制作日誌

トライメライ公開開始しました!

トライメライ
(Amazonカート)



おかげさまで完成しました。

さっそくDLしてくれた方もいるようで、本当にありがたい限りです。


というか、もう感想も頂きました。
早すぎてビビりました。本当にありがとうございます。
後日、腰を据えてゆっくり返信させて頂きたいと思いますm(_ _)m



予想以上にKDPの審査が早かった……(たぶん二時間以内。正直ありがたい)。


まず頭を冷やします。

進捗ツイートまとめ 作業大詰め

↑ 最近の進捗ツイートまとめ。



わりと作業大詰めです。



今月中にルビ振り全体チェックを終わらせたい!
で、来月頭らへんに全体仕上げ作業と、紹介ページ公開。
雰囲気をみつつAmazonに登録。

紹介ページはシンプルなシングルページで。
あんまり凝ってもしゃーないかなと。

でんでんランディングページ使おうかとも思ったんだけど、なるべく自分のドメイン内で完結させたかった。
妙なこだわりがなければオススメなサービス。






目標:一年で100冊!


自虐でも冗談でも謙遜でもなくて、たぶんそんなもん。
キミキメだけが微妙に知られてるインディーズの無名作家っていう自覚はある。

今のKDP界隈みてても、「やった! 今日は一冊売れたぞ!」みたいなノリというか。
ユーザーの絶対数もまず少ない。

イチローの名言じゃないけど、打率よりも打数目指してがんばります。
6年も10年も四捨五入すればあんまり変わらない。



誰かネームバリューくださいφ(・ω・ )

進捗 Kindle表紙推奨サイズと「黄金比」「白銀比」

スクリプト作業



やっぱ作業感がサウンドノベルに似てる
タグで空行いれたり改ページしたり。

ただ、こっちはオンラインでepub変換しないとだから、時間がかかる。

ちまちまチェック作業しないで、シングルタスクで一気にやったほうがいいかも。
インプットはインプット、アウトプットはアウトプット。




挿画制作



現時点で60枚ほど。
残りはイラスト関係の挿画。
最終的に80枚くらいか?


「フリー素材写真→トリミング→歪み補正→フィルター」って感じでフォトショ加工。
クソコラ技術を駆使することも。

英語サイトって選択肢見つけてから、素材集めはかなり捗ってる。
国内サイトに比べて数がハンパないですわ……。



045

↑ いわゆる「吊された男」のはず。

カスタムシェイプ組み合わせて、パペットワープでぐにゃぐにゃしながら作った。
あと背景素材を重ねた。

タロットカードの良さげなフリー素材が見つからなくて……。

イラストスキルもそうだけど、フォトショスキルも上げなくちゃなぁと思う。



044

↑ 「夢」という漢字に含まれた本来の意味。
こういうのはさすがにフリー素材ないから、自分で作るしかない。


タイポグラフィの勉強もせんとなぁと思う。
覚えることばっかりじゃねえかッ!!




黄金比じゃなく白銀比で



Kindle推奨サイズは1562×2500px(現時点?)。
これは黄金比(1:1.618)に基づいてるそうな。

黄金比って言ったらアレだよ。
なんかこう、ダヴィンチだのなんだの、スゴイらしいやつ。



で、とりあえず自分は、白銀比(1.414)でやることにした。
つまり1767×2500px。



なんかこう、ルールに縛られたくないというか……。

(推奨サイズ勘違いしてて、そっちがほぼ白銀比だったから)
(あと黄金比ってなんか細長すぎというか)
(あと黄金っていうのが何となくウンコを連想する)





まあ正直、おまじないレベルは否めない。


黄金比はただの都市伝説って話もあるそうで。
白銀比が統計的に日本人に好まれるって話はすこし頷いちゃうけど。




これから



今夏中には公開したいッ!!!!


残り作業(たぶん)

イラスト仕上げ
挿画ぜんぶ入れてビューアーテスト
ルビ振り
ひたすら全体仕上げ
登録作業
公開


そろそろ大詰めって感じはしてきたφ(・ω・ )

進捗 でんコン試し 

033

↑ 初期


034

↑ 微調整後


● レイヤー効果に甘えない。
● 顔は大事。
● パッとしないのはそもそものコンセプトが原因かもしれない。
● 一つの絵に時間をかけすぎない。



これで全キャラのイメージイラストが仮決定
トライメライは「主人公+ヒロインズ」のみの非常にシンプルな構成。

残りは立ち絵3枚+ダーク絵3枚。






あと、電子書籍制作ツールの勉強をした。
現状はでんでんコンバーター一択という結論。


Calible、Sigil、一太郎。
アマチュア向けで一通り上がってるのは試した。
で、優先すべきは「手軽さ」「マルチベンダー」「安定感」だと思った。
合致したのはでんでんコンバーターのみだった。

