電子書籍

個人サークル目線でのKindle Unlimitedの恩恵(2016年8月まとめ)

hoshimi12です。いつもお世話になっております。先日「エロは強い」とTwitterで発言したら、なぜかエロゲライターの方から「バカにしやがって」と突撃され、こっちだってエロ描いてるのにバカにしてるわけないでしょバカと理不尽に震えた今日この頃であります。



ところで、ついに日本でもKindle Unlimitedがスタートしました。Amazonが月額980円で提供する電子書籍読み放題サービスのことですね。


開始から一ヶ月、だいぶ現場が混乱しているようにみえます。取次経由の超売れ筋本をAmazonが独断でリジェクトしてるなんて話も聞きますね。あまりに無料トライアルが好評で、Amazonの予算不足が原因とかなんとか(朝日新聞デジタル記事)。


一方で個人作家さんからはけっこう景気のイイ話を聞いたりもします。アダルト同人をやっていらっしゃる「IronSugar」さんがその筆頭ですかね。8月だけで550万KENPを獲得したようです(ブログ記事)。


KENPは、Kindle Unlimitedなどで読まれたページ数を示すモノで、その数字によって対価が支払われるシステムです。まだ1KENP何円かはナゾですが、8月は0.5円くらいかなーってのがおおよその予想のようです。ただ、無料トライアルの好評っぷりをみる限り、もうすこし少なくなるのではという予想もあります。ともあれ、550万KENPはヤバいっすね。1KENP0.5円としたら、月225万円ですよ。ちなみにIronSugarさんはDMM.comなどで元々めちゃくちゃ活躍されている方です。



で、当サークルStarGazerはどうだったかというと、IronSugarさんの足元にも及びませんが、7月以前とは比べものにならない数字でした。詳しい値は避けますが、元々0とか良くても三ケタだったのが、いま毎日四ケタが普通になってます。他の個人作家さんたちからも「かなり伸びた」って話聞きますね。

 

Kindle Unlimitedグラフ小
「カテゴリ反映」というのは、個人出版本がKindle Unlimitedカテゴリに登録されてないという不具合を、サポートさんに直して頂いたタイミングです。

 

仮にページ単価が激減するにしても、「読者さんが増えた」っていうのはかなり嬉しいです。ということで、個人作家目線では今のところKindle Unlimitedの恩恵感じまくりです。


ただ、まだサービス初動ですし、正直先が見えないですけどね。


あんまり目先のことに一喜一憂せず、「場所」を与えてもらってることに感謝して、今までどおりコツコツ制作がんばろうと思います。個人サークルレベルではそれくらいしかできないです。


今回は以上です。その他進捗はTwitterにて呟いております。そちらもよろしくっす! お問い合わせはTwitterもしくはメールフォームからお気軽にどうぞ。


ではまた!φ(・ω・ )

残念ながらKDP(Kindle Direct Publishing)はまだ全く盛り上がってないという話

2016y04m19d_221004386


うっす、hoshimi12です。いつもお世話になっております。


たまには進捗以外の話もと思い、今がんばってるKDPについて書いてみようと思った次第です。「KDPとはなんぞや」「今どうなってるのか」について独断と偏見でつらつら書きます。

続きを読む

「Kindle」とはなにかカンタンに書きます

うっす、hoshimi12です。いつもお世話になっております。


「Kindleとはなんぞやを他人に説明しなければならず、アドバイスがほしい」というお便りがきました。ググればいいんじゃないか?と思ったんですが、せっかくなのでブログに書いておきます。送信者の方、そういうことなのでよろしくっす(・∀・)


Kindleとは簡単にいえば、Amazon社の電子書籍販売サービスです。


専用端末そのものをKindleって言うときもあります。ちなみに誤解されがちですけど、Kindle本は専用端末不要です。アプリさえダウンロードすれば、スマホやPCでも読めちゃいます。Kindle専用端末は、「より優れた読書体験」をしたいヒト向けのものっすね。


