウサギはプレイしていませんが
 キミはキメラ、カエルと剣鬼はプレイさせていただきました。
 どちらも物凄い考えされられましたし、
 展開にぐいぐい引きつけられて一気に読むことが出来ました
 キャラクター一人一人の葛藤が深くてとても面白かったです。
 ハマルの性格大好きです←
 失礼しました。

 おはこんばんにちは。
 クロノウサギもAndroidでプレイできると言えばできて、よろしければここをご参考ください
 キャラの葛藤は、自分が一番大事にしてるところで、そう言って頂けて嬉しいです。
 ハマルはイイ子ですね。でもその性格は、主人公の主観によるものでもあります。

 こちらのサイトにはよく顔を出しているのですが気になった事が。
 ノベルゲームとして書いた作品を小説として書く時に何か気をつけたりする事とかはありますか?
 やはりノベルゲームと小説で違ったりするものがあるのでしょうか???

 正直、自分もまだまだ手探り状態です。
 ただ個人的には、「ぜんぜん違う」という印象です。
「間」の取り方がそもそも違います。ノベルゲームは「動的」ですが、小説は「静的」です。
 一行の文字数も違うので、「読みやすい書き方」も変わってくると思います。
 ノベルゲームは、小説のようにぎゅーぎゅー詰めにしたら、相当読みにくいと思います。
 ノベルゲームはクリックゲーで、小説は視線を動かすだけです。「リズム」も違います。
「映像」と「音響」の有無も、相当な違いです。ノベルゲームは、情景描写があまりいりません。
 気をつけるところは、たぶん「ぜんぶ」だと思います。むずかしいっす。

 最近は寒くなってきてるので体調には気をつけましょう←風邪気味
 年末は忙しいかもしれないですが頑無理しすぎも体に毒です

 ありがとうございます。しばらく前に痛い目を見たので、最近はかなり気を遣っています。
 でもここ数日ちょっと無理をしてしまって、案の定反動が来ました。
 身体壊したら元も子もないので、無理はしないようにします。

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 Name : しッしー さん
>インターネットで、キミキメの実況見て、すごく感動しました。
 こういう文を、つくっているテラセさんを凄く尊敬します。
 じぶんは、将来小説家になる。という夢を持っています。
 そんな僕にとって、キミキメRは、すごくいい出会いだったと思います。
 そして、話は変わりますが、キミキメRの小説化ほんとうにおめでとうございます。絶対買います。
 これからも応援しています。がんばってください。

 娯楽用途のみで読んで頂けたのであればあまり関係ないと思うのですが、
 そもそもキミキメRはサウンドノベルなので、小説とは違うところがあります。
 あと、自分はまだプロでも小説家でもなく、なんとも言いがたい立場です。

 インターネットにある多くの文章は、個人で書いて個人で推敲して、
 だから自由度があるのだと思いますが、同時に荒削りなものばっかりです。
 文章の質自体は、一般流通の小説のほうが間違いなく完成度が高く、
 参考用途として見るに値するものだと思っています。

 つらつら書きましたが、念のため補足させていただきました。

 とにかく、ありがとうございます。お互いがんばりましょう。

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 Name : シュウジ さん
>キミはキメラR面白かったです。
 こういう類いのゲームは敬遠してたんですけど、無料の敷居の低さから、冒険のつもりで遊んでみるとハマっちゃいました。
 アイコンからは予想外のしっかりした文体で、読み進めていく内に第一印象の軟派なイメージは覆りました。
 秋山とタマルの恋愛にはドキドキしたし、感動もしました。萌えと言うものがなんなのかも理解出来たような気がします。
 オナニーの描写には虚を衝かれ、一人で狼狽え、悶えてしまいました。今思い出しても心臓がドキドキします。あの感覚はあまり味わった事がありません。僕ももう、ハマルの虜です。
 新境地を開拓しました。もう、ギャルゲーエロゲーを嘲って憚らない態度はとれません。

 ありがとうございます。
 人によって敬遠するジャンルは種々雑多だと思います。
 そういう突っつきにくさを軽減して、たまに新鮮な気分を得られるのが、
 フリーゲームの良いところだと考えています。
 タマルじゃなくてハマルです。たまにマハルとかも呼ばれます。

 萌えっていうのは、何なんでしょうかね。
「萌えは脱ぎより着せにあり」と、偉い人が言っていましたが、
 単純なエロスではないんだろうなと最近思っています。

 ギャルゲーやエロゲーは、言葉の先入観で取っつきにくいのはありますが、
 ギャルとエロが共通する以外は、内部で小分けされたジャンルがあると思います。
 ただ、傾向的に鬱ゲーだの残虐ゲーだの倒錯ゲーだのが多く、
 一般系の創作物よりも粗製濫造がはびこっている世界だとも思います。

