電子書籍

表現規制意識しつつ 124300字(初稿_四章ラスト_78/105)

■ 章・字数・シーン
一章 27700 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 22700 20 ←イマココ(ラスト)
五章 14500 19
エピ 3400 6

字数はともかく、シーンは進んだか。
構成も大分まとまってきた気がする。

いつ頃完成するんだろうな……φ(゚ д゚ )
あえて考えないようにしてる。計画を立てると、だいたいその通りに行かないから、アバウトな感じで進めてる。計画が頓挫するとモチベが下がる。なら最初から、「フレキシブルにいきまっしょい!」みたいな感じで。

計画通りに事を進めるって、並大抵のことじゃないと思う。
少なくとも健康を犠牲にする。
健康を崩せば、もっと長い時間をロスする(体験済み)。
だからまあ、まったり着実に進めてるくらいが丁度いいんじゃないかと。


表現規制のことを意識しながら書いてる。
それがちょっとメンドクサイ。今回もセクシャルな描写はあるから。しかもKDPガバガバガイドラインがガバガバすぎて基準がわからない。
とりあえず「描かれてる登場人物は全て18歳以上です」みたいな注意書きはしておこうと思う。というか、ガイドラインに最近追記があって、18歳未満と思しき画像を使う場合は、年齢表記を求める場合があるとか。写真に関する記述のようだったけど、一応安全策で。

描写テキストだけで無警告削除するGooglePlayほどは厳しくないと信じたいけど、トラメラ程度の描写でアウトになるんだったら、今後はもう、エロ描写一切ナシの全年齢向け作品だけを作っていくことになると思う。今回はその見極めがしたいのもある。トラメラがアウトだったら、今のキミキメもアウトだろうから、描写を変えないといけない。オナニーやキスの変わりに血でも吸わせるか。
AmazonはGooglePlayよりよっぽど魅力的なマーケットだから、なんとかしがみつきたい。で、多少の安心材料が、「事前審査アリ」「警告アリ」ということ。Googleの何が酷いって、事前審査ナシ(今まで)で無警告削除だから、対策どうこうってレベルじゃない。その点Amazonは、改善次第でしがみつくことが出来るのかなと思う。
まあ、どう転ぶかはわからんけど。

電書関連メモ&雑文

来る日も来る日も、シナリオ、そして電書関連リサーチ。
初稿も終盤戦。早く電書のビジョンを浮かべないと追っついてしまう。

電書処女作だから、たぶん、めちゃくちゃ何度も読み返すことになると思う。嫌でも複数回の推敲を重ねるということ。そこでのタイムロスを減らすためにも、「作り方」のイメージが出来てないといけない。ビジュアルノベル制作で感じたこと。

とにかく、勉強
いま学んでることは、今後の十年の知識になる。そう考える。
調べれば調べるほど確信するけど、電子書籍は来る。儲かる儲からないじゃなくて、避けて通れないということ。今でこそ「表現力」に乏しい媒体だけど、んなもん時間があっという間に解決していく。これほど日進月歩が凄まじい業界は無い。

これ、先行者の利がぜんぜんない。たぶん。
一年で規格・規約・制作ツール・販売サービス・等々がガラッと変わる
2010年の「電子書籍元年」から活躍してきた個人たちが、短期間にどんどん姿を消しているなんて話も聞いたけど、頷ける。このウネリについていくのはメチャクチャ大変だ。

コロコロ変化する業界で右往左往する前に、地盤を固めるのも大切か。
勉強しなくちゃいけない事はたくさんある。練習しなくちゃいけない事も。こういう勉強意欲って若いうちだけだって言うし、ガッツリやっておきたいのがある。

色々考え中。

電書関連雑文

電子書籍界隈のリサーチ中。
一人、とんでもない鉄人みたいなヒトを見つけた。このヒトを掘り下げていけば、界隈のことがだいぶわかりそう。

とにかく、勉強していく。
同人ゲー・スマホゲー・フリゲアンテナから、電子書籍アンテナに切り替えていく。
ゼロスタートを覚悟する。媒体が変われば層も変わる。今までは限りなく「お金払いたくないし、普段読書もしない層」が相手だった。これからは「お金払って読書する層」が相手になる。ある種、厳しさが段違いだと思う。
考え方を根本的に変える必要がある。