で、電子書籍市場のシェアはKindle一強。その地位は今後もなかなか揺るがないと思います。なので、「電子書籍≒Kindle本」って考えちゃっていいです。


KindleはAmazonのサービスなので、Amazonアカウントがあれば誰でも購入できます。また、一つのアカウントで複数端末にKindle本をダウンロードすることもできます。同じKindle本であれば何度ダウンロードしても同じ値段です。


Kindle本のメリットを以下にまとめます。

● 場所をとらない。
● 持ち運びがラク。
● 1アカウントで複数端末にDLできる。
● しょっちゅう激安セールやってる。
● 無料作品や無料セールもたくさんある。
● 拡大縮小できてお年寄りの目にも優しい。
● マーカー引いたり電子辞書引いたりできる。
● データなので本が汚れない。


デメリットは特に思いつかないですが、あえて言うなら「紙」じゃないってトコでしょうか。とにかく全力でオススメです。


以上です。


質問されたので答えましたが、実際にKindleアプリをダウンロードしたり、Googleで調べたりするのが一番手っ取り早いと思いますよ(・∀・)


ではまたφ(・ω・ )

KDP カテゴリ変更した理由とか

078

トラメラのカテゴリ変更申請した。
一日経たずくらいで受理メールが来て、数時間後にはストアに反映されてた。

迅速な対応ありがとうございました。
また、変更手順はこちらの記事を参考にさせて頂きました。





077
(最初にAmazonに指定されたカテゴリ)


「マルチメディア」と「デザイン」の部分だけ変更お願いしたんだけど、やっぱりというか、「絵本・児童書」もついでに変更された。正直ダメ元。

「Kindle本」カテゴリが二つまでってのは知らなかったわ。
(というか普通に三つついてる本もある。ナゾ!)




カテゴリ変更するかはしばらく迷った。

Amazonの審査なりアルゴリズムなりで決められたものだし、わざわざそれに逆らうのはどうなのかなーって。
それに、弱小カテゴリだろうがランク1位になると「ベストセラー」って表示されるから、なにかカッコイイ感じだったし。


066
(錦織君もドヤ顔してたし)





で、なんでやっぱり変更したのか。

単純だけど、「齟齬」を極力減らしたかったから。



実は発売直後、「払い戻し」が多かった。
つまりは購入してから「予想してたのとチゲー……」って返品されたということ。

アプリ配信してた頃の経験からして、ユーザーさんの数割って、説明文なんかロクに読まないんだよね。
画像と★だけパッと見て、パッとDLして、っていうパターンがめちゃくちゃ多い。


今回は「絵本」「デザイン」「マルチメディア」っていうカオスなカテゴリだったから、余計に混乱させた可能性がある。
予想と違えばユーザーさんは反発しかねない。
「説明文読んでよ!」なんて理屈は、どのみち届かない。

(問い合わせページを見る限り、Amazonもカテゴリ変更申請は日常茶飯事の様子)




ということで、無難に「SF・ホラー・ファンタジー」カテに移動させてもらった。

ライトノベルではないと言い張りたいですφ(・ω・ )

進捗 Kindle表紙推奨サイズと「黄金比」「白銀比」

スクリプト作業



やっぱ作業感がサウンドノベルに似てる
タグで空行いれたり改ページしたり。

ただ、こっちはオンラインでepub変換しないとだから、時間がかかる。

ちまちまチェック作業しないで、シングルタスクで一気にやったほうがいいかも。
インプットはインプット、アウトプットはアウトプット。




挿画制作



現時点で60枚ほど。
残りはイラスト関係の挿画。
最終的に80枚くらいか?


