健康メモ

筋トレと体調悪化と自律神経

筋トレをすると、体調が悪化する。
これは経験則で間違いない。でも、明確な原因がわからなかった。
最近ようやく、糸口が掴めた気がする。

運動不足マンが筋トレを始めると、まず「神経系」が発達し始めるそうな。
筋肉を扱うリミッターみたいなものらしい。それが鍛えられて初めて、筋肉使用量が増えて、徐々に筋肉がついていく。

言い換えれば、筋トレ初期は、神経にかなりの負荷が掛かる。
だから自律神経失調症の諸症状が現れる。動悸、胃の張り、呑気症、頭痛、不安感、鬱。
元々自律神経の弱ってる人間は、慎重に筋トレをしないといけない。筋肉痛と違って、神経系のダメージは、回復に平気で一週間以上かかるそうな。


で、どうするか。

今までは、「筋トレ→体調悪化→もうやめる!→間→やっぱ筋トレ→体調悪化→」みたいなクソループが延々続いていた。

まずは毎日、ラジオ体操することにする。
ラジオ体操は、座りっぱなしの年寄りでも出来るくらい、負荷がよく考えられている。

今さら恥ずかしがってもしょーがない。
じっくり神経を鍛え直していく。

体力

逆流性胃腸炎って、胸の痛みもあるのな。
カモミールが胃酸整えてくれるらしいから、ちょいちょい飲んでる。

花粉もきついし、この季節はきついわ。
ぜんぜん集中できない。うんち。

いい加減、自律神経をどうにかしないと。
薬太りしてたのが、減薬→断薬のここ2~3年で、15キロくらい痩せた。ジム通いと散歩を習慣化してから、がんがん絞れていった気がする。ほぼ高校時代の体重まで戻った。でも筋肉がまだ戻らないから、ひょろっと貧弱な感がある。

去年のジム&散歩の習慣化は、個人的にかなりの進歩だ。
でもまだ足りない。もっと強靱になりたい。動悸とか逆流性胃腸炎とかでいちいち作業停滞するのが馬鹿馬鹿しい。

そろそろメニュー増やすか。

×耐える ○抑える

「ストレス→胃の張り→動悸→ストレス」っていう自律神経コンボ。
胃の張りを感じたら、大人しく減食したほうがいいな。まず胃を休ませないことには、動悸が収まらない。

とにかく自分は、「抑える」ってことがヘタクソすぎる。
身体の不調を感じた時、さっさと食を抑えるなり、作業を抑えるなりすればいいのに、ついつい「耐える」ほうに傾いてしまう。
耐えるという行為が、いかに頭の悪い行為か。もういい加減わかれと。

Twitterの無駄口を控え、「雑記は一日300字まで!」を徹底し始めてから早一ヶ月。
今はなんと、精神的にラクか。

もっとスマートに自己管理したい。

Scrivenerに全面移行



使わない理由が無いので、以降はスクリヴナーでハコガキする。というか、これ一本でラストまでいけるレベル。物書きの「これあったらいいな」が大体ある。しかも直感的で使いやすい。

● コルクボード
● 文字カウント
● アウトライン
● 画面分割
● レイアウトカスタマイズ
● アイコン・ピン留めカスタマイズ
● あと何か色々

シナリオ書くの楽しすぎる!!(スピードが上がるとは言っていない)
特に、ネックだったハコガキ作業のストレスフリーっぷりがヤバい。コルクボードで自由自在にシャッフル。シノプシスと本文で分けられてるから、ごちゃごちゃしない!

しばらくスクリヴナーを称賛し続けると思われる。
革命が起きた。

ブリーズライト・鼻腔拡張テープ・O2アップ レビュー

 作業中に世話になっていた、鼻腔拡張系のグッズについてまとめ。
 花粉や温度の影響で、冬場はこれらが無いと集中力作業効率だだ下がり。


 

 王道ブリーズライト。
 高い。とにかく高い。鬼畜。
 でも類似製品の性能がイマイチなので、本当に息苦しい時はこれを使うしかない。

 体質によっては、皮膚の脂で浮き上がってきてしまう。
 つける前は必ず鼻を綺麗にして、しっかり吸着するようにする。
 自分はあまり油の出るほうでもないので、一日篭もり作業でも何とか持っている。
 風呂前に交換。
 一日つけてると接着部がベタベタしてくる。

 冬場とかは、使い捨てマスクの下にこれをつけて、買い物に出かけたりする。


 

 ブリーズライトの類似製品(どっちが先かは知らないけど)、鼻腔拡張テープ。
 利点は、ブリーズライトに比べて、3分の1程度のコスパであること。
 ただしブリーズライトよりは、効果が薄い。

 自分の使い方としては、
* ブリーズライトでも息苦しい時、若干上めに重ねて貼って、サブ出力として使う。
* 途中でブリーズライトが外れてしまって、微妙な時間の間を持たせたい時に使う。
* ブリーズライトを切らした時に、二枚貼って茶を濁す。

 とにかく安いので、ブリーズライトの補助目的に買っておくのはアリかと。
 また、鼻詰まりが軽症であるなら、これだけでも十分なのかもしれない。
 ただしブリーズライトより、剥がすときに結構痛いので、肌が弱い人は注意か。


 

 神。
 使い捨てのブリーズライトと違って、洗って何度も使える製品。
 安い。いまアマゾンで800円くらい。
 酸素量がすごい。ブリーズライトより上。

 ただし食事の時は、鼻がむずむずと動いてしまうので、ズレたり取れたり。
 運動時も無理。
 寝る前につけてると、どっか行っちゃう時がある。
「装着感」「動く」ということに関しては、ブリーズライトがやはり最強。