マーケットの変化も覚悟する。
GooglePlayみたいに後出しで、どんどん規約を変える可能性は十分ある。Amazonも所詮は米企業、キリスト教の締め付けがある。いつ表現規制が強まるか。
ただ、「電子書籍」って分野は長く残ると思う。
マーケットに依存しない、PayPalなんかを利用した「個人出版社&個人書店」をやり始めてる人たちもいる。長い目で見た理想はそっちなんだろう。


さて。電子書籍に、どれだけ捧げられるか。
将来性のある市場だと思う。EPUB3ですでにオーディオ対応、ビデオ対応、JavaScript対応だって言うし(リーディングシステムへの機能搭載はまだ必須じゃない)。「紙書籍の便利な廉価版――なんかで終わらせるつもりねーよ?」ってビジョンが見える。
実際、電子書籍を見越して、HTMLやCSS、イラストや画像加工を勉強してきた。いずれビジュアルノベルみたいなものが作れると予想して、フリゲで修行してきた。

これ以外、道が見えないんだけど。
やれるかじゃなくて、やるのか。

Kindle構想メモ

こうすりゃTwitterもライフログとして活用できるか?
とりあえずテスト継続。

電子書籍。やるからには本気で。
ただしフットワークは軽く。五年で世の中どんだけ激変してるかわからない。
とはいえ「電子書籍」というジャンルはかなり長く残ると思う。変わるとしても、規格とか市場とか。

「紙書籍では出来ないこと、やらないことを目指す」

たぶんこれが重要。


現在。シナリオ進めながら、寝る前に未来構想。あと色々勉強中。
相変わらずマーケティングとかPRの本が面白い。使いこなせる気はぜんぜんしない。ただ面白い。モノを見る目が変わる。「あー! コレってこういう風に考えて売られてるんだー!」って。

「サウンドノベルには無い、電子書籍の良いところ」を明確にする必要がある。
「作者にとって」はいくらでも列挙できる。問題は「読者にとって」
軽く考える。

● Amazon垢が使える。購入の容易さ。
● 時間対効果が高い。クリックゲー回避。
● 端末を選ばない。

あんまり思い浮かばないんだよな。
特に、機能的な面。今のところカス。
サウンドノベルみたいに「演出」で楽しませづらい。
何か上手い手はないか。演出演出演出。

電子書籍ならではの動作を意識するしかないか。
つまり「ページをめくる」という動作。
画面がパッと切り替わり、何かの画像を表示して、驚きを与える。
電子書籍、現状唯一の「演出方法」か?

いや待て。「文字サイズ変更」と「文字色変更」があるか。
上手く使えば「読みやすさ」に寄与できる?
でも……最近ありがちなラノベの文字演出みたいだってバカにされそうだ。それに、人によっては違和感を覚えて「逆に読みづらい」って思われかねない。

電子書籍ならではの魅せ方……。
画像はふんだんに使うつもり。でも、それだけじゃ差別化として弱い気がする。
「電子書籍版、ただの下位互換じゃんwww」って風にしたくない。
アイデアをもっとストックしておきたい。

紙書籍に固執しないからこそ出来る、面白いこと。
もっとあるはず。

「電子書籍サークル」の到来?

ニッチブックスさんから『キミはキメラR』のレビュー頂きました。
あざっす!


それで、興味が沸いたのが、ニチブクさんの「複数メンバーの電子書籍サークル」という形態。
なるほど、そういう流れもあるんだなと思った。「小さな出版社」だ。

ビジュアルノベル系同人サークルは、はっきり言って未来がない。
それは、サークルの努力不足とかそんなんじゃなくて、単純にもう、市場が変化している。スマホアプリっていう道があるかと思いきや、そっちも表現規制強化で終わった。

ニチブクさんは名前の通り、ニッチな本を作っていくんだろう。
知らない販売サイトだけど、すでに『開かれたフリーゲームと、その敵』なんていうニッチなエッセイ電書を販売している。「800円」という値段には、ニッチな男らしさを感じた。