「フリー素材写真→トリミング→歪み補正→フィルター」って感じでフォトショ加工。
クソコラ技術を駆使することも。

英語サイトって選択肢見つけてから、素材集めはかなり捗ってる。
国内サイトに比べて数がハンパないですわ……。



045

↑ いわゆる「吊された男」のはず。

カスタムシェイプ組み合わせて、パペットワープでぐにゃぐにゃしながら作った。
あと背景素材を重ねた。

タロットカードの良さげなフリー素材が見つからなくて……。

イラストスキルもそうだけど、フォトショスキルも上げなくちゃなぁと思う。



044

↑ 「夢」という漢字に含まれた本来の意味。
こういうのはさすがにフリー素材ないから、自分で作るしかない。


タイポグラフィの勉強もせんとなぁと思う。
覚えることばっかりじゃねえかッ!!




黄金比じゃなく白銀比で



Kindle推奨サイズは1562×2500px(現時点?)。
これは黄金比(1:1.618)に基づいてるそうな。

黄金比って言ったらアレだよ。
なんかこう、ダヴィンチだのなんだの、スゴイらしいやつ。



で、とりあえず自分は、白銀比(1.414)でやることにした。
つまり1767×2500px。



なんかこう、ルールに縛られたくないというか……。

(推奨サイズ勘違いしてて、そっちがほぼ白銀比だったから)
(あと黄金比ってなんか細長すぎというか)
(あと黄金っていうのが何となくウンコを連想する)





まあ正直、おまじないレベルは否めない。


黄金比はただの都市伝説って話もあるそうで。
白銀比が統計的に日本人に好まれるって話はすこし頷いちゃうけど。




これから



今夏中には公開したいッ!!!!


残り作業(たぶん)

イラスト仕上げ
挿画ぜんぶ入れてビューアーテスト
ルビ振り
ひたすら全体仕上げ
登録作業
公開


そろそろ大詰めって感じはしてきたφ(・ω・ )

でんでんコンバーターで画像をいっぱい使いたい時のメモ

038 039

↑ こんな感じに挿画を入れまくりたい。

それでネックだったのが、でんでんコンバーターアップロードファイル数制限
50ファイルまでなんだよな。
無料で利用できるサービスだし、サーバーの負荷とか商用サービスへの誘導のためにも、致し方ないことだとはわかってる。というか便利すぎるから文句言う気になれない。


以下、思いついた方法。
ググったけど似たような記事見つけられなかったので一応まとめておく。
賢い手段かは知らない。

表紙以外の画像データはアップロードせずに変換。

ダウンロードされたepubファイルを解凍。

「OEBPS」フォルダ内に、入れる予定の画像データをぶち込む。

解凍データをzipで再圧縮。

「~~.zip」を「~~.epub」に書き換える。

Kindle Previewerで開く。

読めた。


解凍と再圧縮には「7-zip」ってフリーソフト使った。

ちょっと面倒だけど、しゃーない。
今のところでんでんコンバーター以外考えられないし。

なんか間違ってたらごめんなさいφ(・ω・ )

進捗 でんコン試し 

033

↑ 初期


034

↑ 微調整後


● レイヤー効果に甘えない。
● 顔は大事。
● パッとしないのはそもそものコンセプトが原因かもしれない。
● 一つの絵に時間をかけすぎない。



これで全キャラのイメージイラストが仮決定
トライメライは「主人公+ヒロインズ」のみの非常にシンプルな構成。

残りは立ち絵3枚+ダーク絵3枚。






あと、電子書籍制作ツールの勉強をした。
現状はでんでんコンバーター一択という結論。


Calible、Sigil、一太郎。
アマチュア向けで一通り上がってるのは試した。
で、優先すべきは「手軽さ」「マルチベンダー」「安定感」だと思った。
合致したのはでんでんコンバーターのみだった。

たぶんこれなかったら、電子書籍化諦めてた人めっちゃ多かったと思う。
ONScripterの時も思ったけど、こういうのはほんと、感謝の念しかない。
便利なツールがなければ、自分らみたいのは本当に無力なわけで。


