雑記

クオリティ

 シナリオ作業で、特に動悸がひどい。肩に力が入りすぎ。トラメラは書き直しのトラウマがあるから、慎重になりすぎてる。
 早く書き上げたい。でも、ここで焦れば、轍を踏むかもしれない。
 もう8年くらい?シナリオ書いてるけど、一向に筆が速くならない。むしろ、年々欲が出てくるというか、「もっと面白くできるのでは」って考えて、時間をかけてしまう。
 昔はもっと、割り切って書いてた。『下手でもいい。これは修行なんだから。何作品も書き上げていく中で、徐々に上手くなっていけばいい』
 キミキメRのヒットで、そのスタンスがぐっちゃぐちゃになった。たぶん、「クオリティ」っていう呪いに掛かった。
 今だって、修行中のはずだ。

確定申告完了(のはず) ファッキン三寒四温

2015-03-08 12.56.29

確定申告書、提出。
ここでいいんだよな。合ってるよな。もう知らんぞ。

慣れないことやると、思考が持っていかれる。確定申告の勉強している間、見事にシナリオのことが疎かになった。そして暇潰し以上にセカダンにハマってしまう始末。マルチタスクは苦手です。
また思考を戻さないと。
ただ、季節の変わり目のせいか、やっぱり体調がよろしくない。三寒四温は自律神経にキツいというか。鼻詰まりから始まり、胃の張り、肩こり、動悸、後頭部のもやもや頭痛。緊張性の症状。花粉の影響もありそうだ。まあ、花粉(アレルギー)も結局は自律神経のアレコレらしいが。

セカダンにハマって、ほげーっとしてるくらいが、この季節には丁度良いのかも?

あとは提出 セカダン 70000字(箱参_二章中終盤)

確定申告、あとは提出だけ。
明日にでも散歩がてら、時間外収受箱とやらにぶち込んでくる。不備がありませんように。

ということで、作業に再集中。
今月中にシナリオ大体終わらせたいなぁ。しかしセカダンの誘惑が。


セカダンは第五迷宮に入ったところ。
割とヌルゲー。金ゴーレムとアカプーカの依頼受け放題ってなんだよ。クエストダウンロード前提っていうのがアレだけど。……あと、課金重視ゲーの気配がしないでもない。セガの時点で嫌な予感がする。
ゲーム自体は好み。不思議のダンジョンの安定感。荒削りなところもあるから、是非シリーズ化してほしい。

パーティーはソードマン、ガンナー、メディック、ダンサー。
他のキャラも試したい。

疲れたら休む

季節の変わり目のせいか、体調が悪い。
でも、あんまり焦ってない。この辺りは成長か。
そしてセカダンにドハマリ中。

ここ二、三年、いろいろありすぎたせいか、図太くなった気がする。
断薬がデカかった。ホビー書籍部の件とか、あの断薬地獄に比べたら、屁みたいなもんだった。

まあ、じっくりやる。
現時代の創作は、「少人数」「省コスト」「長期活動」って感じだと思うから。
創作にギャンブル性を求める時代は、終わった。色んな企業の凋落がそれを示してる。



「創作は楽しんでこそ」

昔は嫌いな言葉だった。
なんか嘘くさいというか、言い訳じみてるというか。

今はちょっと、見方が変わった。


うんぽこ(^q^)

確定申告だいたいわかった(終わってない)



読了。
導入としてヒジョーに良い本だった。2005年発売のベストセラーで、改訂され続けてるから近年の税情報もアリ。顔付き対話形式って読みやすい。
今回は白色申告だけども、青色申告する時が来たらまたお世話になりそう。

ってか、税金を払うのかと思ってたら、戻ってくるのな。いわゆるカンプキンというやつで。しかも割合にしてかなりの額。
無知ってコワイ。


さてそれで、国税庁HPから書類を作成しまして。
e-taxとかいうオンライン申告は、申請必要でしかも三年間で失効とかいうファッキン面倒なやつっぽいのでスルー。明らかに実験期間中。

残るはもろもろの確認作業と、郵送ないしに直接投函か。
明日の自分に任せよう。

Kindleのルビ ハコでは詳細に書きすぎない 60000字(箱参_#1)

kindle for PCを導入。
便利すぎて屁が出る。
レスポンスがいいから辞書も引きやすい。
Kindle本では、ルビを「白(はく)皙(せき)」としないで、「白皙(はくせき)」としたほうが、辞書を引く側には都合がいいらしい。

ハコ三周目。やや詳細に書きすぎるきらいがある。
まだハコなのだから、ザックリめに。後からシーンを削る可能性だってある。
詳細ではなく、肉付けを意識。

雑記、制作日誌は、300字以内に留めるテスト。
キリ消滅防止。省略の修練。

常々、読書を怠らないように。

エピローグの濃さ 52000字(61/62_箱弐)