 あとキミはキメラは、ギャルゲーやエロゲーという括りのなかでは、
 かなりソフトで、珍しくもない部類だと思います。
 これがギャルゲーでエロゲーなのかと、その世界に足を踏み込んでしまうと、
 痛い目を見るかもしれません。

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 Name : 1110 さん
>Rが出ていることを最近知り、読みました。
 キミはキメラ(無地)を読んでからだいぶ時間がたってたので
 全然覚えてなかったのでまた、新鮮な感じでよかったです。
 橋の下の話が1回読んだはずなのに「まさかハマルが犯人?」
 とか思っちゃったり・・・orz

 そして何より九条さんの芯が通った性格好きです。
 あのブレない感じがたまんない、関わりたくは無いけど。

 あとカエルを読みました、続きが気になるぅぅう!
 でも今はキミはキメラの小説の方で忙しいですし・・・
 出たら初版で買います!

 時間が経つと、作者でも内容わすれてたりします(おい)。
 参考資料的にたまに読み返したりすると、「へー、こんなところに伏線が」って思う時があります。
 キミはキメラはあんまり伏線の無い話なのでアレですが……。

 夕子は自分も好きです。書いていて楽しいキャラだったと記憶しています。
 いま書いてる小説版でも、その時の楽しい感じを出せればいいなと思ってます。

 かえるのほうは、けっこう心残りになってます。
 なんかこう、たまに読み返すんですが、「もっと上手くやれるだろ」って思うところがあり、
 主軸はあのままぜんぶ書き直したい衝動に駆られますね。

 あんまり「買ってください!」みたいなアピールは苦手なんですが、
 買って頂けるとうれしいです(汗) その続きが書けるかは数によると思うので。
 サウンドノベル版とは雰囲気が変わってくると思いますけど、
 面白いモノを書ければと考えています。がんばります。

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 Name : ハマルは僕がもらいます  さん
>キミキメの続編に関して。
 いやあ、作者さんはわかってらっしゃる。
 続編、期待してますが、やはり作者さんの考えてることが一番いいと思っています。
 そりゃあ、秋山とハマルの二人のイチャラブがみたいですが、作品としてなら、ちゃんとしたお話があったほうが楽しめる気がします。
 というかハマルがかわいい。かわいすぎる。
 なんだよあの展開、ずるいよ!
 とまあ、とてもおもしろかったです。
 内容もおもしろくて、引き込まれたのですが、なにせ授業中にやっていたのでエロシーンはあせりました。
 まあ、エロいから許す。
 僕としては、キメラの今後、二人の今後、夕子の行動や春原のことを知りたいです。
 いち意見として受け取ってください。
 応援してます!
 …ハマルは僕がもらいますよ。
 刑法第224条。未成年を略取し、又は誘拐した者は、3ヶ月以上7年以下の懲役に処する。
 刑法第225条。営利、わいせつ、結婚又は生命もしくは身体に対する加害の目的で人を略取し、又は誘拐した者は、1年以上10年以下の懲役に処する。
 ハマルは渡しませんが、ありがとうございます。
 続編希望なほとんどの人が望んでるのは、やはり漠然とイチャラブなのかなと思っています。要は愛とか恋とかの完結でしょうか。
 でもそれだと、そこで話が完全に終わってしまうとも思っていて。たぶん、何だかんだで自分自身が終わらせたくないんでしょうね。
 だからもし終わらせるのだとしても、仰るとおりちゃんとしたお話として構築したほうが、楽しめるし納得もできるのかなと。
 そのためには、二人だけがメインだと弱いと思っていて。夕子とか春原とか、クジョウとかその辺り、じっくり掘り下げたいんです。「可及的速やかに!」って求められてるのもわかるんですが、自分はあえてそこらへん無頓着でいたいので、皆が忘れたくらいにわかりづらくコソっと出せればいいかなと思っています。
 授業中にやるもんじゃないです。電車中にやられて同じように被害報告されていた方がいますが、俺は悪くねぇ俺は悪くねぇ。というか先生かわいそうなんでちゃんと勉強してるフリしましょう。
  >…ハマルは僕がもらいますよ。
 通報しました。秋山と一緒に捕まりましょう。

