返信 ホーネットちょい修正

 Name : そんじょそこらのアリスノ さん
>ふっはっ格好いい!
 ラフの段階で少しだけ気にかかって、先の途中の状態を見て、あれ? 大した事ない? とか思ってごめんなさい。
 やはり黄色と赤とは相性が良いのかしら。
 髪の毛の塗りがものすごい代わりに肩から腰にかけて立体感が無いのが気になります。
 『キミはキメラ』をプレイした時に思いついた事を記して、まったく存在を忘却していたメモを発掘したので、そのうちちょっとした感想をまた書くかもしれません。

 ホーネット立ち絵55c

 >ごめんなさい
 絶不許。

 >キミはキメラの感想
 時間があればぜひ。

 正直、自分もかなり違和感覚えてました。
 で、ジャケットの影を気持ち深めに入れてみました。まだ微妙なラインかなぁ……。
 ぶっちゃけ服の影ってまだよくわからんのです。
 髪の塗りはなんとなく自分の絵柄が決まってきたかなと思いつつ、髪の塗りに合う服の塗りが見いだせず、どうしたものか。
 単純に影の理解が乏しくて立体感無いだけかもしれないですが。
 ひよって浅めの影にすると逆に違和感強くなんすかねー。

 黄色と黒、赤と黒、黄色と赤って、自分はどれも好きな組み合わせです。
 ただ、最初は真っ黄色めの髪色だったんですが、ちょっと目に痛いので、オレンジっぽくしました。
 あと名前がホーネットなんで、スズメバチっぽいカラーを目指したんですが、なんか無難に落ち着きました。
 色考えるのはパズルみたいで面白いっすね。

「ホーネット」、仮完成

 ホーネット立ち絵53

 雑貨屋「スウィートハニー」の店長、「ホーネット」。
 ホーネットという名前は仮想世界アマノハラでのハンドルネーム。
 ヒロインの一人「カナエ」いわく、「悪い人」。昔の男とかではない様子。
 たびたび前に現れては、意味深なことを言い残していく系男子。
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 まあいいや、こんなもんだろ。微妙な色の修正とかはあとでやるかもしれない。
 それにしても、描くのに時間かかりすぎ。このキャラは特に。
 残る男勢は二人。中年と老年。そこまで気負わずさっさと書き上げたい。

 絵柄とか塗りの研究のためにヒロイン二人を前もって描いてあったけど、一年でずいぶん描き方が変わってしまったので、描き直すしかない。
 もう少し早くデザインドールとかクリスペに出会っていればと思う今日この頃。ほんと年々、便利なツールでまくってる。
 デッサン人形とかフィギュアとか試しに買ってみたことあるけど、3DCG系のツールで人形作ったほうがよっぽど参考になるし勉強にもなる。ただやっぱ、人体とかデッサンの勉強してないと変になるんだろう。
 デザインドール、サイッキョ。やっすいし。でも今のノーパソのスペックだとCPUがンギモヂイイイイィィィィってなるのが厳しい。あと三年はPC新調したくないんだけどなぁ。

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 2013-04-19 16.15.46

 

 試しにBluetoothのキーボード買ってみた。
 ノマド? 黙って家でシコってろ。とか思ってたけど、自分はどうも出不精なので、外で作業する癖をいい加減つけたほうが健康にもいいんじゃないかと最近思い始めてる。
 ずいぶん前に近所のファミレスで作業ってたけど、いちいち家のノーパソ外すのが面倒で、とにかくいろいろ面倒で行かなくなっていた。
 もう一台ノーパソねえとダメだなぁって思いつつ、しばらく前にkindle Fireを買ったので、これでどうにかできないかと。surfaceは高いから……。
 ラグが嫌だから本当はUSBキーボードがよかった。でもkindleってマイクロUSBって充電用オンリーみたいだし。
 仕方なくBluetoothにしたけど、あんまりラグは感じなかった。というより、kindleの文字入力のレスポンスがもともとよくないから、気にならない。これどうにかならんのか。
 別に簡単な文章書くくらいなら出来るかなーって感じっすね。ガツガツ作業したいならノーパソしかないっすわ。
 ただ、老人だらけのよさげな喫茶店(?)を見つけたので、時たまそこで読書するくらいの習慣は身に付けてもいいかなと思った。一応、kindleに合わせてキーボードも持っていく感じで。小さいし。
 ドロップボックス利用すれば同期もできるしなと思いつつ、けっこう同期の作業って面倒だと思う。エバーノートとかも考えたけど、なんかな。