転の部分はあらかじめ書き込んでいたので、がーっと進めた感じで。
エピローグはどうしたものか。

自分は割と、エピローグは短いほうが好きです。
「足りないんだけど!」くらいのほうが、想像が膨らむというか。
横山秀夫さんみたいに、エピローグ無しにスパッと切って終わるのも、ちょっと憧れてます。なかなか勇気要りますけど。

とにかく嫌いなのは、「○○と△△が結婚して~」とか「××はその後、故郷へ戻り~」とか、「キャラクターのその後のその後」まで書いてるエピローグ。しかもサラッと。
あれホント嫌いです。
何の意味があるのか。あれこそ作者の自己満足だと思うんですが。
読者としては、「その後は想像したい」って、思いませんかね。
作者が続編を構想してるなら別として。

「キャラの未来を確定してほしい!」っていう読者さん、意外と多いんでしょうか。
望まれてると思ってるから、あんなことやってる作者が多いんですよね。
度し難いです。

とりあえずナルトとヒナタがくっついて安心しました。

トラメラ制作日誌:ハコガキ二周目 #4序盤

現在49000字、60シーン。
削りつつやっているから、字数あまり変動せず。

#3(繋)はほどほどに、#4(小転)に突入。
悩みすぎるくらいなら、いっそ前に進んでみる。

次は本書き、と思ってましたが、もう少しハコガキの周回を回したほうが良さそう。
「ハコガキ二周目→ハコガキ三周目→本書き一周目」の流れでいく。


■ BGM

 『聲』


■ ライフログ、制作日誌の在り方

これも考えていきます。
旧サイトの時は、シナリオ作業と制作日誌が、共存できていた気がするんです。むしろ、制作日誌のおかげで、シナリオのモチベーションが上がっていた。

とりあえず、「更新に時間を掛けすぎるな」と思いました。
WordPressって、楽しいんですよ。自分の城を作り上げていくゲームみたいな感覚で。だからハマってしまう。手間暇を掛けすぎてしまう。
楽しいことなんで、ぜひ続けたいんですが、もっと上手くやりたいものです。

創作活動との相乗効果を生むような、ライフログ
そんな風にできたらサイコーなんですが。

雑記:サークルの方針、ブログの方針

プロフィールページを少し整理。

トラメラの作業を進めつつ、今後の活動方針を考え続けてます。
あといろいろ勉強。

去年色々あり、取り乱したこともあって、「変わらなければ」という思いが強い。
上っ面だけ変わっても仕方ない。人間性を磨かないと。
ただし焦れば、疲れてしまう。

Twitterに関しては、ホントくだんねーことですけど、少しは進歩かなと。
ずいぶん長く悩み続けていました。決断力が未熟なんでしょう。だから依存するし、確認強迫も生まれる。


いずれ、ブログの在り方にも決着をつけなければと、考えています。
一応プロフィールページに、過去から現在までの方針を、明確に示しておきました。
これを変化させるべきなのか、そのままで行くべきなのか。


ブログはけっこう、好きなんです。

シナリオと違って、短いスパンで書きたいことを書けますから。
しかしその分、シナリオが疎かになる。浅ましい人間性を垣間見て、作品を敬遠する読者さんもいるかもしれない。


「書くということは、とても恥ずかしいことなんだ」
そんなことを、どっかのベテラン小説家が言っていました。

ログ

かわいすぎる。
ドットゲーに感じる「普遍性」と「不変性」。

ログ

ブラウザ上で変化を見ながらCSSを修正できる!

デベロッパーツールを使えば、HTML要素を参照できるだけでなく、ブラウザ上でスタイルシートをカスタマイズできます。つまり、リアルタイムに変化を見ながらデザインを修正することができるのです。また、これらの変更は、保存されることはないので、安心して編集することができます。そのため、実際に変更を適用したい際は、編集した内容をテキストエディタにコピペするのを忘れないように注意してください。

link : プログラミング初心者必見!Chromeデベロッパーツール便利機能まとめ

知らなかった。
こういうのは専用ソフトでも必要なのかと思ってましたが、chromeとは盲点でした。

ホビー書籍部・藤田明子は、桝田省治の傀儡か

 

業界ウォッチは続けています。
恨み辛みは別として、単純にホビー書籍部の行く末が気になります。

ホビー書籍部のやり口は、非常に角川らしいと思っています。
それを学ぶことは、旧マーケティング手法の限界を知る、良いキッカケになるかと。

以下、「妄想」です。

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