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 Name : tori さん
>先月、アンドロイドを導入し、何か面白いアプリはないかなと探っている中で星見さんの作品に出会えました。小学生並の感想ですが送らせて頂きます。
 君はキメラR。ハマルちゃん可愛いよぉと思いつつ読んでいたら、「あれ?もう最終章?あれ?終わっちゃう終わっちゃう!」的な気分になりました。
 ハマルちゃんが生物の女王になり得る存在という壮大なヒロインだったからか、セカイ系な話になる覚悟(期待?)で読んでいましたが、主人公秋山君との関係を描くミクロな話なんだという事にラスト付近でようやっと気付きました。
 山場(おそらくハマルちゃんが迫るシーン)を山場と認識せずに読んでしまった事を、勿体無いことをしたなぁと後悔してしまいます。
 作品の山場が認識出来なかったのは、私の読解不足か、そういう作品だからなのか、それとも短編物語の宿命なのでしょうか(このボリュームを短編と言われるのは作り手からすれば冗談じゃないかもしれませんが)。
 失礼な感想になったかもしれませんが、とても楽しく読ませて頂いた上でのモヤモヤ感でした。
 バックグラウンドだけ見ると種族間のあーだこーだで壮大な感じに受け取られることが多いみたいなんですが、実際は仰る通りかなりミクロな話で。
 マクロに見せかけたミクロな話が好きなんです。どんなに大風呂敷なストーリーでも、小分けに考えればそんなものかなと思う部分があって。
 自分の中での山場はもう一つあって、ハマルに襲われるちょっと前、夏川がハマルの母だと知ってから、夕子を問い詰める辺りだったりします。そこで終わってしまうと夕子がメインすぎるので、そこからハマルとのアレコレをプロットで試行錯誤した記憶があります。
 山場の認識がしづらかったのは、こちらのテーマ性の曖昧さかなぁと最近反省しているところです。
 「人間とキメラ」の関係である以上に、単に「先生と少女」の関係に終始してしまった。それが不完全燃焼を生んでしまったのかなと。「そういう話」と言ってしまえばそれでおしまいなんですが、反省はけっこうあります。

 かえると剣鬼。今度は少年漫画のような設定で、こういうジャンルも書く人なのか。という驚きがまずありました。
 登場人物が持つ異能はどれもエスパー能力の王道のものというのがとても好みで、この能力をこう使えば強くね?という星見さんの発想力が素晴らしいです。テレパシーを攻撃に使った戦い方は熱いです。
 2章の引きから、透明人間君が巳百合ちゃんに何もしなかった時は「おい、こいつ・・・というか作者。ひよるな。わっふるわっふる。」とキレそうでしたが(笑)とにかく続きが待ち遠しい作品です。
 少年マンガと異能バトル系ラノベを足して二で割ってプラスαできたらなぁってコンセプトで書き始めたんですが、バトルって難しいですねほんと……。
 バトル系の作品は好きなんで挑戦してみたんですけど、自分が書く側だと得意ジャンルではないなと確信しました(汗)。
 刹那のバトルを緻密に書くのではなく、全体としての「異能者たちの行動」を書けたらなと思っている今日この頃です。
 どれも比較的オーソドックスな異能を選んだつもりですが、「使い方」は一工夫したいと思っていて。ただ自分としては、あんまりキレのいい発想は少ないような気がします。
 もう少し各異能を掘り下げて考えてみたいですね。テレパシーを攻撃に回す方法はアリかなと思いましたが。
 ワッフルお好きなんですか?(すっとぼけ)。透明人間が巳百合襲っちゃったら18禁ですから。というより、そのギリギリな感じの狙うのが好きでして。キミはキメラしかり。寸止め厨です。あと、鬱すぎる話は書かないって思っているのです。
 ただ、透明人間のテーマとして「小心者」というのがあるので、巳百合に誘拐以上のことをする思考は初めから存在しないです。意外と紳士です。

