制作日誌

ハコガキ二周目完了 56000字(0/68_箱参)

エピローグもざっくり書いた。
一本筋はだいたい出来た。あとは周回まわしていこう。

現状の章割り
#1=14500字
#2=8300字
#3=6600字
#4=10800字
#5=5800字
#E=7000字
エピ=3200字

エピローグはこんくらいでいいとして、一章10000字くらいを目安にする。
まあ別に、そこまで字数揃えにこだわらないでもいいんだけど。目安くらいは決めておこうと。

#2、#3辺りが、ちょっとスカスカ。日常描写。
毎回言われるけど、日常描写の加減がイマイチっぽい。いっつも「足りない」って言われる。
「多いんじゃねこれ……」くらいの感覚で書いてみるか?
まあ、キャラモノだから、日常描写が重要っていう理屈はよくわかる。


■ BGM

 『波のゆくさき』

紙小説との差別化を図りたい 54000字(64/68_箱弐)

せっかく電子書籍なんだし、ちょっと変わったことをやりたい。
と言っても、現状の機能では「画像」くらいしか使えないんだが。

画像を使って、紙小説と差別化ができないか。
「ふんだんに使える」という点で、差別化はできるか。印刷とか気にしないでいいし。

● シーン切り替えで「背景」を挿入。
● 要所で「立ち絵」と「一枚絵」を入れる。

パッと思いつくのはこんなもんか。エロゲ脳。

なるべく、手間を最小限に抑えたい。
背景と立ち絵、一枚絵くらいなら、まあ今まで通りか。
「背景」は結構アリだと思うんだよな。世界観に入りやすくなって、小説が読みやすくなると思う。写真を加工するくらいの手間で済むし。素材集めは一からやる感じになりそうだけど。


なんで差別化したいって、「小説」は、淡泊すぎるというか。
これだけ媒体が多様化してるのに、あんなシンプルな媒体は、さすがに時代遅れに思える。内容うんぬんの問題じゃない。媒体が、時代遅れなんだと。

自分は「シナリオ」より、「小細工」のほうが得意だと思う。
「間」とか、なんだとか、演出とか。
単なる小説だと、それが活かせない。こっちもつまらない。

電子書籍で「間」を表現するのは、なかなか難しいとは思うけど。
なーんか、代替方法がないかな。ねーか。
その辺りは、電子書籍の「進化」を未来に期待する方向で。

エピローグの濃さ 52000字(61/62_箱弐)

転の部分はあらかじめ書き込んでいたので、がーっと進めた感じで。
エピローグはどうしたものか。

自分は割と、エピローグは短いほうが好きです。
「足りないんだけど!」くらいのほうが、想像が膨らむというか。
横山秀夫さんみたいに、エピローグ無しにスパッと切って終わるのも、ちょっと憧れてます。なかなか勇気要りますけど。

とにかく嫌いなのは、「○○と△△が結婚して~」とか「××はその後、故郷へ戻り~」とか、「キャラクターのその後のその後」まで書いてるエピローグ。しかもサラッと。
あれホント嫌いです。
何の意味があるのか。あれこそ作者の自己満足だと思うんですが。
読者としては、「その後は想像したい」って、思いませんかね。
作者が続編を構想してるなら別として。

「キャラの未来を確定してほしい!」っていう読者さん、意外と多いんでしょうか。
望まれてると思ってるから、あんなことやってる作者が多いんですよね。
度し難いです。

とりあえずナルトとヒナタがくっついて安心しました。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #4中盤

現在50000字、60シーン。
石橋を叩き壊しながら進んでいく感じです。

六章構成予定で、#4とも来ると、クライマックスが近い。
「転」は気持ちが入りやすいので、1シーン1シーンの書き込みスピードは速いんですが、書き始めるまでが遅い
気持ちが「入る」、「乗る」までに時間が掛かるみたいです。

今さら焦っても仕方ないので、とにかく書き直しだけはもう避ける。
トライメライの旧シナリオ『拡張少女』では、「見切り発車」で本当に苦労しました。
まだストーリーはぼんやりしているのに、キャラデザのほうから始めてしまって、その整合性を保つことに必死になって、泥沼にハマった。