たぶんこれなかったら、電子書籍化諦めてた人めっちゃ多かったと思う。
ONScripterの時も思ったけど、こういうのはほんと、感謝の念しかない。
便利なツールがなければ、自分らみたいのは本当に無力なわけで。


Scrivenerでtxt出力

でんでんコンバーターでepub化

Kindle Previewerでチェック


↑ こんな道筋で考えてる。




でんコンの制限

● アップロードできるファイルの最大数は50ファイル
● ファイル一つあたりの上限は3MB


「挿画有りの小説」ってレベルならこれで十分か。
挿画数の目安にもなるから、逆にいいかなって思ったり。



また、「でんでんマークダウン」っていう特殊な記法が求められる。
でもぜんぜん難しくないので、問題なさそう。

Scrivenerに打ち込んだテキストに、後付けで見出しやルビを入れていけばOKか。

最初epubがエラーって萎えたけど、でんマークで見出しつけたら上手くいった。




電子書籍化の見通し立ったので、絵作業に戻るφ(・ω・ )

進捗

030031032


ひたすら描いてる。

動き

024

動きのある絵、むずかしくね……?

いい加減、苦手意識を薄れさせたいんだけど。


ポーズだけで「これ動いてる!」って表現するのは、自分レベルではムリと判断。
というか、ほとんどの場合ムリなのかな……。
アクション漫画を見ても、エフェクトで誤魔化してるってパターンばかり。

よほど上手い人は、髪や服の流れ・パース・ポーズ・構図だけで動きを表現してる。

絵柄を模索中

022

表紙絵と絵柄を模索中。

とりあえず厚塗りっぽいのにしたい
で、グリザイユ画法でラクしたい



厚塗りってクッソめんどくさいイメージあったんだけど。
グリザイユ画法知ってから、「アニメ塗りよりむしろラクじゃね?」と思った。
いや、状況によるか。



上の絵を表紙にするかは未定。
ひとまずグレスケで留めておいて、別パターンも考えてみる、かも。


表紙で使わなくても、ボツってことではなく。
どっかの挿絵には使えるだろφ(゚ д゚ )

頬染めは下品? 表紙悩み中

表紙仮

↑仮絵と仮ロゴの仮配置。


表紙ひたすら悩んでる。

進捗としてTwitterに上げてみたけど、なんか恥ずかしくなってすぐ取り下げた。
絵が拙いってのもある(正面顔は難しいし、やめとくべきだったか)。
一番引っ掛かったのは、「下品さ」。


テーマのひとつに「夢魔」があるから、エロは押し出しておきたい。
でも、そればっかりのストーリーではない。
あまり露骨だと、イヤな擦れ違いが生まれそう。


頬染めは下品という結論に落ち着きつつある。
いや、下品なのは好きなんだけど。
絵柄として目指してるのは、そこじゃない。



エロいけど下品じゃない絵柄に憧れてる。
上品エロス。
矛盾してるのはわかる。

というか、ダークな絵が好き?



上の表紙案は、ダークさの欠片も無い。

表紙悩む ポーズのストック キャラデザ微調整

019

↑仮の仮の仮。正直ダサイ。

表紙のイメージぜんぜん決まらない!!


たぶんタイトルロゴはオリジナルの作る。

ってか日本語ロゴ、むずくないっすかね……。
ぜんぜんカッコイイ感じにできないんだけど。
なんか勉強しないとダメか。


「Created by hoshimi12」のところは、スタゲロゴで使ったフォント。
英数字はこれで統一していくかね。
「目印」は作者名だけにして、スタゲロゴはなるべく目立たなくするか?



誘ってる4 誘ってる5 誘ってる6振り返り笑顔 表紙ポーズ案雑多

↑悪戦苦闘の表紙絵案

まあ、ポージングのストックは溜まっていくからな。
どこかしらで役には立つだろう。
その辺りがデザインドールの良いところ。



で、あんまりエロ系だと、Amazonに突っぱねられるかも

表紙は特に……。
あんまりエロ方面で冒険しないで、他のところで頑張ったほうがよさそう。
表現規制チキンレースがしたいわけじゃない。




020

あと、キャラデザ少し調整。
イノリ(中央)に長手袋&胸穴、カナエ(右)に靴&靴下を追加。
思いのほかシャンティ(左)が派手になっちゃったから、統一感を持たせるためにも。

ブラッシュアップは後。
カナエはこれ、ポージング変えないとダメかもな。




いやーー、いろいろ初めてなもんで、勝手がわからんね。
しかも元々イラスト描くのが遅い。

どっかで割り切らないと、なかなか完成しないぞ。




■ 枚数目標

・表紙(1)
・立絵(3)
・挿絵ちょいエロ系(3)
・挿絵ノーマル系(3)



これくらいは欲しいけど、時間が未知数だなぁ……。


とにかく、完成第一!

