キミはキメラ

これから(仮)

トラメラの対応は徐々に落ちついてきた。
そろそろ次のこと考えなくちゃなーと。

前々から言ってたとおり、次はキミキメシリーズに本腰を入れる。


KDPでしばらく頑張る。
で、よほどムリそうだったら別媒体への引っ越しを考える。
作品のストックを溜めること自体は有意義であると割りきる。
そんな感じで!


トラメラの売上は、まだ一ヶ月も経ってないから何とも言えない。
ただまあ、最初の目標通り、一年で100冊ってのはそこそこ無難っぽい。
「こんな数字でカテゴリ一位とれんのかよ……」って感じだった。
ユーザーの絶対数がまだまだ少ないんですなφ(・ω・ )




近々のぼんやり予定。
『キミはキメラ – 白い檻 -』の年内完成を目指す!(自信ない)

略してキミ白は、要するにキミキメ無印のプラス版。
追加エピソード(補完エピソード)、オマケ要素で付加価値つけていきたい。
サウンドノベルじゃない時点で物足りなさはあるだろうけど、そこはボリュームでなんとか。

■ 仮予定

~9月末 ハコガキ
~10月末 シナリオ
~12月末 イラスト&スクリプト




シリーズ展開のぼんやり予定。
ブギーポップみたいな、「世界観同じでほぼ一話完結のシリーズ」を目指す。
どこから読んでも楽しいし、ぜんぶ読むと深みが増すものというか。

通常のシリーズモノって、どこかがコケた時点で終わりだと思うんだよな。
なるべくギャンブル性は排除するために、個々のストーリーの独立性を高めたい感じ。
「キミはキメラ」ってタイトルは汎用性高いし、「キメラ」のテーマもまだまだ掘り下げられると思うから。



いろいろ考えたけど、個人だし、あんまデッカくは出来ないと思う。
二次創作なんでもウェルカムって感じでもないから、そっち方面の広がりも弱いかと。
ふつうのファンイラストとかは大歓迎なんだけどな。
安易な18禁化とか内容改変とかカップリングの概念とかが、あんまり得意じゃなくて。
あと、こわくて口に出せないだけで、他にもそういうヒトいるだろうから。



ゆっくりでもいいから、なるべく穏やかに畑を広げられればなと思う。
ただ、閉鎖的すぎるのもアレだから、バランスを見つつ。


よっぽど人気でなかったら、それはそれでまた考える(・∀・)

返信:キミ箱感想

Name : たっつん さん
Title : キミ箱感想

キミはキメラ箱庭の鬼を読ませて頂きました。
キミはキメラRから読ませていただいてますが気になるその後が書かれていて満足でした!登場人物も更に増えて各人物の視点で見れたことによって感情が移ってしまい、夢中になって読んでしまいました!
終盤の方には「キメラの王国を作る」という風な事が出ていましたがそこからの続きも気になります!
それに私は高校生ですが本を読む習慣はなく教科書くらいしか普段は読みません(笑)キミ箱を読んでみて少し本に興味を持ちました。それと星見さんの本をもっと読みたいです!お忙しく大変と思いますが頑張ってください!ずっと応援しています!
最後にハマル可愛すぎます( ´ ▽ ` )ハマルと秋山の日常のやりとりにはかなり癒されました!

エイプリルフールじゃないですよね?

ご感想ありがとうございます!
>キミ箱を読んでみて少し本に興味を持ちました。
こういうキッカケになれるのは嬉しい限りです。学校の勉強でお忙しいかもしれないですが、教科書以外の本に触れるのも広がりがあって面白いと思います。

応援もありがとうございます!
今後もまったりペースながら、作品作りはしていくつもりです。ハマルと秋山のこともいずれ! 媒体はちょいちょい変わるかもしれませんが、また楽しんで頂けたら幸いです。

それでは失礼しますm(_ _)m

スマホアプリから完全撤退

アプリ最終

先日の新レーティングシステム導入に伴い、GooglePlayの表現規制が更に強化。
キミはキメラR0も削除されたので、完全に撤退することにした。サーバー維持費や対応の手間を考えて、野良アプリ版も公開停止。

2~3年前にランキング仕様が変わった辺りから、個人アプリはもう無理だと思った。多様性のないマーケットにこれ以上興味はもてない。
これから行くAmazon Kindleも、この路線は免れないと思う。
諸行無常栄枯盛衰は「場」の宿命。上手く渡り歩くしかない。