文学フリマ勢とかも、早く電子書籍に乗り込めばいいのに。
一番可能性がありそうなのは、ビジュアルノベル系サークルだろうけど。すでに「分業前提」で活動してきたはずだから、すぐに溶け込めるはずなんだよな。
どのみち茨の道だろうけど、未来があるだけマシなんじゃないかな。「新しいものに貢献する」っていう楽しさもあるはずだし。それに、電子書籍が「進化」していって、ビジュアルノベルに近くなる可能性もある。
利益分配とかはまあ、知らんが。

あー、早くトラメラ完成させたい。
戦場の活性化に少しでも寄与したい。

電子書籍での目標は?

フリゲ時代の目標
1,スキルアップ
2,ノベライズor新人賞で商業デビュー
3,フリゲ界隈に爪痕残す

2は明確に終了(色んな意味で)。
1もまあ、ぼちぼちか。
3は捉え方だけど、ふり~むと夢現で受賞しーの、フリゲノベライズのステマ暴露しーので、多少は爪痕(色んな意味で)残せたか。


電子書籍ではどうする。
国内だと今のところ、「個人作家の成功例」はほぼ皆無。ジーンマッパーの作者さんは、ハヤカワにスカウトされて商業ベースに乗っちゃったし、そういうメディアミックス路線は何とも言いづらい。

具体的な目標が立てづらい。
英語作品はまだ遠い。

結局「修行」と「爪痕」かぁ?

Kindleのルビ ハコでは詳細に書きすぎない 60000字(箱参_#1)

kindle for PCを導入。
便利すぎて屁が出る。
レスポンスがいいから辞書も引きやすい。
Kindle本では、ルビを「白(はく)皙(せき)」としないで、「白皙(はくせき)」としたほうが、辞書を引く側には都合がいいらしい。

ハコ三周目。やや詳細に書きすぎるきらいがある。
まだハコなのだから、ザックリめに。後からシーンを削る可能性だってある。
詳細ではなく、肉付けを意識。

雑記、制作日誌は、300字以内に留めるテスト。
キリ消滅防止。省略の修練。

常々、読書を怠らないように。

KDPのわいせつ・エロ・アダルトのラインを探る

以下、考察。



ガイドラインは気にしない


関連記事(続・KDPガイドラインの「わいせつな内容」について考える)を参照。

「性行為を表現したわいせつな内容や性描写を含む内容(を禁じる)」とある。
しかし曖昧な言い方で、判断しづらい。

結局、「コンテンツの掲載可否は当社の裁量で決める」とある。
明確な基準が見えない以上、「雰囲気」を感じ取るしかない。

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続・KDPガイドラインの「わいせつな内容」について考える

前回の記事はこちら


「性行為を表現したわいせつな内容や性描写を含む内容」

この文言が非常に分かりづらい。
ということで、「ホントにこれ和訳合ってんの?」ということを呟いたら、リプライで英語版を教えて頂いて少しわかった。感謝!


以下、英語版KDPガイドラインより。

「We don’t accept pornography or offensive depictions of graphic sexual acts.」

↑ これが本来の文章。

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KDPガイドラインの「わいせつな内容」について考える

ガイドライン

KDP(kindle direct publishing)のコンテンツガイドライン
一段目、「わいせつな内容」の項目。

「性行為を表現したわいせつな内容や性描写を含む内容」

これをどう捉えるか。

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限りなく全年齢に近づけるべきか

Google規制強化でキミキメRが削除されたこともあって、エロに慎重になってる。
厄介なのは、パンツですらNGだということ。

Amazonも英語圏の企業。
いつイエス様がノーとおっしゃるかわからない。
ガラパゴス列島は「ルールを変える」ということに異常な抵抗を示すけど、あちらさんはルール変えるのに全く抵抗が無いというか。臨機応変なだけか。

いま規制が緩いからといって、エロ路線で行ったら後悔するかもしれない。
まあ最初の大ヒット作が官能小説だったKDPがエロ規制強めるってのも矛盾してるようには思えるけど。

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