 絵について。このキャラはピンク系。このキャラはオレンジ系。と彩度の高い色を絞っているのでしょうか。星見さんの描くキャラはどれも色がとても綺麗ですね。
 どんどん上達されてますし依頼する必要もないのでは。と思う反面、質の高いイラストを描くのに時間を割いた分、物書きとしての星見さんの時間が減ってしまうのは勿体無いなぁ、とも思います。
 拙い感想を読んで頂いてありがとうございます。ジャンルは違いますが私も創作活動をしているので、作品は勿論、ブログを通して星見さん自身からも大変刺激を受けました。年齢もおない歳だったもので(笑)これからも応援しています。
 いかんせんキャラが多いので、記号化の一環としてテーマカラーを簡単に決めています。一番初めに書いたキャラが喜与丸で、髪色が明るめの青だったので、喜与丸に合わせる感じで彩度高めになったのかなぁと今になって思います。出来はどうであれ、配色を考えるのはパズルみたいでけっこう好きですね。
 イラスト作業は……時間がきっついですね。「自分の土俵じゃねえな」と常々思います。
 でも、自分で描くからこそ捗ることもけっこうあって。
 仮に連載型の超長編を書くとしたら、二年も三年も同じ絵師さんを拘束し続けるのは不可能かなと思っているんです。仮に拘束できたとしても、あまり気持ちよくは仕事して頂けないかなって。モチベの意地も大変ですし。
 サウンドノベル制作は、個人のライフワークとして考えようかなと思っている次第です。またしばらくしたら考えが変わってるかもですが。
 ご感想ありがとうございました。じっくり読める感想は楽しいです。
 創作活動って大変ですよね(虚ろな目)。月並みな言葉ですが、お互いがんばりましょう。というか同い年でしたか。もう三十から数えたほうが早いっていう現実から目を背けたい今日この頃です。

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 Name : アリスノ
>わけあってここ2年ほどネット環境が整わなくてしょぼいケータイで存在だけは知っていました。
 そう! 『キミはキメラ』をようやくプレイ出来たのです!(ででーん)
 まずRをやりました。何故かというと、一緒にダウンロードしたはずの無印をちゃんと落せていなくて、それは後でいいやと思ったからです。
 念願のキメラ! キミがキメラ! プレイしてみたは良いものの、よく分かりませんでした。
 伏線とか話の転がし方だとかは理解できました。悔しがりました。登場人物が少数であるという事はそれぞれが非常に重要な役どころで、誰もモッサリモブであるはずがないのです。
 であるからして、誰が誰のナニでソレだとか、まぁ関係性について、あまり疑らずにいた自分がアホラシイノデス。
 物語で何が起きたのかは分かりましたが、テーマがよく分かりませんでした。
 結局無印とあわせて五回ほど読んだのですが僕には難しかったのです。頭が痛くなりました。
 だからテーマについて、どうとかこう思うだとか、そういった事は僕には言えません。
 お久しぶりです。クロノウサギの時にご感想を頂いたようで、2年越しにまた頂けて考え深いです。
 キミはキメラのテーマですか。テーマは考えましたが、クロノウサギと比べてしまうと、明確なテーマ性みたいのは薄いかもしれないです。
 難しいことを取り扱ったと思う反面、扱いきれなかったと思っていて、非常にライトに仕上がったという印象です。「テーマ」よりも「状況」を読む話になってしまったんだろうか……。
 だからこそライトな感じにウケたのかなとは思うのですが、反省している点でもあります。このテーマはいずれまた踏み込んで書きたいと思っています。
 五回も読んで頂いたとは、恐れ多いです。

 絵について。
 Rを終えてから無印をまたもダウンロードしたという事です。
 ハマルについて。
 Rでの彼女はただの可愛らしい女の子というふうに見えます。
 無印の彼女が持っていた寂しそうな雰囲気が見られず。Rの絵は非常に可愛らしいのですが、キャラクターに合っているものかというと、ちょっと外れている気がしました。
 他の人たち。
 夕子様は確実に星見さんの絵が良いですね。ちゃんときちんとオバサンっぽいからです。
 先生は、Rの姿もなかなかビッとシッな具合に似あいます。ちゃんとしたオバサンです。星見さんは年をとった人間のイラストを描くのが上手ですね。これはなんという、強みです。
 報道されたキメラっぽいキメラ。う~ん。比べてばかりですが星見さんの絵が良いです。ハッキリわかりやすく描かれているから。リメイク版のイラストは全体的に煌びやかなんだけど、わかりづらい絵だと思うのです。
 Rではひたすら「ハマルかわいい!」という感想を頂きました。それはそれで複雑な気持ちがありました。
 「じゃあもし可愛くない人型キメラだったらどう言うの?」、と。
 このことに関しては絵がどうというより、描写不足を反省しました。訴えかけたければ、もっとハマルのおぞましい側面も描写するべきだったかなと。
 「イメージ」という点では、確かに自分のイメージで描いた自分の絵のほうが、強い意味があるかもしれません。
 ただやっぱり、リメイクで描いて頂いたイラストのほうが、クオリティも高いしハマルもかわいいしと単純に思います。物憂げな雰囲気は薄れてしまったかもしれませんが。
 アチラを立てればコチラが立たぬ。月並みにそう思いました。

