雑記

他意識 箱参_五章終盤_83枚

今でもたまにお便りをもらう。
ありがたい限りですな。結局書き手は、読者がいないと成立しないわけで。よくニコニコで「視聴者様は気にしないでいいよ!」「やりたいことやりなよ!」って励ましコメント(?)があるけど、あれは何かズレてる気がする。
他人を意識しつつ、試行錯誤するのが面白いんじゃないの。


さて、シナリオ。




全六章+エピ予定で、五章終盤。
一部シーンを分割、カード枚数が微増。

ネックだった一章~三章が、スクリヴナーのおかげでサックリ決まった。
ただちょっと、中だるみにビビって、日常シーンが少ないような……。「イチャコラがイイんだろ!」って人、意外と多いからなぁ。要検討。

まったりがんばりましょう。

電子書籍での目標は?

フリゲ時代の目標
1,スキルアップ
2,ノベライズor新人賞で商業デビュー
3,フリゲ界隈に爪痕残す

2は明確に終了(色んな意味で)。
1もまあ、ぼちぼちか。
3は捉え方だけど、ふり~むと夢現で受賞しーの、フリゲノベライズのステマ暴露しーので、多少は爪痕(色んな意味で)残せたか。


電子書籍ではどうする。
国内だと今のところ、「個人作家の成功例」はほぼ皆無。ジーンマッパーの作者さんは、ハヤカワにスカウトされて商業ベースに乗っちゃったし、そういうメディアミックス路線は何とも言いづらい。

具体的な目標が立てづらい。
英語作品はまだ遠い。

結局「修行」と「爪痕」かぁ?

計画もほどほどに

ハコガキしつつ、今後の計画を練り続けてる。

個人のリソースは限られてる。
コンテンツ作りに全力――じゃなくて、コンテンツと共に向上していけたらと思う。細く長くやりたいなら、自力を伸ばす必要がある。ギャンブルするつもりはない。



ってか、ちょ~~~~っと、脳内会議に時間掛けすぎか。

考えるのも大切だけど、そればっかりじゃ進まんな!!



スクリーンショット (14)

↑ あとここらへん決めたら、肉付け再開かな。

GooglePlayが新しいレーティングシステムを導入

スクリーンショット (10)

曖昧だった基準を、もうちょい明確にするらしい。
「査定受けないと削除するかもよ^^」と言われたので、一応答えておいた。かなーり細かい項目まであった。
オーストラリアは随一の表現規制国家のようで、配信地域から外すように促された。またその他地域でも、キミキメRは18禁に該当。性描写の時点で問答無用らしい。

年々Googleの表現規制は強まってる。いつまた無警告削除かわからない。
DL数だってもはや雀の涙ほど。労力対効果で考えても、今後はもう、積極的なアプリの更新はしない。まあサーバー解約のために、最後にちょろっと更新するかもしれないけど。

市場の変化は止められない。
ダメだと思ったら、離れるしかない。

72000字(箱参_二章終盤_79シーン)

動悸は収まってきた。
こまめに椅子を立って、身体を伸ばす。これだけでずいぶん血の巡りが違う。調子がよくなるとサボりがちだから、気をつける。
あと、思い切ってオイルヒーターを切った。今さら。暖房冷房に頼ってると調整機能が落ちるってのはわかるんだけど、ついつい甘えてしまう。ってか今年は寒かった。

セカダンはクリア?
でもクリア後が本番っぽい。不思議のダンジョン特有のアレ。
テキストは酷い。手抜きにもほどがある。愛が無い。他はすごい好き。
レベル上げラクすぎ。アカプーカ乱獲。まあ逆に楽しかったか。ダンサーだけガン上げして、スキルフル活用。強すぎる。

読書多めで。

クオリティ

 シナリオ作業で、特に動悸がひどい。肩に力が入りすぎ。トラメラは書き直しのトラウマがあるから、慎重になりすぎてる。
 早く書き上げたい。でも、ここで焦れば、轍を踏むかもしれない。
 もう8年くらい?シナリオ書いてるけど、一向に筆が速くならない。むしろ、年々欲が出てくるというか、「もっと面白くできるのでは」って考えて、時間をかけてしまう。
 昔はもっと、割り切って書いてた。『下手でもいい。これは修行なんだから。何作品も書き上げていく中で、徐々に上手くなっていけばいい』
 キミキメRのヒットで、そのスタンスがぐっちゃぐちゃになった。たぶん、「クオリティ」っていう呪いに掛かった。
 今だって、修行中のはずだ。

確定申告完了(のはず) ファッキン三寒四温

2015-03-08 12.56.29

確定申告書、提出。
ここでいいんだよな。合ってるよな。もう知らんぞ。

慣れないことやると、思考が持っていかれる。確定申告の勉強している間、見事にシナリオのことが疎かになった。そして暇潰し以上にセカダンにハマってしまう始末。マルチタスクは苦手です。
また思考を戻さないと。
ただ、季節の変わり目のせいか、やっぱり体調がよろしくない。三寒四温は自律神経にキツいというか。鼻詰まりから始まり、胃の張り、肩こり、動悸、後頭部のもやもや頭痛。緊張性の症状。花粉の影響もありそうだ。まあ、花粉(アレルギー)も結局は自律神経のアレコレらしいが。

セカダンにハマって、ほげーっとしてるくらいが、この季節には丁度良いのかも?