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 カクカノの作業をしつつ、次回作のネタを練り練りしてる。
 すでにネタ帳30ページ超(文字がでかいからページ消費激しい)。
 かなりキャラが良さそう。ここでは晒さないからいくらでも主観で言えるわー。
 いつも通り陰気なネタを扱いつつも、今回はギャグテイストで行くつもり。
 カクカノが出来上がったら、様子を見つつ、次回作とカエ剣を平行して作っていくって感じかな。
 カエ剣のネタ帳も膨らませつつある。
 たぶん、カエ剣は設定を少し見直す。というかもっと練り込む。ちょっとテコ入れするキャラもあるかもしれない。
 テコ入れというか、もともと違和感があってどうにかしたいと思ってたキャラがいる。ちょっとだけ、先っちょだけだから。
 しっかし、いま読むとひっでー文章だなぁと思う部分が多い。簡潔に書こうとしすぎて泥沼化してたなと反省。読みやすいだろうけど、なんかな。
 ただ、前に書いたものなんて、いま読み返すとぜんぶ恥ずかしいんだろうなとも思う。過去絵もろとも直視が辛い。
 過去の自分なんて総じて埋めておきたいもんだと思うけど、一部分で今より冴えてた時期もあったりして、微妙な気持ちになることもある。
 年相応、経験相応、環境相応で、出せるネタは変わっていくんだろうなと。

ズレとか

 ホーネット立ち絵41

 ぜんぜん途中だけどぜんぜん終わらんので進捗確認としてとりあえず貼る。
 マジこいっつ、ヒロインでもないくせに一番立ち絵悩ませやがって。
 そろそろ妥協点を見いだしたい。

 着実に進んではいるんだけど、時間を気にして気が急いてしまう。
 そのくせ神経質に細かい箇所を気にしてしまい、その違和感を潰すまで頭を悩ませ続けてしまう。
 休憩を挟む習慣がまだイマイチ身についておらず、ぶっ通しで朝から晩まで作業して反動でバタンキュー。
 で、考えるばかりで内容はぜんぜん進まない。勉強にはなってるんだろうけど。
 一日空いてる日のほうが疲れるってどういうことだおい。休み方が下手すぎる。
 オフ日を作ろうかと思ったこともあるけど、「そんな暇ねえ」と何故か却下。休んだところで気は休まらないってのもある。

 最近こん詰めまくってるせいか、あーだこーだと余計なことに思考が回る。
 人の他人への見下しって、劣等感の裏返しなんだろうなと。自分より下がいると思い込まないと生きていけない、ってことを最近よく思う。劣等感が無いなら他人と自分を比べたりっていう思考がまず無い。
 強い劣等感が「のし上がりたい」って活力を生むんだろうけど、反面、くだらねえなとも思う。
 「世界に一つだけの花」なんて言いつつ、それが大量生産されてみんな聞かされている。
 強い個性なんて、本当はみんな求めてない。結局は周りからあぶれないだけの没個性を求めてる。
 何かを成し遂げた個性だけ、手のひら返しで褒め称えられる。その途中の泥みたいな苦労も手のひら返しで評価される。

 ただ、そこまで単純に描かれた人間ばかりじゃないなとも思う。
 突き詰めて観察してみると、少しずつちゃんとなんかおかしい。
 メディアは安易にしているけど、人間の性質ってそこまで簡単にカテゴリー分けできないと思う。便利だとは思うけど。
 「男はこう、女はこう、子供はこう、年寄りはこう」。そんな単純じゃないだろ。
 「普通」を押し付けられているのを強く感じる。「普通はこうです。じゃあ、あなたは?」。脅迫だか強迫だか。
 ネットですらボットみたいなテンプレばっかりだから、何がなんだかわからなくなってくる。他人がいりゃネットもリアルも同じか。

 マスメディアなんてクソ喰らえと思いつつ、自分も相当メディアに毒されてるなぁとつくづく思う。
 メディアだか世間の押し付ける価値観をどうでもいいと思ってるなら、こんなに自分のことで悩まない。
 別に誰かを貶めながら生きてるわけでもないし(無自覚なものは知らないけど)、なるべく人に迷惑かけずに生きたいっていう前提がある。
 なのに、なんでか。
 まあ、よくある悩みなんだろうと思う。プラネテスの黒人のおいちゃんの話を思い出す。

