キミはキメラ

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 ネタバレ注意 : キミはキメラ 箱庭の鬼

 Name : としひろ さん

 Title : キミ箱疑問

>キミ箱読みました。でちょっと分からなかったので疑問書きます。
 キスによってハマルが秋山に与えた女王物質の効果は夕子が言っていますが、芹彦が比奈子に与えた拮抗物質の効果はどんなものなのかと思いました。
 ハマルの場合は、交雑可能な体にする、性フェロモンの受容体を作る、体を頑丈にするなど、相手をハマルのパートナーとして相応しくするために体を作り替える感じだと思います。
 では芹彦の場合は、ハマルと似た感じになると思いますが、頭がよくなったり、蕁麻疹があるのはなんでそうなるのかなと疑問に思いました。

 パートナーの性質を変化させる能力は、キメラのデフォルト能力と考えています。
 キメラは「近縁種との交雑」による繁殖がほぼ必須なので、その準備をする必要があります。

 また個々のキメラに「物質」は存在していて、そこに個性がある感じです。
 なぜ芹彦とハマルで、それぞれのパートナーに対する効果が違うのかというのは、
 単純に「個体差」ないし「性差」と言えるだろうと考えています。
 人間が日常で使用する「薬」なども、使用者の形質によって効果の幅がぜんぜん違いますし、場合によっては副作用が強く表面化します。

 この辺り小説内で説明してもよかったんですが、ちょっと説明くどくなりそうだったので避けました。

GooglePlayから『キミはキメラR』が削除。全年齢版としてあげ直し。今後。

 露骨な性表現

 キミキメ総インストール数最終版
 (過去の評価コメントも閲覧不可)

 キミはキメラR 全年齢版(GooglePlayストア)
(説明文のリンクから、通常版もダウンロードできるようにはしてある。外部からならOKらしい)


 三月末頃にポリシー変更の知らせ(全文英語)が来ていたので、
 そろそろ来るかなーとは思っていた。


 ちなみに三月末のポリシー変更前に、

『GooglePlayデベロッパー向け利用規約違反に関する7日前通知』が来た

 ということがあったけれど、それは性表現に関してではなく、
 説明文をもっと簡略化しなさいよという警告だった(従わない場合は削除)。

 上記の七日前通知の時に性表現のことは触れられてなかったから、
 キミキメくらいの性表現なら大丈夫ってことか? と薄く期待してたけど、やっぱりといった感じか。



 今回の削除に関しては事前通告無しだった(ポリシー変更メールが通告だった?)。
 調べてみると他の微エロ系アプリもガンガン削除され始めてる。
「パンチラすらNG」状態で、もはやiPhoneストア並の厳しさになったのかなと。

 ただ、アップ前に審査のあるiPhoneストアと違って、
 事前審査のないGooglePlayでは、削除は事前通告無しで突然来る。
 しかも有料アプリの場合、売上代金や関連料金を回収される場合があるとのこと。



 今後も後出しジャンケン的にポリシーが厳しくなっていく可能性が大いにあるので、
「エロ」とか「恐怖」とかをウリにしているノベル系は、さらに駆逐されていくのかなと思う。

 スマホアプリでの活動はそろそろキツイと感じた。
 年々のランキング仕様改悪もある。



 ここガラパゴス諸島ではAndroid:iPhone=3:7くらいだけど、
 海外ではAndroid:iPhone=8:2くらいでシェアが逆転してる。

 AndroidはiPhoneに比べて制限が緩いのが良いと思ってた。
 でもすっかりシェアを収得し終えて、そろそろ守りに入り始めたのかなと思う。

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 今後の活動をどうするか。


 正直、二年だか一年くらい前のランキング改悪から、スマホアプリには見切りをつけていた。

 それで、サウンドノベル制作でNScripterを使い続けていたこと自体、
 ONScripterの存在を意識したものだったので、
「スマホアプリ化」の旨味――莫大な新規層獲得の期待値がぐんと薄れてしまった以上、
 果たして今後「サウンドノベル」で数字を稼げるのかなと疑問に思っている。