 あ、Rについて、これは無印と比べて非常に良い部分だと思ったのが、エンディングクレジットの演出です! これはイイ!
 リメイク版と無印のNScripterのアイコンに使われているハマルの顔が、どちらとも無印のグラフィックに見えるのですが、なぜでしょう?(笑)
 エンディングクレジットは画像をフィードアウトフィードインさせるだけのシンプルなものに変えたんですが、こっちのほうが見やすいですね。
 アイコンは仰る通り無印のグラフィックです。「無印もあるんやで」という意思表示っぽくもあり、単に無印アイコンを気に入っていたというのもあります。最終的に、「このままでいっか!」と投げやりな処置です。

 マンガや小説などのオススメもありがとうございました。
 自分が普段アンテナを張っていないジャンルばかりなので、ふむふむと思いました。

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 Name :  須能 白 さん
>『キミはキメラR』をプレイさせて頂きました。
 人間と人外の恋愛は、人種あるいは宗教の違いや、社会的身分の差から生じる結婚問題を遥かに凌ぐ難題に私は思えました。
 しかし上記のような問題はそのレベルに関わらず、どれも本当の愛が試されますよね。
 本作品は秋山とハマルのそれぞれの恋愛における想いや苦悩に共感でき、また二人の愛に感動しました。
 面白かったです。楽しい時間を有難う御座いました。
 ありがとうございます。
 人間と人外、ひいては差別ないし差蔑というのが自分がよく考えるテーマなのですが、本当に難しいと思う今日この頃です
 「差」は必ず存在していて、単純に「差別よくない」なんて話が通じる世の中でもなく、誰もが差別主義者の側面はもっているとも思いますし。
 やはり愛なんでしょうか。自分はまだよくわかっていません。

 余談ですが、実は私もサウンドノベルの創作にチャレンジしています。
 とは言え恥ずかしいことにまだ一作品も完成していません。
 漸くペンタブ購入の目処が立ったので、イラストはまだまだこれからですが、シナリオ制作には散々苦労しています。
 しかし私もいつか星見様のように、素晴らしいサウンドノベルが生み出せるよう頑張ります。
 励みになりました。有難う御座います。
 一番初めの作品は、作り上げるのが本当に大変だと思います。
 想いが強いからこそ適当に終わらせたくもないし、作り上げたところで恥ずかしくて出したくなかったり。
 完成までのプロセスは人それぞれですが、完成させたいのなら、続けるしかないのだと思います。
 自分も未熟さを痛感するばかりで、本当にこれは、終わりがないというか。
 お互いがんばりましょう。休憩がとても大事です。

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 Name : ロバート・ダウニー・秋山 さん
>先日タブレット端末を購入し、GPよりキミはキメラRをダウンロード、プレイさせて頂きました。とても面白かったのです、私にとって初めてのビジュアルノベルという事もあり、とても思い入れの深い作品になりました。ありがとうございました。
 ところで、続編等の構想はあるのか気になりサイトへ訪れてみたところアンケートや意見の募集もされているとの事ですので、私の希望も1読者の意見として読んでもらえれば、と思いコメントを書き込ませて頂きます。
 私も基本的には作者様と同じ意見で、続編をするのであれば「クジョウサイド」や「第三派サイド」等の外伝的な作品よる物語の広がりがあった方が盛り上がるし、楽しめるのではないかと思うのです、が、そうなると最終的にはそれぞれの伏線をひとつの物語で収束させるような物語も必要になってくるのではないかとも思うのです。
 例えば他の方もコメントされているような「いつか冬城の思惑の支配下から抜け出してやる」未来へと延長していくような・・・。

 作者様の仰るとおり、秋山とハマルには現在と未来しか描ける事はありませんが、真新しい人物で真新しい物語を展開せずとも、キミはキメラに登場した人物でまだ肉付けしていけそうなキャラも少なくはないと思うのです。
 印象的な登場人物で言えば夏川先生と夕子の過去の物語。
 秋山をちょくちょく気遣いながらも、寡黙で身の上話を一切しなかった春原、彼が夕子に心酔するに至った経緯。
 夕子がキメラや生物の進化へ執着する原点となった物語など。
 それと、夕子がハマルの父親であるという事実を、ハマルに打ち明ける場面や、キミはキメラの作中で人間的な一面を垣間見せた夕子の人間らしいところを今後の展開でもっと見てみたいと思っています。
 何というか春原と夕子大好きなので主観入りまくりですね申し訳ないです。

