制作日誌

KDP、免税処理不要になったらしい 体格案 怒濤の素材集め

免税処理

参考記事:KDPの免税処理がどうやら不要になったもよう

これ今年一番うれしいニュースかもしれない……。
一ヶ月くらい作業短縮になるか。

これ、KDPの敷居が30%くらい下がったまであるφ(゚ д゚ )


体格案

004

デザインドールで構図考えるので、各キャラの素体を作っておく。
アイラインを頭頂部に合わせた時の数値が身長ってことでいいのかな?
まあ、この辺はザッとでいいと思うけど。

150㎝ならロリじゃないよな……。
表現規制対策に、気持ち高めの身長設定で。
意味あるかは知らない。


怒濤の素材集め

ここ数年で素材まとめ記事がすげー増えた。
おかげでフリー素材がめちゃくちゃ探しやすくなった。
英語圏サイトに手が伸びやすくなったのはデカイ。

あと最近、「CC0」っていう概念が根付いてきたのかな。
日本でも5月から正式導入されたらしいし。

写真はフリー素材で十分すぎるな……。
自分の場合は加工用途だから、特に。
あとシルエット素材とかも。
フォントはちょっと、有料のも欲しいかなーと思ったり。

本書き完了! 138300字_108シーン

■ 6月仮予定

一章 6/7締切 → 6/5
二章 6/13締切 → 6/14
三章 6/19締切 → 6/18
四章 6/25締切 → 6/21
終章+エピ 6/30締切 → 6/25

うっしゃオラ終わったぞコラッ!!!

推敲は、ルビ振りとかスクリプト作業と並行でやっていく。
とにかく、大筋はこれで完成。

「今」書きたいものを書いた。
面白いと思われるかは知らないけど、面白いものを目指した。
これからの作業で、もっと綺麗に整えてやる。
インディーズだからこそ、納得できるところまで、トコトンやる。
まあ、肩に力入りすぎない程度に……(:D)| ̄|_



明日からグラフィック作業に本腰入れる

どういうデイスケジュールにしよっかなー。
まずはそれから考えるか。

締切も想定していこう。

終章入った 完成稿_81/108

■ 6月仮予定

一章 6/7締切 → 6/5
二章 6/13締切 → 6/14
三章 6/19締切 → 6/18
四章 6/25締切 → 6/21
終章+エピ 6/30締切 → イマココ

四章は展開早いせいかサッと終わった。
終章、すこし悩むかも。
展開がやや急すぎる感がある。


まあ来月までにはグラフィック作業入るべφ(・ω・ )
で、そっからが本番だ、個人的に。

結局、ビジュアルだと思うから。
どんな綺麗事言ったって、みんな最初はビジュアルから入る。
そこで先入観が植え付けられて、あとの評価にも繫がってくる。
「耳が孕む~///」なんて人種もいるけど、それは別の話で。


「画も文章もいける人」って認識されるように頑張る。

シナリオだけじゃなくて、もっと総合的に「世界観」を構築したいというか。
漫画家までの話じゃないんだけど……。

トラメラでいろいろ試したい。
クオリティよりも、個性付けの方向で?

四章入った サブタイ仮決め PettyCamera(スクショとるソフト) 63/108シーン

 進捗

一章 6/7締切 → 6/5
二章 6/13締切 → 6/14
三章 6/19締切 → 6/18
四章 6/25締切 → イマココ
終章+エピ 6/30締切


なんとか今月中にシナリオ終わりそう。
たぶん。
推敲は除く。




サブタイ仮決め

『トライメライ – 夢魔のイデア –

って感じで仮決めした。
表紙デザインに入ったら、また悩むかも。

キミ箱からそうしてるけど、今後は「タイトル+サブタイトル」でやっていく。
タイトルは韻を踏む感じで統一
クロノウサギ、キミはキメラ、トライメライ。

かえると剣鬼はいずれタイトルを変えてリメイク。
ここ二・三年、少しずつアイデアを溜めている。
自分なりの「異能系」を、突き詰めていくつもり。

仮。




PettyCamera(スクショとるフリーソフト)