 電子書籍進出も無理。
 日本の電子書籍市場は、想像の斜め下をゲタで全力疾走するレベルで終わってる。
 紙書籍でそこそこ売れてるライトノベルとかも、数冊~数十冊売れるか売れないかとかのレベル。
 出版社もまだまだ全くやる気が無い。


 それで注目したのが「なろう」だったけれど、
 あそこはすでに独自の市場が出来上がっていて、村社会かつ飽和状態な印象。
 作品テーマも「ニート」「異世界」「ネトゲ」「転生」といったような、
 三十代の旧氷河期世代が好みそうな「現実逃避系」が多い。
 そもそも気色が合うかどうか。
「なろうバブル」もそろそろ終わるんじゃないかという見方もあるし。


 とりあえず「ストーリーを作る」ということ自体は普遍的なものだと思うから、
 何か書きつつ、市場研究を続けていく感じで。

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 全年齢版ハマル

 ○

キミ箱の紹介ページを作成中

http://hoshimi12.com/kimihako/

『キミはキメラ 箱庭の鬼』の紹介ページを作成中。

 まだキャラ紹介と用語紹介の途中まで。


 某○鬼の小説版サイトのデザインを参考にしてる。
 ただ、あそこまで技術は無いので、よりシンプルな感じに。

 スマホからでも見やすいように、画像は大きめで可変、
 縦スクロールのみで全項目が見られるようにしてる。


 いいね!ボタンを入れようかと思ったけど、あれってFacebookからの登録が必要なのね。
 なんだか嫌な臭いがしたのでボタン設置は断念。
 アカウントは持ってるものの、一度くらいしかログインしたことない。

 とりあえずGoogle+ボタンを設置。
 こっちはびっくりするくらい簡単なタグで設置できた。

 twitterボタンも設置。



 にゅるっと出るドロップダウンメニューの参考にさせて頂いた記事はこちら

 ぬるぬるっと動くページスクロールの参考にさせて頂いた記事はこちら




 今週中になんとかカタチにして、アプリの更新作業の続きをする。
 更新作業といっても、ONScripterやアプリのバージョンを上げるくらい。

 ただ、前回からPCを新調したので、一から環境を作り直し。
 正直けっこう忘れてる。
 得意分野じゃないからほんとキツい。

 アプリの更新自体は発売日に間に合わなくても問題ないと思うので、
 割とまったりやっていくつもり。

束見本に色校の紙を合わせてみた

 2014-06-03 16.37.48


 色校(いろこう。実際の紙に印刷して確認する作業)の紙を頂いたので、
 カッターで切って、
 束見本(つかみほん。厚さ確認用の印刷してないまっさらな本)に巻き付けてみました。

 まだ最終ではないので若干変わる可能性はありますが、
 おおよそはこんなカタチになると思います。


 かなり黄色が綺麗です。
 この写真だと暗いからわかりづらいかもです。



 あと、表紙キャラのテーマカラーがそれぞれ「黒」「赤」「青」で、
 そこに「黄」を合わせるというアイデアは、個人的に「それがあったか」と感動しました。
「三原色」と「黒」、それとハニカム構造にも意味が掛かってると。
「女王→蜂→ハニカム→黄色」的な。

 いや、こういうの解説しちゃうと寒いのかもしれないですが……。






 2014-06-03 16.38.53




 ぶっといです。




 432ページ(たぶん)予定です。
 サウンドノベル版の2倍文量あります。

 ふつうのラノベに比べたらかなりボリューミーですが、
 文庫ラノベが300ページで600円くらいだとして、
 エンブレで出しているソフトカバーサイズのラノベ(?)は1000円。

 値段で考えると「厚すぎる」ということはないのかなと。

 






