電子書籍

電子書籍での目標は?

フリゲ時代の目標
1,スキルアップ
2,ノベライズor新人賞で商業デビュー
3,フリゲ界隈に爪痕残す

2は明確に終了(色んな意味で)。
1もまあ、ぼちぼちか。
3は捉え方だけど、ふり~むと夢現で受賞しーの、フリゲノベライズのステマ暴露しーので、多少は爪痕(色んな意味で)残せたか。


電子書籍ではどうする。
国内だと今のところ、「個人作家の成功例」はほぼ皆無。ジーンマッパーの作者さんは、ハヤカワにスカウトされて商業ベースに乗っちゃったし、そういうメディアミックス路線は何とも言いづらい。

具体的な目標が立てづらい。
英語作品はまだ遠い。

結局「修行」と「爪痕」かぁ?

Kindleのルビ ハコでは詳細に書きすぎない 60000字(箱参_#1)

kindle for PCを導入。
便利すぎて屁が出る。
レスポンスがいいから辞書も引きやすい。
Kindle本では、ルビを「白(はく)皙(せき)」としないで、「白皙(はくせき)」としたほうが、辞書を引く側には都合がいいらしい。

ハコ三周目。やや詳細に書きすぎるきらいがある。
まだハコなのだから、ザックリめに。後からシーンを削る可能性だってある。
詳細ではなく、肉付けを意識。

雑記、制作日誌は、300字以内に留めるテスト。
キリ消滅防止。省略の修練。

常々、読書を怠らないように。

KDPのわいせつ・エロ・アダルトのラインを探る

以下、考察。



ガイドラインは気にしない


関連記事(続・KDPガイドラインの「わいせつな内容」について考える)を参照。

「性行為を表現したわいせつな内容や性描写を含む内容(を禁じる)」とある。
しかし曖昧な言い方で、判断しづらい。

結局、「コンテンツの掲載可否は当社の裁量で決める」とある。
明確な基準が見えない以上、「雰囲気」を感じ取るしかない。

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続・KDPガイドラインの「わいせつな内容」について考える

前回の記事はこちら


「性行為を表現したわいせつな内容や性描写を含む内容」

この文言が非常に分かりづらい。
ということで、「ホントにこれ和訳合ってんの?」ということを呟いたら、リプライで英語版を教えて頂いて少しわかった。感謝!


以下、英語版KDPガイドラインより。

「We don’t accept pornography or offensive depictions of graphic sexual acts.」

↑ これが本来の文章。

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KDPガイドラインの「わいせつな内容」について考える

ガイドライン

KDP(kindle direct publishing)のコンテンツガイドライン
一段目、「わいせつな内容」の項目。

「性行為を表現したわいせつな内容や性描写を含む内容」

これをどう捉えるか。

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限りなく全年齢に近づけるべきか

Google規制強化でキミキメRが削除されたこともあって、エロに慎重になってる。
厄介なのは、パンツですらNGだということ。

Amazonも英語圏の企業。
いつイエス様がノーとおっしゃるかわからない。
ガラパゴス列島は「ルールを変える」ということに異常な抵抗を示すけど、あちらさんはルール変えるのに全く抵抗が無いというか。臨機応変なだけか。

いま規制が緩いからといって、エロ路線で行ったら後悔するかもしれない。
まあ最初の大ヒット作が官能小説だったKDPがエロ規制強めるってのも矛盾してるようには思えるけど。

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電子書籍周りの情報収集&環境整備

だんだん方針固まって来てる?

なろうかKDP(Kindle Direct Publishing)か。
大体その二択で悩んでいるけど、たぶんKDPのほうが面白そう。

なろうはどうしても生理的に受け付けなさすぎる。
どう足掻いても異世界。SIREN。
あとは結局、なろうは出版社による搾取形態の一つに過ぎない。
もっと多様性に富んで、システムが改善されれば面白くなるかもしれないけど。
どうせ角川に堕ちそう。

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