「鮫島悠人」、仮完成

 鮫島悠人立ち絵36b

 十五年前に起きた「帝都大三十人殺し」の犯人とされている死刑囚「鮫島悠人」。
 元帝都大研究室ポスドク。同研究室の准教授であった主人公の母親もまた殺された。
 すでに四十に近い年齢だが、事件当時から老いが見られない。
 生まれつき脳に軽度の障害があり、医療としての「電脳化」を行った人間、俗に言う「電人」。
 鮫島の事件以降、電人の異常行動性についての研究が盛んに行われるようになった。
 鮫島は「神に操られた」と主張し、首尾一貫して容疑を否認している。

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 影の付け方がよくわからない。正面って難しい? よくわからない。
 一応の仮完成で、あとで違和感があったら微調整。

 

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立ち絵 ラフとか仮色とか

 ホーネット 土田

 立ち絵を考え中。とりあえずラフと仮色まで。
 大人のオモチャ売ってるお店の店長「ホーネット」。舞台となる研究所の老齢な警備員「土田源治」。
 男ばっかり描いてると辛い。
 ホーネットの見た目はクッソ悩んだ。これが決定稿かは謎。

 
 シャンティ案

 新型が来たため大学研究室で不要となり、主人公が買い取ったアシストロイド「シャンティ」。
 左が初期。右が裏編の途中でイメチェンしたあとの姿。
 髪型と服装の案をいくつか出して、どっちの雰囲気も好きだったので、両方使おうという試み。
 シャンティに変化のあるイベントがあるので、ちょうどよかった。

 次は「カナエ」と「イノリ」の別ポーズと、「小野崎ダン」の立ち絵の案を煮詰めていく。
 カナエの立ち絵のポーズがちょっと可愛げがなさ過ぎて、今さら消すのも勿体ないし、ならもう1ポーズ描こうかと。
 カナエとシャンティに差分があるなら、もう一人のヒロインのイノリにもあってしかるべきだろうと、がんばって考える。

 疲れた。まじ終わらん。
 進んではいるんだけど、勉強しながらだとすごい時間掛かる。
 立ち絵だけでも今月中に終わればいいんだが……。

立ち絵をぼちぼち

 鮫島悠人立ち絵10

 「鮫島悠人」。配色考えてる途中で、色は仮。塗りはあと。
 手枷の画像とかGoogleで検索しても、こういう板状のやつってぜんぜん出てこないのな。
 どれもこれもSM用の黒いレザーの手枷ばっかりっていうか。
 自分の中だと、手枷っていうとゴールドロジャーの手枷のカタチがイメージとして強すぎる。
 あと、「手錠」って調べたときの予測検索で「手錠コンパ」って最上位に出てくるのやめてください。

 

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メモ:服のシワの本

 

 有名お絵描き講座サイト『人を描くって楽しいね』の書籍、衣服編。
 服のシワの本はいくつかあるけれど、これが一番わかりやすかった。というかこれしかわからんかった。
 単にシワの資料のようになっている他の本に比べ、初心者にもわかりやすいような理屈で書かれてる。分析がわかりやすい。
 本の中でも書かれているように、「それらしく見せる」ためのハウツーなんだと思う。
 ヒトカクの絵柄が少し苦手で敬遠していたのだけど、真剣に読んでみたらこりゃあありがたいヒントがたくさんある。
 『人を描くって楽しいね』の人物デッサンのほうは、この衣服編ほどの驚きはなかった。

おっぱいむずかしい

 カナエ正面48_2

 おっぱいむずかしい。
 胸元の引っ張りジワが完全に適当だったので試行錯誤。
 「ぱいおつかいでー?」と思って、ちょっとサイズを小さく。
 やや垂れってるほうがエロい?
 はー、シワとかホントわっかんねー。ポケット周辺が特に。
 なんでポケットに手を突っ込んでる立ち絵にしたんだよ。
 せっかく今日は風邪でバイト休んだのに気がつけば朝から晩までおっぱい見ながら過ごしてた。六時間放送のニコ生がいつの間にか終わってたよ。
 前よかマシになったと思うけど、たぶん他にもいろいろと違和感が残ってるんだろうなと。