今までスクショとる時は、いちいちプリントスクリーンキーを使ってた。
で、画像編集ソフトで切り抜いて――みたいな。
めちゃくちゃ面倒だった。

「なんかソフトないのかな?」って探したら、余裕であった。
もっと早く探しておけばよかった。

PettyCamera公式

参考記事

かれこれ十年以上愛され続け、60万DL超えとかいうフリーソフト。
シンプル系キャプチャソフトの完成形っぽい。
Windows8でも普通に動いた。
インストール不要、exeファイルのみ。


こういう、作業の手間を省いてくれるソフト大好き(・∀・)

135900字(完成稿_三章初め_41/108)

■ 6月仮予定

一章 6/7締切 → 6/5
二章 6/13締切 → 6/14
三章 6/19締切 → イマココ
四章 6/25締切
終章+エピ 6/30締切

二章、ちょっと停滞してしまった。
だいたい体調管理のせい。


就寝アラームを無視しない。
マルチタスクは良くない。
目を瞑って小リフレッシュ。

この辺り意識。

6月予定 Twitterアナリティクス 136300字(完成稿_二章序盤_20/108シーン)

6月仮予定

一章 6/7締切 → 6/5
二章 6/13締切 → イマココ
三章 6/19締切
四章 6/25締切
終章+エピ 6/30締切

とりあえず、ザッと締切を考えておく。
制作期間を意識するということ。
予定通りにやるって苦手なんだけど、逃げてばっかりもよくない。



Twitterアナリティクス

Twitterアナリティクス

つい先日、その存在に気がついた。
めっちゃ便利じゃないですか!

まあ、相変わらず手探り感は強い。
苦手意識が強かったから、ずいぶん長く敬遠してきたし。
最近ようやく「コミュニケーションツールじゃんこれ!」って気がついたレベル。

リストあるんだから、フォローとか無意味だと思ってた。
でもコミュニケーションツールって考えると、必要なんだろうな。
難しいわこれ。
Twitter上手い人は、リアルでも人付き合い上手いと思う。
ドライな側面もあるから、それが良いのかはわからんけど。

初稿完了 133900字(108シーン)


■ 章・字数・シーン
一章 27700 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 24400 21
終章 22400 22
エピ 4400 6

初稿完了。

なんとか5月中には出来た。
さて……次は完成稿。
6月末までになんとかしたい。

今はもう、ほとんど何もないのだから、作るしかない。
がんばんねーとなーφ(・ω・ )

最近、いろいろ学ぶことが多い。
感情のコントロールとか、自分から人を好きになることとか。
むずかしいわ、ほんと。

133300字(初稿_エピ序盤_104/109)

■ 章・字数・シーン
一章 27700 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 24400 21
終章 22600 21
エピ 3400 6 ←イマココ(序盤)

終章がやや軽いか。
完成稿でもうちょい膨らませてもいいかもしれない。

開いて書く 完成予定日(仮) 127900字(初稿_終章終盤_87/108シーン)

■ 章・字数・シーン
一章 27700 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 24200 21
五章 17300 22 ←イマココ(終盤)
エピ 3400 6

文章を開いて書く
そっちのほうが書きやすいし、読みやすい。
なにより、自分の思考に合ってる気がした。

小説とサウンドノベルを、違うものだと強く思いすぎていた。
いずれ電子書籍はサウンドノベルみたいになるとも思ってるわけだし。
第二稿(完成稿)でクパァっと開いてみよう!