 2014-06-03 16.39.55




 裏はこう。






 2014-06-03 16.40.48



 束見本なのでまだ中身は印刷されてないです。





 発売予定日まであと23日。

 ラストスパートって感じです。

部決会議通ったので告知

表紙のみ


 部決会議通ったので告知します。

 KADOKAWAエンターブレインより、小説『キミはキメラ 箱庭の鬼』が出版されます。

 【追記】
 『キミはキメラ 箱庭の鬼』紹介ページ



 帯無し大きめ

 帯付き大きめ

 ↑ 大きい画像はこちら。


 今回も大友ゆうき氏にイラストをお願いしました。
 体調が優れない中、頑張って頂いています。

 http://www.pixiv.net/member.php?id=51550 (pixivページ)
 https://twitter.com/ootomoyuuki (twitterページ)





 ↑ Amazonにて予約開始しました。6月末発売予定です。





 今後は「#キミキメ」というハッシュタグでキミキメ情報関連をまとめられたらと思います。
「#kimikime」はポケモン関係ですでに存在していたので避けました。

 ハッシュタグとかあんまり効果なさそうですが、一応。



 追々キャラ紹介を兼ねた特設ページを公開したいと思います。
(特設ページといってもいつも通りのシンプルな感じ)

返信

 Name : ハチ さん
 Title : どのくらい?
>キミはキメラを読んで?見て?続編が出ると聞いて数ヶ月……
 楽しみで楽しみなんですが
 発売日や時期は決まっていますか?
 決まってたら教えて欲しいですm(__)m

 3月末予定→4月中旬予定→5月末予定→6月末予定(いまここ)

 といった具合です……。
 正直、6月末という予定すら、今のペースでは無理じゃないかと思っています。

 すいません、自分でどうこう出来ればいいのですが、いろいろ遅すぎました。
 気長に待ってくださいとしか言えない状況です。
 本当に申し訳ないです。

キミ箱の進捗?

 4月5日にメールがあり、発売日を延ばすとのこと。
 事後報告だったけど、前回の打ち合わせでたぶん延ばすだろうことは聞いていた。

 カバーイラストの線画までこぎつけたらしい。
 その着色が終わり次第、口絵の作業に入るらしい。
 というかキャラ立ち絵や挿絵は終わったのだろうか?
 進行具合によってはそのあたり削るのかもしれないけれど。


 それで、カバーイラストの線画を拝見した。
 コンセプトが自分のセンスではないので何とも言いづらいところ。
 とりあえず1キャラのポーズや雰囲気に違和感を覚えたのでそのことを書いて返信した。
 ただその時点でデザイナーさん確認済み、イラストレーターさん着色作業開始済みだったので、
 そのままの線画で進むのかもしれないけれど。

 結局進行具合はよくわからず。

『GooglePlayデベロッパー向け利用規約違反に関する7日前通知』が来た

 GooglePlay七日前通知

 こんなメールが来て最初テンパったけれど、調べたところよくあることらしい。
 つまるところ、

1, コンテンツを繰り返し送信することは避けてください。
2, GooglePlayストアの検索結果での掲載順位や関連性を操作する目的で、
  対象サービスの説明に誤解を招く記述や特定のキーワードを含めることは認められません。

 という二点で『かえると剣鬼 参』が引っかかった。
 また、七日以内に修正しなければアプリを削除(おそらく強制保留状態)させられ、
 残りのアプリ(うちで言えばキミキメR)も同様の措置をとる場合がありますよと。


 2については、調べてみてなんとなくわかった。
 アプリ紹介文の下部に、「検索用キーワード」的なものを用意していたのだけど、
 そういう「アプリに直接的に関係ない(とGoogleが判断する)説明文」がNGらしい。

 ただし、「具体的にココを修正してね」というメールではないので、
 こちらで判断してなんとなく修正するしかない。
 仮にこちらで修正しても、後日Googleから何らかの連絡メールが来ることは無いらしい。