 ただ、言い方があまり良くないかも知れませんが、物語を発展させていく上で、濃いキャラを生かさない手は無いと思うのであります。
 また、登場してすらいませんが個人的にはキメラの軍事利用を考えていた、夕子に相対する人物の物語なんかも見てみたいなと思ったり。
 クジョウの施設内にも派閥とかあったのだろうか?とか、あの夕子の思惑から逸脱した開発に着手しようとしたほどなのだから、きっと夕子と同じくらい計算高くて野心的なんだろうなーとか、施設の火災の起きた後にも何かしら行動を起こしているのだろうか、なんて。
 これに限らず、キミはキメラからの派生の物語を日々妄想してウフフしているのです。
 何というか作者様の力になるどころか、余計に悩ませてしまいそうなコメントになってしまいましたが、それだけ私にとって影響力のある作品でした。
 しかしやはり、作者様自身が楽しめる活動をしていくのが一番だと思います。これからも応援しています。

 サブキャラのエピソードは自分もぜひ書きたいと思ってます。
 ただ、それを本編(続編)とは別に書くというより、本編に組み込んでしまおうかなと考えています。
 「キミはキメラ」は自分の中で本編の「サイドストーリー」的な感じで、「サイドストーリーのサイドストーリー」とやってしまうと、話が個々に分断されすぎてしまわないかと心配で。
 いっそ分断しまくって個々を独立気味にさせてしまうのも面白いかもしれませんが……。

 「夕子」という人物は、世界観設定においてハマル以上に神経質に考えなければならないと思っています。
 春原視点での夕子とのサイドストーリーとかは書けそうなんですが、多視点進行の本編に組み込んだほうが映えないか、などと考えてしまって。
 本編の主人公が夕子の息子の予定なので、そこで一気に夕子について語ってしまったほうがスッキリするかなとも思ったり。
 ちょっと春原と夕子の話は割とキツい切ない系になりそうなので、それ単体で書けるか精神力に不安もあるといいますか(汗)
 分家の夏川については、夕子の話を拡げる上で書けそうですね。

 キメラを軍事利用しようとしていた人物については、本編にて出そうと思っています。
 ……なんか思わせぶりなことばっかり書いて申し訳ないのですが。あまり期待しないでくださいませ。
 家族とか兄弟姉妹とかがテーマになりそうなので、「お家騒動」的な感じでドロドロしたものが書けたらなと。
 どこもかしこも親族ばかりの「クジョウの村社会」的なものを――――ってこれ需要あるかわからないんですが。

 うーん、なんか早く本編を書きたくなってきました。感想いただくといつもこんな感じで。
 今は予定が立て込んでて厳しいんですが、制作中のものを片付けて、落ち着いたら書き始めたいですね。

 ご感想ご意見ありがとうございます。楽しんで頂けたようで何よりでした。こればっかりが制作の糧です。
 続編ないし本編が皆さんの好みに合うかは不安なのですが、少なくとも自分が面白いと思うものを書けたらなと思っています。