仮デザ色ラフその2 オートアクション試し

■ 仮デザ色ラフその2

014016015

↑シャンティ

012013

↑イノリ

ちなみに前回のキャラはカナエ。


キャラデザはこんな感じでいいかな。
ちょっとイノリがシンプルすぎる気はするけど……。
まあ、追い追い調整ってことで。



■ オートアクション試し

017

クリスタのオートアクション試してみた。
デザインドール画像からの線画抽出


014 → 016

切り抜きだけ手動でやる。
あとはワンボタンで線画抽出できるようにした。
たぶん。

時短は大事。

せっかくデジタルの時代なんだから、ラクできるところは徹底的に探す。
シナリオはほぼ永遠に「自動化」なんて出来ないだろうけど。
イラストは近い将来、「半自動化」くらいは出来るようになると思ってる。

便利なツールを、上手く使いこなしたい。

仮デザ案 仮色ラフ

011010009

途中絵をさらすって、心理的にけっこう壁あんな……。
まあ日常的に野グソしてるようなブログだから、諦めろ。


デザインドールに補助線はよさげ。
一回補助線描いちゃえば、そのタグ、他の素体でも使い回せる。
バランスとるのがすっごいラクになる。
ラクであることがイイことかは知らない。
オッパイと顔はあんまりラクできない印象。


立ち絵では視野角とアイレベルを統一。
したほうがいいかな?
とりあえず、視野角40°・アイレベル130㎝で仮統一することにした。
最初、視野角60°くらいで描いてて、足元のパースがきつくなっちゃって。
なんか違和感あったから、視野角は少し低め。

パースの設定項目の中にある[視野角]は絵の印象を変える非常に重要なパラメーターです
作品全体の雰囲気に関わってくる数値ですので吟味されることをお勧めします

主な特徴
・ゲームでは45~60がよく使われます
・イラストでは30以下で表現されることも多くデフォルメされた絵風であるほど値が低い傾向があります
・低い=望遠 高い=広角 と表現されることがあります
・一般のカメラで撮った画像は視野角が低めになります
・値を高くすると迫力のある構図になります

link – デザインドール – カメラの利用方法

↑ とのこと。

ちなみに人間の視野角は、よくわからない。
サイトによって数字がぜんぜん違う。
なんか複雑らしい。
状況によって変わる?
普段集中してる時、46°とかいう記述もあったが。

とりあえず全身鏡を見て、これくらいかなー?って感じで、40°で仮決定。
アイレベル130㎝の具体的な根拠は、ない。
あんまりパースがきつくならない印象まで下げたってだけ。

この辺りの数字、これからの吟味でまた変わってくるかもしれない。

ただのイラストだったらパースきつくてもいいんだけど。
デザインを見る立ち絵だから、フラットな感じにしたかったということ。



とりあえずこのまま、キャラ3人のデザインを練っていく
作業を進めつつノウハウを培っていく感じで。

「自分の絵柄」みたいのは、追い追い。

グラ仮予定 デザインドール弄り

グラ仮予定

キャラデザ・構図・ラフ → 7/18締切
表紙・ロゴ → 7/31締切
挿絵 → 8/31締切


全二ヶ月
ちょっと余裕持たせすぎか……?

今回はノウハウを培うっていう目標がある。
3DCG(デザインドール)で構図を決めたり。
電子書籍の表紙デザインを勉強したり。
絵柄の個性を追求したり。
新しいことに少しチャレンジする。

キャパ超えない程度に!!
いろいろ無理そうだったら妥協案をしっかり考える。
今後の成長に任せて、納得のいく範囲を目指す。



デザインドール弄り


↑これでも、雰囲気掴めるっちゃ掴めるか……?



chara002

フリー素材の「剣」を読み込ませてみた。
顔と乳首に補助線。
まあ明らかにオッパイの形おかしいけど……。
細かいところは、イラスト段階で調整していく。

自分の脳みそだと、こんな構図でさえ3DCGソフト使わないとムリっす。
というかもう、恥ずかしがらずにツールに頼りまくることにした。

「すごいものを描いてやろう!」とか、そんな感じじゃないんで。
ある程度の完成度のものを、安定して描けるようになりたい。



謹賀新年グロー

↑これくらいでいい。
これくらいのを、サササッと描けるようになりたい。


問題は、衣服か……。
衣服を3DCGで再現するのって、素人レベルじゃムリっぽい。
だからもう、割り切ってデザインドールに絞る。
で、衣服は資料見ながらガンバル。

まあ裸体のアタリさえつけられれば、衣服の難易度も下がりそうだけど。