完成予定日(仮)

で、これだよこれ。
そろそろ仮でも決めていかないと。

・ハコガキまではダラダラ数ヶ月間も。
・初稿は3月28日からの、ほぼ二ヶ月間。

次を完成稿とする。
一ヶ月もあればいいかなーと。
というか、やっぱり期日が無いと、締まらないかも。
個人活動でも、期日を考えるクセをつけておきたい。
ズレ込みはアリアリで。
予備日も意識していく。

今月中に初稿は終わると思う。というか終われ。
で、完成稿は6月末締切(仮)とする。
そこから一旦、シナリオから離れる。
シナリオを寝かせる意味でもある。
イラスト作業と、Kindle関係の作業をする。

イラストとKindle化は、正直未知数。
二ヶ月くらいあれば出来るかなー?
とりあえず、今夏発売(仮)とする。
8月末くらいが望ましい。
ムリだったら10月くらいまで夏とする。


完成させることが大事。

これマジ意識。
高望みしないこと。
一作一作が修行の課程。
作品と共に成長していく。
ムリのない範囲で、出来うる限りのことをする。

表現規制意識しつつ 124300字(初稿_四章ラスト_78/105)

■ 章・字数・シーン
一章 27700 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 22700 20 ←イマココ(ラスト)
五章 14500 19
エピ 3400 6

字数はともかく、シーンは進んだか。
構成も大分まとまってきた気がする。

いつ頃完成するんだろうな……φ(゚ д゚ )
あえて考えないようにしてる。計画を立てると、だいたいその通りに行かないから、アバウトな感じで進めてる。計画が頓挫するとモチベが下がる。なら最初から、「フレキシブルにいきまっしょい!」みたいな感じで。

計画通りに事を進めるって、並大抵のことじゃないと思う。
少なくとも健康を犠牲にする。
健康を崩せば、もっと長い時間をロスする(体験済み)。
だからまあ、まったり着実に進めてるくらいが丁度いいんじゃないかと。


表現規制のことを意識しながら書いてる。
それがちょっとメンドクサイ。今回もセクシャルな描写はあるから。しかもKDPガバガバガイドラインがガバガバすぎて基準がわからない。
とりあえず「描かれてる登場人物は全て18歳以上です」みたいな注意書きはしておこうと思う。というか、ガイドラインに最近追記があって、18歳未満と思しき画像を使う場合は、年齢表記を求める場合があるとか。写真に関する記述のようだったけど、一応安全策で。

描写テキストだけで無警告削除するGooglePlayほどは厳しくないと信じたいけど、トラメラ程度の描写でアウトになるんだったら、今後はもう、エロ描写一切ナシの全年齢向け作品だけを作っていくことになると思う。今回はその見極めがしたいのもある。トラメラがアウトだったら、今のキミキメもアウトだろうから、描写を変えないといけない。オナニーやキスの変わりに血でも吸わせるか。
AmazonはGooglePlayよりよっぽど魅力的なマーケットだから、なんとかしがみつきたい。で、多少の安心材料が、「事前審査アリ」「警告アリ」ということ。Googleの何が酷いって、事前審査ナシ(今まで)で無警告削除だから、対策どうこうってレベルじゃない。その点Amazonは、改善次第でしがみつくことが出来るのかなと思う。
まあ、どう転ぶかはわからんけど。

後半章統合 117000字(初稿_四章序盤_64/103シーン)

■ 章・字数・シーン
一章 27700 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 16400 19 ←イマココ(序盤)
五章 14500 19 六章と統合
エピ 3400 6

五章と六章を統合(仮)。
ぐだぐだ長引かせるのも良くないと思って。
四章・新五章がやや太めになりそう。
前半太いより後半太いほうが気持ち的にはスムーズ? 関係ないか。

一日3~4時間くらい執筆作業。
一章ずつ肉付けしつつ、次章に入るたびにハコガキを俯瞰・構成修正。

117000字(初稿_四章序盤_61/106)

■ 章・字数・シーン
一章 27400 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 14800 18 ←イマココ(序盤)
五章 8300 11
六章 8800 12
エピ 3400 6

やっと半分終わった印象。
ひたすら削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して削って足して。
四章からはガーーっと行って五章をガッと越えて六章でガーーーって感じ。

やっぱスクリヴナーいいね!
ボツシーンが管理しやすい! 執筆のロスが減る!(速くなるとは言っていない)

字数はキミ箱くらいになるかな。15万字くらい?
紙書籍にしたらかなりの分厚さになるだろうけど、電子書籍だからな。
ページの無駄遣いできるのが電子書籍のいいところ(?)。