 つけてる姿がけっこうマヌケ。
 そういう恥を忍んででも、酸素が欲しいというヒト向けか。


 自分の使い方としては、
* ブリーズライトをつけつつ、これもつける。最強。
* もしくは上記の鼻腔拡張テープと併用して、コスパを追求したり。

 注。
 清潔に保っておかないと、鼻の中に雑菌が入る可能性がある。
 煮沸OKらしい。自分は毎日ふつうのハンドソープとかで洗ってる。
 使ってるうちに変色してくる。でも性能にさほど差異は感じない。



 以上。
 動悸息切れ、集中力の欠如があった時、酸素量を疑ってみるのもアリかなと。
 根本にはストレスや花粉やハウスダスト等があるにしても、
 元々の体質があったり、ガマンすればもっとストレス溜まるし、花粉なんて滅しようがない。

 自分は安易に医者に頼るのがイヤなので、ひとまずこういうグッズに頼ってみた。
 あとはハウスダストに気をつけたり、運動等で血の巡りをよくしていきたいところ。

鼻うがい

 どうも蓄膿症の気がある。
 以下、少し汚い話になる。

・どろっとした黄緑色の鼻水が出る。
・年中鼻が詰まっている。
・鼻をかんでも奥に残っている感じがする。
・どろっとした鼻水が喉のほうへ垂れる。
・ぼーっとする。
・頭痛がする。
・頬、目の周り、歯の奥が痛い。
・咳が続いている。
・ニオイがわかりにくい。

 蓄膿症のセルフチェックなるものがあって、多くが今の症状に合致していた。
 昔から慢性鼻炎ではあった。
 最近、風邪をひいた辺りから上の症状が顕著に出始めた気がする。
 溜まっていたらしいものが、急にどばっと出てくる現象も体験した。

 ほとんどの病気に言えるだろうけど、
 医者にかかったり薬を飲んだりしても、根本的な解決にはならないと思うので、
 別の方法を模索。



 蓄膿症は、遺伝もあると聞く。
 実際、母親も蓄膿症体質で、昔は相当苦労したらしい。
 それで、「鼻うがい」というものをして、だいぶよくなったと言っていた。

 前から鼻炎には鼻うがいがいいと聞いていた。
 でも、鼻から水を吸って口から出すって、痛いだろう。と思っていた。

 あの痛みって、浸透圧の違いが原因らしい。
 だから、本来鼻うがいは「真水」ではやらず、
 ぬるま湯に塩を混ぜた「食塩水」で行うものだという。
 やり方を読んでふむふむと思ったので、試しにやってみることにした。


 200ccのぬるま湯に、塩を2gというレシピがあった。
 200ccはメモリで計って、2gは、小さじ一杯が5gくらいだそうで、半分くらいを2gとした。

 やってみてアラ不思議。まったく痛み無し。
 終えたあと、どろっとした鼻水が流れて、鼻の通りがすっきりした。

 途中途中で「ちーん」と鼻をかんでしまうのは、よくないらしい。
 食塩水が耳まで流れて、中耳炎になる危険性もあるとか。
 ティッシュで鼻を拭く程度に留めるほうがよさそうだ。


 しばらく続けてみようと思う。
 蓄膿症や鼻炎がマシになったら、だいぶ生きやすくなる気がする。

ノロウイルスの診断書

先週ノロっぽい症状でバイトを休んで、いざ復帰しようとしたら医者の診断書欲しいって言われた。
食料品扱ってるところだから神経質になってるのはわかるけど、なかなか困った。
はじめに向かった内科では門前払い
「うちではわからないから胃腸科行ってくれ」とのこと。

行く前に電話で確認しておけばよかった。
そこのお医者さんはあんまり評判がよくなく、閑古鳥鳴いてて待ち時間が皆無だから(褒め言葉)っていう安易な考えで行ってみたんだけど、失敗だった。

反省して、いつも世話になっている内科に電話
そこのお医者さんに事情を話したら、ちゃんと理解してくれて診断書を書いてくれた。
話を聞く限りでは、普通の病院ではノロウイルスに感染してるかどうかを厳密に検査することはできないらしい。

最初の病院だと胃腸科行って便の検査をウンヌンカンヌンとか言われて、受け付けのねえちゃんもよくわかってない様子だった。
インフルの診断書ってのは割とあるけど、ノロの診断書の提出求めてくるところってなかなか無いんだろうか。
バイト先の人もよくわからないけどとりあえず医者の診断書が欲しいって感じだったし、困るわ。

ノロが発症してから一週間から十日程度ウイルスが居続けるみたいな話が一般的だけど、診断書くれたお医者さんが言うにはそれもちょっと違うらしい。
実際は下痢と嘔吐が止まって翌日くらいから普通に復帰して大丈夫なんだと。
患者の体内にウイルスが居ようが居まいが、下痢と嘔吐が止まった時点で周りの人間に対するリスクはそう変わらないとか。

「職場は責任逃れの道を確保しておきたいものだから」と理解を示してくれて、明日から復帰できる旨を診断書に書いてくれた。助かった。

ただ、厳密に診断書を書くとなるとそれは難しいらしいので、簡易的な感じで。
とはいえバイト先もそんなちゃんとした診断書いらんだろうから問題ないように思える。
しかし、診断書書いてもらうのもタダじゃないから安直に診断書欲しいって言われてもなかなか困るな。