Scrivenerでtxt出力

でんでんコンバーターでepub化

Kindle Previewerでチェック


↑ こんな道筋で考えてる。




でんコンの制限

● アップロードできるファイルの最大数は50ファイル
● ファイル一つあたりの上限は3MB


「挿画有りの小説」ってレベルならこれで十分か。
挿画数の目安にもなるから、逆にいいかなって思ったり。



また、「でんでんマークダウン」っていう特殊な記法が求められる。
でもぜんぜん難しくないので、問題なさそう。

Scrivenerに打ち込んだテキストに、後付けで見出しやルビを入れていけばOKか。

最初epubがエラーって萎えたけど、でんマークで見出しつけたら上手くいった。




電子書籍化の見通し立ったので、絵作業に戻るφ(・ω・ )

KDP、免税処理不要になったらしい 体格案 怒濤の素材集め

免税処理

参考記事:KDPの免税処理がどうやら不要になったもよう

これ今年一番うれしいニュースかもしれない……。
一ヶ月くらい作業短縮になるか。

これ、KDPの敷居が30%くらい下がったまであるφ(゚ д゚ )


体格案

004

デザインドールで構図考えるので、各キャラの素体を作っておく。
アイラインを頭頂部に合わせた時の数値が身長ってことでいいのかな?
まあ、この辺はザッとでいいと思うけど。

150㎝ならロリじゃないよな……。
表現規制対策に、気持ち高めの身長設定で。
意味あるかは知らない。


怒濤の素材集め

ここ数年で素材まとめ記事がすげー増えた。
おかげでフリー素材がめちゃくちゃ探しやすくなった。
英語圏サイトに手が伸びやすくなったのはデカイ。

あと最近、「CC0」っていう概念が根付いてきたのかな。
日本でも5月から正式導入されたらしいし。

写真はフリー素材で十分すぎるな……。
自分の場合は加工用途だから、特に。
あとシルエット素材とかも。
フォントはちょっと、有料のも欲しいかなーと思ったり。

表現規制意識しつつ 124300字(初稿_四章ラスト_78/105)

■ 章・字数・シーン
一章 27700 19
二章 28000 21
三章 26300 19
四章 22700 20 ←イマココ(ラスト)
五章 14500 19
エピ 3400 6

字数はともかく、シーンは進んだか。
構成も大分まとまってきた気がする。

いつ頃完成するんだろうな……φ(゚ д゚ )
あえて考えないようにしてる。計画を立てると、だいたいその通りに行かないから、アバウトな感じで進めてる。計画が頓挫するとモチベが下がる。なら最初から、「フレキシブルにいきまっしょい!」みたいな感じで。

計画通りに事を進めるって、並大抵のことじゃないと思う。
少なくとも健康を犠牲にする。
健康を崩せば、もっと長い時間をロスする(体験済み)。
だからまあ、まったり着実に進めてるくらいが丁度いいんじゃないかと。


表現規制のことを意識しながら書いてる。
それがちょっとメンドクサイ。今回もセクシャルな描写はあるから。しかもKDPガバガバガイドラインがガバガバすぎて基準がわからない。
とりあえず「描かれてる登場人物は全て18歳以上です」みたいな注意書きはしておこうと思う。というか、ガイドラインに最近追記があって、18歳未満と思しき画像を使う場合は、年齢表記を求める場合があるとか。写真に関する記述のようだったけど、一応安全策で。

描写テキストだけで無警告削除するGooglePlayほどは厳しくないと信じたいけど、トラメラ程度の描写でアウトになるんだったら、今後はもう、エロ描写一切ナシの全年齢向け作品だけを作っていくことになると思う。今回はその見極めがしたいのもある。トラメラがアウトだったら、今のキミキメもアウトだろうから、描写を変えないといけない。オナニーやキスの変わりに血でも吸わせるか。
AmazonはGooglePlayよりよっぽど魅力的なマーケットだから、なんとかしがみつきたい。で、多少の安心材料が、「事前審査アリ」「警告アリ」ということ。Googleの何が酷いって、事前審査ナシ(今まで)で無警告削除だから、対策どうこうってレベルじゃない。その点Amazonは、改善次第でしがみつくことが出来るのかなと思う。
まあ、どう転ぶかはわからんけど。