プレイしてくれた方々には、ただただ感謝。
GooglePlayにも感謝。一時でも、面白い「場」を提供してくれた。
ありがとうございました。

グロー効果? 代書人

謹賀新年s グロー効果無し
謹賀新年グロー グロー効果有り

少し踏み込んだグロー効果 in Photoshop by sayappa on pixiv


正式なグロー効果かは知らない。参考記事ではスクリーンだけど、今回は焼き込みカラーで。仕上げだけでも印象変わるもんだなぁ。


さて、シナリオ。
空前のスクリヴナー(マイ)ブーム。改めてハコ配置を練り直してる。
前までは煩雑さを恐れて、配置変えに及び腰。タイムロスが多かった。今はサクサクだ。「代書人(Scrivener)」という名だけある。本質外の面倒事を引き受けてくれる。

技術やツールばかりが発達して、それを使う人間はウンヌンカンヌン。

絵練

謹賀新年s



あけましておめでとうございます。





さて、絵練。

構図、ポージングはデザインドールで事足りるか。
デザインドールで誤魔化せないパーツのバランスをとるのに時間が掛かってる。まだまだ経験値が足りてない。今回は胸と顔でつまずいた。特に、目がキツい。
胸はまだ、露出度低い服を着せれば多少誤魔化せる。でも顔は誤魔化せない。大事な部分だし、もっと練習しないと。


反転小透過ナシ 前回ハマル

前回のは、顎がシャープめで、身体の線も細かったせいか、ちょっと大人びた印象だった。今回はもう少し童顔を目指した。髪は前回のほうが丁寧だったか。

次はトラメラのヒロインズを練習していくか。

返信(Android5.0でアプリが起動しない件)

Name : 鳥海 さん
Title : 問題発生対応求む

NEXUS7でやってるんですがAndroid 5.0にアップデートしたら起動できなくなってしまいました(-_-;)種類は「キミはキメラR-15版(通常版)」です。
ノベル関係で一番のお気に入りで作品で今でも暇があれば何周もやってます。対応していただけるとありがたいですm(_ _;)m

Android5.0ですが、大型アップデートかつ公開されたばかりで、まだまだ未対応のアプリが多いようです。
またキミはキメラRは、他の方が作られたツールを使って作成しているので、現状こちらでは対応できません。
いつごろ対応されるかもわからないので、なんとも言えない状況です。

シナリオの章分けの考え方(キミはキメラの場合)

キミはキメラは六章+エピローグの構成だった。
ひたすらテンポ重視、起承転結重視で書いたと思う。

#1 キメラ (各キャラとの出会い)
#2 仮初 (親交を深める)
#3 迫炎 (承の中の転)
#4 這影 (這い寄る不穏)
#5 逃転 (転)
#6 キミは (ラストスパート+結)
エピローグ (余韻)

まず「起承転結」で四つに分けてプロットを作った。
そこから、長くなりやすい「承」を、さらに分ける。(キミキメでは#2、#3、#4)
各章に「役割」を持たせると書きやすくなる?

キミキメは割と王道展開だったと思う。
使い古されてる手法だけど、わかりやすさ・読みやすさで言うと、やっぱり強いか。

ただ、あんまり王道を狙ってても陳腐化しそうだから、色々試してみようと思う。

フリーゲーム大賞2012にて『キミはキメラR』が金賞を頂きました

 夢現フリーゲーム金賞

 夢現さんのフリーゲーム大賞2012にて、『キミはキメラR』が金賞を頂きました。
 子供の頃からお世話になっていたサイトで、すごく感慨深いです。
 時の故郷とか、シル見とか、ここで出会ってすっごいハマりました。

 フリーゲーム大賞は2009年を最後に休止していたのですが、
 昨今のフリゲ界が再び盛り上がってきているのもあってか、復活されたようです。
 2013年から遡るカタチで、随時更新予定とのことです。


 興隆期の後、フリゲ関連サイトが次々消えていったり、縮小されていった中で、
 今なお確かに在り続けていることは本当にすごいと思うし、本当にありがたいと思います。

 ふり~むさんとか、超激辛レビューさんとか、窓の社さんとか、シルバーセカンドさんとか、
 エンターブレインさん――はコンパクやめてしまいましたが(復活はよ。闘劇も復活はよ)、
 継続している老舗サイトが無かったら、今のフリゲ再興もまたあり得なかった。
 ニコニコやYouTubeの実況で盛り上がったのは確実でしょうけど、土台があってこそかと。