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 Name : POPO さん
>あけましておめでとうございます。初めて拍手させていただきます、POPOと申します。
 かえると剣鬼読みました!もどかしいです。よって日常は本当に強いんだと思います。
 異能を得ても日常の枠からはみ出そうとせず、むしろ異能を恐れる人物が多い。
 たとえはみ出しても、一時的な気の迷いだったと(酷く)後悔したり、結局振り切るまではいかなかったり。
 この点、カエル男が一番潔く、安定してぶっ飛んでいます。善悪のベクトルは置いといて一番頼もしいです。
 途中まで巳百合さんはなんて奴だと思っていましたが、真相を知ったら納得です。
 巳百合さんも筋が通っている上に、恐ろしい隠し玉をまだ隠している。行動原理が解る上に身内。なのにどう爆発するかわからない隠し玉! すごいキャラです初遭遇です。
 怜里さんは巳義さんとだんだん近づいてくっついちゃえと思ってました。 が! 約束したなら巳義さんは巳百合さんの事を大切にしなければいけないです。
 怜里さんが大好きですが(ニクいことに怜里さんは作中での数少ない良心のカタマリ)許嫁的な昔の考え方に則っても巳義さんは巳百合さんに責任があります。
 怜里さんには涙を飲んで諦めて、でも前を向いて生きていってほしいです。
 巳義さんは自分の事をクズと言っていますが、人間皆エゴで生きてます。カエル男、巳義さん、それぞれ自分のため、自分の楽しさの為、この考え方大好きです。
 「なったらなったでいいじゃん。堕ちようが笑われようが、落ちた先で笑ってれば楽しいじゃん」と、打ちひしがれるキャラに対して思っています。
 命を取られない限り生きていればいろいろあるはず。日常の枠から外れても命さえあれば、また笑える。なのに、自分が汚れるのを嫌がる人物、日常の枠から出ようとしない人物が多い。汚れないように、はみださないようにあの手この手。。。これがもどかしい。
 カエル男はこの強力な日常を壊せるか!巳義さんは胸に抱えた責任を果たせるか!?又は堕ちた先で朗らかに笑って生きてくれるのか!?この先がすごく楽しみで仕方ありません。
 個人の希望として、怜里さんが穏やかに、心身とも強くなってもらえれば嬉しいです。大ファンなんです。でも巳義さんとの結婚は諦めるしかない。
 巳義さんの責任なのです。これで悲劇は十分すぎる気がしますであります。がんばれ怜里さん!負けるな怜里さん!!無責任に言いたい放題失礼しました。ノイズに惑わされず創作頑張ってください!
 明けましておめでとうございます。新年早々大ボリュームの感想が来て身が引き締まる思いです。
 カエル男はとても理性的な人間なのですが、やはり「タガ」のようなものが外れている部分があります。
 単純に狂気と言うべきか、もしくは理性という枷を壊すくらいの意志があるというべきか。
 ぶっ壊れたキャラですが、「人間」らしい目的も持ち合わせています。そういう部分を今後少しずつ出していければなと思っています。
 ある意味でカエル男の魅力を削いでしまうような描写を書くことになりそうなので、ちょっと心配ではあるのですが。
 はい、巳義には巳百合への責任があります。しかし不可抗力の部分もあり、それで巳義の全てを束縛してしまうのは、おそらく酷な話です。巳義は巳百合が大切だからこそ拒絶できないし、巳百合は巳義が好きだからこそ束縛に甘んじる。ギリギリの関係ですので、壊れる時は容易いと思っています。
 「葛藤」みたいなものを強く意識して書いています。葛藤の末のそれぞれの結論を書けたらなと。もちろん葛藤の末結論が出ないなんてことは、世の中の常ですが。
 登場人物の「まとも度」なんてものがあるなら、怜里が一番「まとも」だと思っています。芯がしっかりしていて、巳義のような倒錯的な葛藤もありません。
 怜里とナツメが出てきた時だけ作中の雰囲気が明るくなる、なんてことを言われたことがありますが、ナツメもなかなかに燻っている葛藤があるので、いずれ巳義のように墜ちる時があります。
 怜里はどちらかというと「導き手」になるのかなと。でも結婚はダメですかー。
 いま書いてるいるものを完成させたらまたかえると剣鬼を再開する予定なのですが、良い感じに刺激になりました。ありがとうございます。
 今年はヘビ年なので、かえると剣鬼をガンガン進められたらなと淡い想いを抱いております。