電書関連メモ&雑文

来る日も来る日も、シナリオ、そして電書関連リサーチ。
初稿も終盤戦。早く電書のビジョンを浮かべないと追っついてしまう。

電書処女作だから、たぶん、めちゃくちゃ何度も読み返すことになると思う。嫌でも複数回の推敲を重ねるということ。そこでのタイムロスを減らすためにも、「作り方」のイメージが出来てないといけない。ビジュアルノベル制作で感じたこと。

とにかく、勉強
いま学んでることは、今後の十年の知識になる。そう考える。
調べれば調べるほど確信するけど、電子書籍は来る。儲かる儲からないじゃなくて、避けて通れないということ。今でこそ「表現力」に乏しい媒体だけど、んなもん時間があっという間に解決していく。これほど日進月歩が凄まじい業界は無い。

これ、先行者の利がぜんぜんない。たぶん。
一年で規格・規約・制作ツール・販売サービス・等々がガラッと変わる
2010年の「電子書籍元年」から活躍してきた個人たちが、短期間にどんどん姿を消しているなんて話も聞いたけど、頷ける。このウネリについていくのはメチャクチャ大変だ。

コロコロ変化する業界で右往左往する前に、地盤を固めるのも大切か。
勉強しなくちゃいけない事はたくさんある。練習しなくちゃいけない事も。こういう勉強意欲って若いうちだけだって言うし、ガッツリやっておきたいのがある。

色々考え中。

電書関連雑文

電子書籍界隈のリサーチ中。
一人、とんでもない鉄人みたいなヒトを見つけた。このヒトを掘り下げていけば、界隈のことがだいぶわかりそう。

とにかく、勉強していく。
同人ゲー・スマホゲー・フリゲアンテナから、電子書籍アンテナに切り替えていく。
ゼロスタートを覚悟する。媒体が変われば層も変わる。今までは限りなく「お金払いたくないし、普段読書もしない層」が相手だった。これからは「お金払って読書する層」が相手になる。ある種、厳しさが段違いだと思う。
考え方を根本的に変える必要がある。

マーケットの変化も覚悟する。
GooglePlayみたいに後出しで、どんどん規約を変える可能性は十分ある。Amazonも所詮は米企業、キリスト教の締め付けがある。いつ表現規制が強まるか。
ただ、「電子書籍」って分野は長く残ると思う。
マーケットに依存しない、PayPalなんかを利用した「個人出版社&個人書店」をやり始めてる人たちもいる。長い目で見た理想はそっちなんだろう。


さて。電子書籍に、どれだけ捧げられるか。
将来性のある市場だと思う。EPUB3ですでにオーディオ対応、ビデオ対応、JavaScript対応だって言うし(リーディングシステムへの機能搭載はまだ必須じゃない)。「紙書籍の便利な廉価版――なんかで終わらせるつもりねーよ?」ってビジョンが見える。
実際、電子書籍を見越して、HTMLやCSS、イラストや画像加工を勉強してきた。いずれビジュアルノベルみたいなものが作れると予想して、フリゲで修行してきた。

これ以外、道が見えないんだけど。
やれるかじゃなくて、やるのか。

Kindle構想メモ

こうすりゃTwitterもライフログとして活用できるか?
とりあえずテスト継続。

電子書籍。やるからには本気で。
ただしフットワークは軽く。五年で世の中どんだけ激変してるかわからない。
とはいえ「電子書籍」というジャンルはかなり長く残ると思う。変わるとしても、規格とか市場とか。

「紙書籍では出来ないこと、やらないことを目指す」

たぶんこれが重要。


現在。シナリオ進めながら、寝る前に未来構想。あと色々勉強中。
相変わらずマーケティングとかPRの本が面白い。使いこなせる気はぜんぜんしない。ただ面白い。モノを見る目が変わる。「あー! コレってこういう風に考えて売られてるんだー!」って。

1 / 212