 とりあえず検索用キーワードを削除して、
 残りの説明文ももう少しなんとか削って、簡潔にしてみた。
 キミキメRに関する通知はなかったけれど、念のため一応同様に修正しておいた。



 ただよくわからないのが1の「コンテンツを繰り返し送信しないでください」。
 どうやら、2に付随するように他の人達も通知を受け、
 しかしなんのことかわからないので、思い思いの対策を行っている風だった。
 一説によれば、「アプリの更新を何度も行わないで!」ということらしい。

 ちなみにメール下部にある英語版通知では、
「Do not use irrelevant, misleading, or excessive keywords in apps descriptions, titles, or metadata.」
 とだけある。意味は上記の2と同じ。


 つまり上記の1は、
 GooglePlayの日本チームが独自に付け加えたもの?


 だとしたら、なんでこんな風に混乱をまねくような記述をするのか、理解しがたい。
 何か国内限定的な理由があるんだろうか?
 それともこっちが何か見落としてるんだろうか。



 スパムと掲載順位

 関係の無いキーワード

 謎のカメ推し

 ヘルプセンターの説明。
「正しいアプリ説明文」と「間違ったアプリ説明文」の例を挙げている。
 謎のカメ推し。


 あとは、あるのかないのかわからない審査(?)を待ちつつ、通ることを祈るばかり。

 ___________

 ★ 4月16日に追記

「七日前通知」ということだったが、
 相当クレームがあったのかいつの間にか「十五日以内」という通告に変わっていた。

 十五日経ったがアプリは無事、現在も公開中。
 ただし「この通知から15日以内に~」という通知が、デベロッパーコンソールに未だ出っぱなし。
 何かしらのアナウンス無し。

 ちなみにGoogleからの確認メールなども無し。

 適当すぎる。

文章作業をぼちぼちと再開中

 まだ特に連絡は無し。
 ただ待ちぼうけてても仕方ないので作業をする。
 サイト(WordPress)弄りは今の程度にひとまず留めておく。


 気は早いけど第二巻案をぼちぼち。
 仮に書籍版が打ち止めになっても、今は電子書籍という方法もあるので、
 特にリスクのある作業ではないと思う。

『箱庭の鬼』の発売はいつになるんだろうな。
 現時点の予定としては四月中旬(?)らしいけど、
 個人的な予想では五月いっぱいで何とか、ってレベルかなと。

 とりあえずその辺りを目安にして、
 四月十五日にプロット第一稿が出来てるくらいにしたい。



 エバノキミキメ

 こんな感じにタグ分けしてネタ出し中。
 もうすこし上手い分類方法ないかなぁとは思う。

 微妙に痒いところまで手は届かないけど、やっぱりEvernoteは便利。
 人の記憶力には限界がある。こうしてメモっとかないと、継続的な作業はムリ。


 今はネタ出しがメインで、プロット作業に入るのはもう少し先か。
 外堀埋めずにさっさと書き始めると、本当に痛い目を見るので慎重に。

「章タイトルどうしようかなー」とか「キャラの名前どうしようかなー」とか考えてるだけでも、
 ちょっとずつ外堀が埋まっていって、話の全容が見え始める気がする。


 ただ、設定作りに埋没すると、それはそれで身動きが取りづらくなる。
 設定作りとストーリー作りは同時並行的にやるべきなんだろう。
 設定のためのストーリーじゃなくて、ストーリーのための設定だろうから。

最近の作業状況 相関図 打ち合わせ五回目

【最近の作業状況】

 2月8日 完成稿提出
 2月15日 キャラ身長表(仮)提出
 2月16日 キャラスペック表(スリーサイズなど)提出
 2月18日 キャラ相関図提出
 2月20日 打ち合わせ五回目(担当さんのみ)
 2月23日 キャラ紹介文提出
 2月25日 原稿修正(弱)、あらすじ案、キャッチコピー案、作者プロフィール案提出

 完成稿提出後も、結構やることあった。

 _______________________________

【相関図について】

  キミキメ相関図とりあえずモザ

 ↑ 相関図を載せると聞いていたので、こちらでのイメージとして提出したもの。
   ネタバレ含むので黒塗りとモザイク。
  「派閥」がテーマのひとつだから勢力図っぽくもしてみた。

 担当さんが当初イメージしてたのは、もっと簡略化された相関図だったらしい。
 主人公が真ん中にいて、各主要人物に線が伸びてる的な?