キャラや展開に「愛着」が沸いてからの書き直しは、本当に精神的に来ます。
プロット段階での構想が、とにかく大事だと思いました。文章量の少ないプロットなら、さほど愛着も沸きませんし、書き直しに時間も掛からない
当たり前のことなんでしょうけど、自分は自分自身の処理能力を過信していました。Evernoteでネタを溜めていくことも大事。

シンプルな構成でもいいから、最後までちゃんと書けるものを書く。
背伸びをしたら、足元がお留守になる。


■ BGM

 『ICO -You were there-』


■ 制作日誌の書き方

今後は丁寧語を使うと決めてから、やや悩んでいます。
「制作日誌」を、自分は「記録」と考えているところがあって、「人に読まれる」ということがあまり意識できていません。
慣れかもしれないですが、なんだかむず痒い。

第一、シナリオの制作日誌なんて書いてる人、他に見たことがないんですよ。
だからスタンダードがわからないのです。

需要があるかも謎です。
そもそも、「需要」なんて考えを持つべきなのか。

ペルソナ設定がまだ曖昧なんですかね。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #4序盤

現在49000字、60シーン。
削りつつやっているから、字数あまり変動せず。

#3(繋)はほどほどに、#4(小転)に突入。
悩みすぎるくらいなら、いっそ前に進んでみる。

次は本書き、と思ってましたが、もう少しハコガキの周回を回したほうが良さそう。
「ハコガキ二周目→ハコガキ三周目→本書き一周目」の流れでいく。


■ BGM

 『聲』


■ ライフログ、制作日誌の在り方

これも考えていきます。
旧サイトの時は、シナリオ作業と制作日誌が、共存できていた気がするんです。むしろ、制作日誌のおかげで、シナリオのモチベーションが上がっていた。

とりあえず、「更新に時間を掛けすぎるな」と思いました。
WordPressって、楽しいんですよ。自分の城を作り上げていくゲームみたいな感覚で。だからハマってしまう。手間暇を掛けすぎてしまう。
楽しいことなんで、ぜひ続けたいんですが、もっと上手くやりたいものです。

創作活動との相乗効果を生むような、ライフログ
そんな風にできたらサイコーなんですが。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 三章序盤

現在ハコガキ二周目、51000字、61シーン、三章序盤。
目標100000字程度。
もうすぐ二周目折り返し地点。

■ 現行の文量配分など

#1 残夢(起) : 14600
#2 白昼夢(承) : 8300
#3 夢想家(繋) : 9600
#4 夢魔(小転) : 6500
#5 逆夢(変) : 5600
#E 夢と現(転) : 5600
エピローグ(結) : 600


目標値100000字、六章構成であるなら、一章16666字目安。
ただしエピローグに数千字適用予定。
一章15000字程度で考える。
ハコガキ二周目時点なら10000字程度でも。
本書きでどうせ増える。

日常描写は#2と#3に。
日常は後からでも追加可能。
まずは必要な設定と伏線、一本筋を。

疑問点・要点などは適宜、やることリストに追加。
進行状況を見つつリスト消化。

執筆期間中は読書を怠らないこと。
専門書ばかりではなく、小説もちゃんと読む。多読で。

■ BGM

 『声』

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #2中盤

現在ハコガキ二周目(2月1日~)。50000字、61シーン、#2中盤。
目標は100000字、100シーン程度。コンパクト寄りで。

無闇に字数を増やさず、章分け・シーン分けを考えつつ。
あとで不要なシーンとか必ず出てくるので、ザックリめ。
まずはストーリーの一本筋を作る。
肉付けはその後。


■ 現行の章分け案

#1 残夢
#2 白昼夢
#3 夢想家
#4 夢魔
#5 逆夢
#END 夢と現
エピローグ


2月中にハコガキ二周目を終わらせたい。
そのあと本書きに入る予定。
仮完成は4月中目標。
Kindle公開は6月中目標。

現在は日速2000字かどうかも怪しい。
仮に2000字として、単純計算、目標値100000字まで25日。
実際は削る作業があるので、1~2週間ほど余分に考慮。

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