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 Name : pinky さん
>アンケートに書ききれないことをつらつらと。 
 *** 
 先生とハマルさんのその後について。 
 当初、続編は無いとのことでしたので、こちらで思うまま妄想させていただいております。 
 いちゃらぶ美味しいであります。もっとも続きが出たら出たで、公式なストーリーとして楽しませていただきますので。 
 *** 
 >「続編カモン!!」と声高な人たちの多くは、そこまでは考えていない。 
 別に失礼ではないと思いますよ(書き方についておっしゃったのかもしれませんが)。 
 考えないのは自然なことかと。読み手としての意見を求められて、書き手の視点で答えるのもなんですし。 
 読者からの要求に頭を悩ませておいでのようですが、お気になさることはないと思います。
 読者の気持ちを適度にくみつつ、お話が盛り上がるように調整する、普通のことだと思います。 
 ***
 話は変わりますが、
 「エロゲー(抜きゲー)」と「18禁ゲー」の違いについて所感を。 
 わしもエロゲーには実用性を求めます。 
 しかし18禁ゲーの中でただエロいだけでない、18禁だからこそ描けるモノも見てきました。 
 星見様の作品であれば、どちらであっても読んでみたいです。 
 *** 
 長文失礼。応援しております。
 いえ、当初から「続編に近い長編」の構想はありました。ただ、秋山とハマルがメインでは考えていなかったという感じです。
 当たり前ですが、書き手と読み手の思考はまったく違うものだと、最近特に痛感しています。
 読み手はあくまで受身の立場が基本になると思うので、仰る通り「どういう風なのが面白いか」についてはあまり考えないのが自然なことなのだと思います。
 ただ、両方とも「面白いもの」を求めているとは思います。
 これはある種の矛盾だと思うのですが、「どうすれば作品が面白くなるかはあまり考えないけれど、面白い作品は見たい」、それが「純粋な読み手」の心理なのかなと、最近勝手に思っています。
 受動の立場にあっても、「面白いもの」を求めている以上、やはり何かしらの「要求」は内側に秘めていると思うわけです。
 >読者の気持ちを適度にくみつつ、お話が盛り上がるように調整する、普通のことだと思います。
 その通りだと自分も考えています。
 読み手はあくまで読み手の視点で「面白い」ものを要求していると思うので、その通りに作ってしまうと難しいことになり、「適度にくみつつ」が重要なのかなと。
 その兼ね合いをなかなか悩んでいる感じですね。「気にしない」というのは、書き手の観点からで言うとかなり危険なことだと思っています。
 エロゲーに関してですが、
 自分も「抜きゲー」と「18禁ゲー」というのは分けて考えています。
 売るためにやむなく「18禁」にしているだけで、その要素を無くしても十分ストーリーとして秀逸な作品はたくさんあると思います。
 しかし仰る通り、「18禁だからこそ描けるモノ」というのが、間違いなくある。
 もし自分が「エロゲー」を作るのなら、「18禁だからこそ描けるモノ」を書くつもりです。
 抜きゲーはぶっちゃけて言えば、ストーリーが破綻していてもイラストがエロくて声優さんがエロくてシチュエーションがエロければほとんど問題ないと思うので、書き手としてはあまり魅力を感じないのが正直なところです。
 とはいえエロエロなテキストを書くことに全身全霊を費やしている方もいると思いますし、そういう方を卑下しているわけではないと言い訳させてください。エロエロなテキストにお世話になっている部分は多分にありますし。単に「自分が書くとすると、たぶん性分には合わない」と思っている次第です。
 というのも、自分の選ぶ抜きゲーは倒錯しまくっているので、それらと比べてしまうと「俺にはこのテキストは書けないわぁ」と尻込みしてしま――――いつまでエロゲ語ってんだって感じですね。
 セクサロイドの話とか書いてみたいです。それはさすがに18禁じゃないと無理だと思うので。
 キミキメなんかも余裕で18禁に出来そうですが。いま書いているものも、普通に18禁でいけそうです。
 現状やむなく全年齢向けに作っている感はありますが、たぶん、「ギリギリのライン」みたいなもんを踏んだり消したりみたいな話を作るが好きになりつつあるみたいです。

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 >おそらくですが、「続編カモン!!」と声高な人たちの多くは、そこまでは考えていない。失礼な言い方で申し訳ないです。
 自分も続編を希望したクチですが、この人たちとはモチベーションが違うかな
 冬城に従って遠方へ逃げる事となった秋山くんですが、「いつか冬城の思惑の支配下から抜け出してやる」的な事を考えていたと思います(うろ覚えで申し訳ない)
 自分が見てみたいと思ったのは、そんな未来ですね
 あと自分は3人称で重要人物にスポットが当たる形式アリアリだと思いますね
 話を展開させるに当たって秋山くんサイドを中心縛りだと、話を膨らませていくのに苦労しそうだ
 そういう意味でサイドを増やすのは良いんじゃないかなーと思います
 偏った言い方で申し訳ない。「そういう傾向の人が多いんじゃなかろうか」という推論で言った次第です。
 アンケばかりをアテにするのもどうかと思いますが、一日経って45回答あったなかでの「自由路線」と「元々の路線のまま」の希望傾向は、2:1くらいのように見えました。
 自分としてはもっと、「元々の路線のままでオナシャス」な人がずっと多いと思っていました。自分はかなり先入観があるようです。
 秋山くんですが、だいたいそんな感じのラストで間違いないです。
 その「未来への思い」からストーリーを拡げていくのも可能といえば可能かもしれませんが、仰る通り、秋山サイド縛りで話を膨らませるのはなかなか苦労しそうです。
 苦労するというより、「クジョウサイド」や「第三派サイド」などの視点を盛り込んだほうが、ずっと面白くなるのでは、という思いがあります。
 仮にその路線でシナリオを書くとして、でも一応、読者さんからいろいろ聞いてみたかった感じです。
 「読者さんの傾向」をあらかじめ調査しておくことで、そういうのを覚悟しながら書けるかなと思ったんです。
 Androidストアにはけっこうな数のコメントが載ってますが、いかんせんコメントが短く、「その奥」が汲み取りづらいものがありました。
 いざアンケやお便りもらってみると、「俺、先入観かなりあんだな」と強く思いました。
 「○○サイド」という考え方ですか。正直「サイド」という概念を忘れていました。いくつか対立させたり内部抗争をさせると面白そうな気がします。なるほど。

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