 上のはやや複雑な構造をしていて、読み取り安さ的にどうなのだろうという話になったけど、
 個人的に相関図はそこそこ複雑なほうが読み応えがあると思っていて、
 それを伝えたらじゃあこれベースでやりましょうかと言って頂けた。


 小説の最初に貼り付けるのではなく、巻末におさらいとして載せる。
 キャラの相関関係って基本ネタバレになるから、
 巻頭に置くとなると相当シンプルなものしか置けない。

 上記相関図のキャラと矢印を一部省略したシンプルバージョンを冒頭に載せて、
 巻末には相関図の全てを解放した詳細バージョンを答え合わせ的に載せたらどうか、
 というのも考えたのだけど、まあそこまで相関図にスペース割く必要もないか。

 _______________________________

【打ち合わせ五回目について】

 担当さんとのタイマン打ち合わせ。


 そういえば口絵ってどうなるんだろう。
 話題に上らなかったからナシになったのか?

 とりあえずイラストに関しては、こちらが介入するのはキャラデザに留める予定。
 キャラデザについては、ここまでで結構うるさく介入させてもらった。

 キミキメRの時と違い、こちらで全キャラデザインする時間がほとんど取れなかったので、
 もっぱら文章でのキャラ外見説明をしたのだけど、なかなか思うようにならず。
 
 最終的になんとか納得できそうなところまで来たけれど、
 結局はこちらで手を加えまくったし、原稿作業との並行でこんなに時間食うなら、
 原稿期日延ばしてでも、こっちで先に全キャラ詳細にデザイン固めておくべきだったかと後悔。
 次があるかまだわからないけど、今後は細かい部分の修正依頼だけで済むようにしたい。
 作業効率が悪すぎた。


 原作デザインがある以上、オリジナルに任せるわけにもいかなかったのが苦いところ。
 担当さんの話によれば、他のフリゲ原作者さんもデザインに注文多かった人がいたらしい。
 個人系フリゲ作者なんて皆「自作」へのこだわりの塊だろうし、よくわかる。
 なおその人は粘り勝ちした模様。

 ________

 挿絵はモノクロで、各章について2イラスト入れる予定。
 ずいぶん太っ腹だなと思いつつ、また予定が変わらないか少し心配。

 担当さんの体裁で刷ってきた原稿を受け取り、
 誤字脱字や疑問点について指摘がありつつ、同時に挿絵を入れるページについても。

 誤字脱字はけっこう少なかった。
 あとはややおかしい記述をちょこっと修正。なんか答案の答え合わせみたいだった。
 校正者さんに渡す前に、担当さんで多少「赤」を入れておくってことなのかな?
 この辺りの行程はまだよくわからない。

 ________

 発売予定日は、当初3月末だったのが、どう考えてもムリだろうということで先送り。
 最短で4月中。でもそれすら間に合うかどうか。
 とはいえ、最初からその辺りを想定しつつのスケジュールだったのかなとも思う。

 今はまた待ちだけど、こうしている間もやれることはたくさんある。
 作業の疲れを癒やしつつ、今後の自分の予定をぼちぼち考えていく。

打ち合わせ四回目 完成稿提出

 2月4日に打ち合わせをした。
 もっぱらイラストに関する話。


 完成稿提出前&キャラ設定画がまだ決まっていない状況だったので、
 あまり踏み込んだ話はできなかった印象。
 イラストレーターさんだけじゃなく、デザイナーさんとかも完成稿は読むらしく、
 デザイナーさん無しでは表紙とかも決まっていかないらしい。