あとは提出 セカダン 70000字(箱参_二章中終盤)

確定申告、あとは提出だけ。
明日にでも散歩がてら、時間外収受箱とやらにぶち込んでくる。不備がありませんように。

ということで、作業に再集中。
今月中にシナリオ大体終わらせたいなぁ。しかしセカダンの誘惑が。


セカダンは第五迷宮に入ったところ。
割とヌルゲー。金ゴーレムとアカプーカの依頼受け放題ってなんだよ。クエストダウンロード前提っていうのがアレだけど。……あと、課金重視ゲーの気配がしないでもない。セガの時点で嫌な予感がする。
ゲーム自体は好み。不思議のダンジョンの安定感。荒削りなところもあるから、是非シリーズ化してほしい。

パーティーはソードマン、ガンナー、メディック、ダンサー。
他のキャラも試したい。

疲れたら休む

季節の変わり目のせいか、体調が悪い。
でも、あんまり焦ってない。この辺りは成長か。
そしてセカダンにドハマリ中。

ここ二、三年、いろいろありすぎたせいか、図太くなった気がする。
断薬がデカかった。ホビー書籍部の件とか、あの断薬地獄に比べたら、屁みたいなもんだった。

まあ、じっくりやる。
現時代の創作は、「少人数」「省コスト」「長期活動」って感じだと思うから。
創作にギャンブル性を求める時代は、終わった。色んな企業の凋落がそれを示してる。



「創作は楽しんでこそ」

昔は嫌いな言葉だった。
なんか嘘くさいというか、言い訳じみてるというか。

今はちょっと、見方が変わった。


うんぽこ(^q^)

確定申告だいたいわかった(終わってない)



読了。
導入としてヒジョーに良い本だった。2005年発売のベストセラーで、改訂され続けてるから近年の税情報もアリ。顔付き対話形式って読みやすい。
今回は白色申告だけども、青色申告する時が来たらまたお世話になりそう。

ってか、税金を払うのかと思ってたら、戻ってくるのな。いわゆるカンプキンというやつで。しかも割合にしてかなりの額。
無知ってコワイ。


さてそれで、国税庁HPから書類を作成しまして。
e-taxとかいうオンライン申告は、申請必要でしかも三年間で失効とかいうファッキン面倒なやつっぽいのでスルー。明らかに実験期間中。

残るはもろもろの確認作業と、郵送ないしに直接投函か。
明日の自分に任せよう。

Kindleのルビ ハコでは詳細に書きすぎない 60000字(箱参_#1)

kindle for PCを導入。
便利すぎて屁が出る。
レスポンスがいいから辞書も引きやすい。
Kindle本では、ルビを「白(はく)皙(せき)」としないで、「白皙(はくせき)」としたほうが、辞書を引く側には都合がいいらしい。

ハコ三周目。やや詳細に書きすぎるきらいがある。
まだハコなのだから、ザックリめに。後からシーンを削る可能性だってある。
詳細ではなく、肉付けを意識。

雑記、制作日誌は、300字以内に留めるテスト。
キリ消滅防止。省略の修練。

常々、読書を怠らないように。

エピローグの濃さ 52000字(61/62_箱弐)

転の部分はあらかじめ書き込んでいたので、がーっと進めた感じで。
エピローグはどうしたものか。

自分は割と、エピローグは短いほうが好きです。
「足りないんだけど!」くらいのほうが、想像が膨らむというか。
横山秀夫さんみたいに、エピローグ無しにスパッと切って終わるのも、ちょっと憧れてます。なかなか勇気要りますけど。

とにかく嫌いなのは、「○○と△△が結婚して~」とか「××はその後、故郷へ戻り~」とか、「キャラクターのその後のその後」まで書いてるエピローグ。しかもサラッと。
あれホント嫌いです。
何の意味があるのか。あれこそ作者の自己満足だと思うんですが。
読者としては、「その後は想像したい」って、思いませんかね。
作者が続編を構想してるなら別として。

「キャラの未来を確定してほしい!」っていう読者さん、意外と多いんでしょうか。
望まれてると思ってるから、あんなことやってる作者が多いんですよね。
度し難いです。

とりあえずナルトとヒナタがくっついて安心しました。

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