 自分自身、三年前にふり~むさんで処女作の『クロノウサギ』が優秀賞を貰って、
 そういうのが嬉しくて、自信に繋がって、その後もフリゲ作ってこれました。
「場」があってこそでした。

 ゲーム性の無いノベルばっかり作ってて、どちらかというと物書き志望で、
 正直フリゲ作者と名乗るのは忍びないんですが、少しでもこの波に貢献できたなら嬉しいです。



 ただ、このフリゲの波を狙う企業がぽつぽつ現れ始めていて、
 ゴールデンタイムに行った途端つまらなくなるバラエティ番組みたいにならないか怖いですが、
 停滞期があった分、やっぱり盛り上がって欲しいのが本音です。

 続けてるフリゲ関係者って異様にクセのある人が多い印象ですけど、
 なんというか、そういう「魂」みたいなものは、これからも続いていって欲しいなと思っています。

返信

 ネタバレ注意 : キミはキメラ 箱庭の鬼

 Name : としひろ さん

 Title : キミ箱疑問

>キミ箱読みました。でちょっと分からなかったので疑問書きます。
 キスによってハマルが秋山に与えた女王物質の効果は夕子が言っていますが、芹彦が比奈子に与えた拮抗物質の効果はどんなものなのかと思いました。
 ハマルの場合は、交雑可能な体にする、性フェロモンの受容体を作る、体を頑丈にするなど、相手をハマルのパートナーとして相応しくするために体を作り替える感じだと思います。
 では芹彦の場合は、ハマルと似た感じになると思いますが、頭がよくなったり、蕁麻疹があるのはなんでそうなるのかなと疑問に思いました。

 パートナーの性質を変化させる能力は、キメラのデフォルト能力と考えています。
 キメラは「近縁種との交雑」による繁殖がほぼ必須なので、その準備をする必要があります。

 また個々のキメラに「物質」は存在していて、そこに個性がある感じです。
 なぜ芹彦とハマルで、それぞれのパートナーに対する効果が違うのかというのは、
 単純に「個体差」ないし「性差」と言えるだろうと考えています。
 人間が日常で使用する「薬」なども、使用者の形質によって効果の幅がぜんぜん違いますし、場合によっては副作用が強く表面化します。

 この辺り小説内で説明してもよかったんですが、ちょっと説明くどくなりそうだったので避けました。

GooglePlayから『キミはキメラR』が削除。全年齢版としてあげ直し。今後。

 露骨な性表現

 キミキメ総インストール数最終版
 (過去の評価コメントも閲覧不可)

 キミはキメラR 全年齢版(GooglePlayストア)
(説明文のリンクから、通常版もダウンロードできるようにはしてある。外部からならOKらしい)


 三月末頃にポリシー変更の知らせ(全文英語)が来ていたので、
 そろそろ来るかなーとは思っていた。


 ちなみに三月末のポリシー変更前に、

『GooglePlayデベロッパー向け利用規約違反に関する7日前通知』が来た

 ということがあったけれど、それは性表現に関してではなく、
 説明文をもっと簡略化しなさいよという警告だった(従わない場合は削除)。

 上記の七日前通知の時に性表現のことは触れられてなかったから、
 キミキメくらいの性表現なら大丈夫ってことか? と薄く期待してたけど、やっぱりといった感じか。



 今回の削除に関しては事前通告無しだった(ポリシー変更メールが通告だった?)。
 調べてみると他の微エロ系アプリもガンガン削除され始めてる。
「パンチラすらNG」状態で、もはやiPhoneストア並の厳しさになったのかなと。

 ただ、アップ前に審査のあるiPhoneストアと違って、
 事前審査のないGooglePlayでは、削除は事前通告無しで突然来る。
 しかも有料アプリの場合、売上代金や関連料金を回収される場合があるとのこと。



 今後も後出しジャンケン的にポリシーが厳しくなっていく可能性が大いにあるので、
「エロ」とか「恐怖」とかをウリにしているノベル系は、さらに駆逐されていくのかなと思う。