 

 一応現時点での表紙イメージは、
「ヒロインたち(3人)の絡みハーレム(?)、閉鎖的な感じ、動物っぽい感じ」
 らしい。

 個人的には、近ごろ露骨なエロを嫌うオタク層も増えてるから、
 表紙でそういうのはやめたほうがいいんじゃないかと思ってる。
「絡み」って基本的に「下品」っていう印象。
 その下品さを昇華できれば、無きにしも非ずなのかもしれないけど。
 なんにせよ、デザイナーさんが入ってくるとまた変わるのかな?


 とりあえず「ラノベ表紙はみんなカメラ目線」っていう定石はやめたほうがいいと思ってる。
 明らかにカメラ目線じゃないほうが構図的に良い絵があるし、
 そういう「ありきたり」に飽き飽きしてる読者も多い。
 というか、みんなに見つめられてる絵とか、ちょっとこわいと思う。ひとりならまだしも。

「カメラ目線」のほうが、オタク連中の手が伸びやすいっていうのはわかるんだけど、
 色々な意味で、選択肢を狭めるのはどうなんだろうか。
 ちなみにキミキメRのアイコンとかは、ハマルが照れた感じに視線を逸らしてるというものだった。
「慣例」ってやつは本当によくわからない。
 多少は踏襲するにしても、縛られすぎなのはどうなのか。
 妙なところライトノベルってジャンルは保守的なんだなと改めて思った。

 

 小説の中にカラーページ、みたいな話を前まではしていたんだけど、
 扉絵だけカラーで、あとはやっぱりモノクロで行きましょうという話になった。
 いろいろと理由はあるんだろうけど、時間的な問題が大きいんだろうか。
 カラーイラストがそもそも間に合うのかというのと、
 ページの途中にカラーページを入れるのって、作業量的にけっこう手間らしい。

 いや、他ではやってるのに今回は「手間をかけたくない」っていう消極的な理由は少しイヤだけど、
 仕方ないかなと。
 ラノベのカラーページとかさほど嬉しくないってのもわかるし、
 このままのペースで間に合うのかっていうのもわかる。
 ただ正直なところ、モノクロでも間に合うのか疑問。
 そのあたりはまた相談だろうか。

 


 2月8日の0時20分頃に完成稿提出した。
 2月7日締め切りだったので、20分オーバーしてしまった。

 完成稿は、160000字、382ページとなった。
 けっこうなボリュームだけど、そこはボリューミーな作品多いので、特に珍しくもないのかな。


 提出後は、反応あるまで、こちらは文章作業はしない。
 デザイナーさんとか校正者さんとかに完成稿が渡って、
 それからまた話があるんだろうか?
 ただ、そもそも今回で「OK」なのかっていう疑問はある。


 なんにせよ今は待ち。
 さすがに疲れたので、まったりしてようと思う。

締め切り2月7日に

 現在推敲二周目、84000/149600字、62/106シーン、200/357ページ。

 完成稿締め切り、あと三週間頂けることになった。
 2月7日がデッドということでやっていく。

 増えてきたページ数についてはさほど問題ないらしい。
 文庫サイズのラノベではなく、本体1000円程度の大きめのサイズで、
 それくらいのボリュームがあったほうがむしろ値段相応だろうと。確かに。

 シーンの区切りは、章タイトル・一行空け・「*」等でスッキリさせてからの提出。


 完成稿書き進めているけど、ラストシーンについてはまだOKが出ていない。
 エピローグだけでも早い段階で考えて提出するべきか。
 2月7日からさらに修正が入るとすると、時間がいっぱいいっぱいな気がする。
 ただ、この周回が終わらないことにはエピローグの雰囲気が見えてこないのもある。
 勢いも断ち切りたくないし、どうしたものか。