 イラストが面白いと思うところは、「ココが変かも」って割と具体的に言いやすいところだと思う。
 シナリオは「ココが変かも」って言っても的外れなことばっかりだからな。本当にハウツーが体系化されてない。
 イラスト講座は検索すれば山ほどあるし、参考イラストも山ほどあるし、本当に勉強がしやすい。
 イラストのハウツー本も山ほどある。シナリオのハウツー本はそうそう無い。絶対数がまず違う。
 お絵描き関連ツールも年々便利になってるし。3Dデッサン人形とか数年後にはもっとすごくなってるんだろうなと。
 一方で物書きにとっての便利なツールとかもあるけど、イラストツールほど画期的じゃない。
 (物欲しそうな目で絵描き勢を見る)
 まあ、隣の芝は青く見えるっていうアレですねわかります。

 物書きはその間口の広さに比べて、ほんとロクなハウツーがない。
 「シワ」だの「筋肉」だの「骨格」だの「配色」だの「構図」だの「パース」だの、そういう「ステップアップのためのファクター」みたいなのが明確にならない。
 せいぜい「起承転結」だの「語彙」だの「レトリック」だの「読みやすさ」だの「スピード感」だの「テーマ」だの「描写」だの、ほとんどそういう曖昧な要素しかない。
 「人によって感じ方が違う」の極地。いや、イラストもそういうところあると思うけど。でもシナリオよりは「上手い」が明確だろ。脳で処理する要素数が違う。

 隣の芝は青く見える。

 

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pixiv講座ブクマ : 色トレス

 なるほど。

イラスト講座ブクマ : パース、アイレベル、アオリ・フカン

 

 

 http://blog.livedoor.jp/irasutonohanashi/archives/2491033.html
 (アオリとフカンの基礎知識)

 http://tech.clip-studio.com/howto/comicstudio/tora/036
 http://tech.clip-studio.com/howto/comicstudio/tora/060
 (CLIPのパース定規の使い方)

 http://www33.atwiki.jp/kndy/pages/94.html
 (パースエディタのページ)

 

 

 人体パースについて書かれた講座とか本とか少ないっすね。背景パース講座は山ほどあるのに。

211000字(63/110) あけおめだけど作業

 あけおめことよろ。
 正月だろうが作業。
 日付が変わっただけで特に何も変わらん。

 二人

 左がイノリで右がカナエ。
 今日は朝から晩まで立ち絵の修正やらなんやら。
 前に描いてあったんだけど、どうにもこうにも気に入らないので、睨めっこしながら微調整を繰り返した。
 バイトから帰ってきて今の今までずっと。立ち絵の修正作業はほんとうに時間が掛かる。違和感が気になり始めると止まらない。いっそ描き直したほうが早いくらい。
 でも全体をフカンしながら、どこがおかしいのかとか、どこをどうしたらマシになるのかとか、そういうのを考えてると確かに勉強になる気はする。
 前よかマシにはなったと思うけど、これもしばらく経ってから見たらまた「あるぇ~?」ってなるんだろう。

 立ち絵はとりあえずこれで一段落つけておこう。また気になりだしたら修正するかもしれないけど。
 絵のほうにベクトルが行っててここ数日まったくシナリオが進んでない。そろそろペース戻さないと。
 あとはシャンティの立ち絵もそろそろやってかないと。
 でもまずはシナリオのペースを戻すことだなぁ。

211000字(62/110) またアイデアラフをぼちぼちと

 右ストレート のコピー

 この前買ったポーズ集を参考にしつつアイデアラフを。
 手とかほんと難しいわ。
 自分の手を参考にしながら描いたりもするわけだけど、右手でペンタブ持ってるし左手じゃあ……とか思ってたら、イラストのほうを反転すりゃいいんじゃんということに気がついて何を悩んでいたんだと。
 でも、自分の手ってデフォルメされてないわけだし、それなりに調整して描かないと変になるような気がする、っつうか描けない。
 クリスペの3d人形の手はちょっと、なんか変だし。遠目に見る分にはいいかもしれないけど。
 おっぱいの描き方とかも、講座を検索して模索しながらチマチマと。おっぱいもよくわからんわ。どこから生やせばいいんだよ。
 腕のパースとかもなぁ、いろいろ参考にしないとわからんわ。

 3d人形とかフィギュアとか自分の身体とか、そういうのを参考にして描いても、結局最終的には微調整が必要なわけで。
 そこらへんの「微調整」が、絵を描く人間の「上手さ」なんかな。
 骨だとか筋肉だとか、線の交差する部分だとか、バランスだとか、細かいテクニックだとか。
 絵を描くのもかなり「知識」がものを言うんだなと。
 なかなか時間が掛かる。

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