 スマホアプリでの活動はそろそろキツイと感じた。
 年々のランキング仕様改悪もある。



 ここガラパゴス諸島ではAndroid:iPhone=3:7くらいだけど、
 海外ではAndroid:iPhone=8:2くらいでシェアが逆転してる。

 AndroidはiPhoneに比べて制限が緩いのが良いと思ってた。
 でもすっかりシェアを収得し終えて、そろそろ守りに入り始めたのかなと思う。

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 今後の活動をどうするか。


 正直、二年だか一年くらい前のランキング改悪から、スマホアプリには見切りをつけていた。

 それで、サウンドノベル制作でNScripterを使い続けていたこと自体、
 ONScripterの存在を意識したものだったので、
「スマホアプリ化」の旨味――莫大な新規層獲得の期待値がぐんと薄れてしまった以上、
 果たして今後「サウンドノベル」で数字を稼げるのかなと疑問に思っている。


 電子書籍進出も無理。
 日本の電子書籍市場は、想像の斜め下をゲタで全力疾走するレベルで終わってる。
 紙書籍でそこそこ売れてるライトノベルとかも、数冊~数十冊売れるか売れないかとかのレベル。
 出版社もまだまだ全くやる気が無い。


 それで注目したのが「なろう」だったけれど、
 あそこはすでに独自の市場が出来上がっていて、村社会かつ飽和状態な印象。
 作品テーマも「ニート」「異世界」「ネトゲ」「転生」といったような、
 三十代の旧氷河期世代が好みそうな「現実逃避系」が多い。
 そもそも気色が合うかどうか。
「なろうバブル」もそろそろ終わるんじゃないかという見方もあるし。


 とりあえず「ストーリーを作る」ということ自体は普遍的なものだと思うから、
 何か書きつつ、市場研究を続けていく感じで。

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 全年齢版ハマル

 ○

キミ箱の紹介ページを作成中

http://hoshimi12.com/kimihako/

『キミはキメラ 箱庭の鬼』の紹介ページを作成中。

 まだキャラ紹介と用語紹介の途中まで。


 某○鬼の小説版サイトのデザインを参考にしてる。
 ただ、あそこまで技術は無いので、よりシンプルな感じに。

 スマホからでも見やすいように、画像は大きめで可変、
 縦スクロールのみで全項目が見られるようにしてる。


 いいね!ボタンを入れようかと思ったけど、あれってFacebookからの登録が必要なのね。
 なんだか嫌な臭いがしたのでボタン設置は断念。
 アカウントは持ってるものの、一度くらいしかログインしたことない。

 とりあえずGoogle+ボタンを設置。
 こっちはびっくりするくらい簡単なタグで設置できた。

 twitterボタンも設置。



 にゅるっと出るドロップダウンメニューの参考にさせて頂いた記事はこちら

 ぬるぬるっと動くページスクロールの参考にさせて頂いた記事はこちら




 今週中になんとかカタチにして、アプリの更新作業の続きをする。
 更新作業といっても、ONScripterやアプリのバージョンを上げるくらい。

 ただ、前回からPCを新調したので、一から環境を作り直し。
 正直けっこう忘れてる。
 得意分野じゃないからほんとキツい。

 アプリの更新自体は発売日に間に合わなくても問題ないと思うので、
 割とまったりやっていくつもり。

束見本に色校の紙を合わせてみた

 2014-06-03 16.37.48


 色校(いろこう。実際の紙に印刷して確認する作業)の紙を頂いたので、
 カッターで切って、
 束見本(つかみほん。厚さ確認用の印刷してないまっさらな本)に巻き付けてみました。

 まだ最終ではないので若干変わる可能性はありますが、
 おおよそはこんなカタチになると思います。


 かなり黄色が綺麗です。
 この写真だと暗いからわかりづらいかもです。



 あと、表紙キャラのテーマカラーがそれぞれ「黒」「赤」「青」で、
 そこに「黄」を合わせるというアイデアは、個人的に「それがあったか」と感動しました。
「三原色」と「黒」、それとハニカム構造にも意味が掛かってると。
「女王→蜂→ハニカム→黄色」的な。

 いや、こういうの解説しちゃうと寒いのかもしれないですが……。






 2014-06-03 16.38.53




 ぶっといです。




 432ページ(たぶん)予定です。
 サウンドノベル版の2倍文量あります。

 ふつうのラノベに比べたらかなりボリューミーですが、
 文庫ラノベが300ページで600円くらいだとして、
 エンブレで出しているソフトカバーサイズのラノベ(?)は1000円。

 値段で考えると「厚すぎる」ということはないのかなと。

 






 2014-06-03 16.39.55




 裏はこう。






 2014-06-03 16.40.48



 束見本なのでまだ中身は印刷されてないです。





 発売予定日まであと23日。

 ラストスパートって感じです。