雑記

■ 2015/05/03

長くなりそうなのは記事として分ける? 短いのだけこっちに?
いやー、ブログの書き方が定まらない。
いろいろ試してみて、ダメっぽかったらまた戻す。

まあ、アクセスカウンター簡略化して、アクセス気にしないことにしたんだし。短い記事でも気にせず単体で上げちまえばいいような気もする。

 

■ 2015/05/02 A

トラメラ113000字。

カウンターの「日平均」を削除。「総数」のみに。
徐々に表示情報数を減らしてきたけど、やっぱり情報は少ないほうが気が散らない。
これからのシーズン、潜ることが増えそうなので、アクセス数はどんどん下がっていくと思う。だからなおさら気にならないように配慮。

また、雑記&進捗の書き方を旧サイト式に近づけてみるテスト。
一つの記事にどんどん追記していって、月の上半期下半期で分けてまとめる? 他が割り込んだ場合、日付を更新することで上部へ?

ブログ更新に時間かけすぎないように。
なるべく気楽に記録したい。制作優先。

橙乃ままれ脱税事件と、KADOKAWAエンターブレインホビー書籍部 動向メモ

* 相当拡散されたのと、サイトデザインが変わったついでに一部改稿しました。


fujita-a


この記事は、橙乃ままれ(梅津大輔)氏の脱税事件、ならびにKADOKAWAエンターブレインホビー書籍部の動向についてまとめたものです。あくまで「噂」の覚え書きであり、個人的な考察を含むのであしからずです。



謝罪文のウソと印象操作



まず、ログホライズン公式ページに載せられた謝罪文ですが、あれは橙乃ままれ氏が書いたものではありません。上の画像にもあるように、担当編集者である藤田明子氏(通称F田さん)が書いたものです。


脱税の疑いをもたれたのは橙乃ままれ氏、および株式会社m2ladeJAMのはずですが、なぜかKADOKAWAエンターブレインの編集者である藤田明子氏が謝罪文を代筆している。不思議です。


次に印象操作について触れます。


謝罪文には「現在は、確定申告、納税手続きも済ませており、国税局調査もすでに終了しております」とあります。まるで「もう事件は解決したよ!」と言いたげな文脈です。実際ログホライズン関係コミュニティでは、「脱税じゃなくてただの申告漏れだ!」と擁護する人々が出現しました。


しかし実際は、告発のあとには起訴が待っており、脱税事件の告発→有罪率は99%と言われています。つまり橙乃ままれ氏は国税局によって「限りなく黒の犯罪者」と認定されたということです。これはただの申告漏れではなく、悪意ある脱税行為であると認定されたということです。


なぜウソの謝罪文を書き、印象操作まで謀ったのか。


これは単純に、今後もログホライズンの商業展開を続けたかったからだと思います。ログホライズンは大ヒットベストセラー、アニメ化やソーシャルゲーム化もされ、角川エンターブレインの巨大コンテンツとなっています。いずれ悪評が広まり廃れるとしても、延命させるに越したことはありません。



橙乃ままれ氏は限りなく確信犯



告発されたということは、少なくとも国税局は橙乃ままれ氏を悪意ある犯罪者だと認定したことになります。


橙乃ままれ氏は、「政治経済ネタ(内政モノ)」の作品シリーズを制作し、有名になっていきました。代表作のひとつに『まおゆう』があり、登場キャラが「税の処理は複雑」と語るシーンもあります。少なくとも一般人以上に、税について詳しかったはずです。


なのに何故、脱税を行ったのか。三年間無申告を貫き、国税局からの通知をことごとく無視、いずれ国税局が動くことも作家の想像力があれば容易かったのではないか。


もしかしたら橙乃ままれ氏は、天才ゆえに、なんらかの倫理観が欠如しているのかもしれません。



火消しの暗躍



脱税事件のあと、「どうせ忘れてただけ」「脱税じゃなくてただの申告漏れだろ」「謝罪文にはもう解決したようなことが書いてある」といった擁護意見が非常に多く出回りました。


証拠はないのでなんとも言えませんが、確かなことがひとつだけ。


KADOKAWAエンターブレインは、日常的にステルスマーケティングを行っている会社です。なぜそんな事実を知ることになったのかは、こちらの記事を見て頂ければなんとなくわかると思います。私はもともとKADOKAWAエンターブレインから小説を出版した人間で、彼らがステマをする姿を間近で見ました。


「火消し」というのは、ステマの一種のようなものです。いわゆるネット炎上を、ステマに似た口コミ技術で抑え込むわけです。実際、そういうネット工作業務を行う企業も存在しています。「ネット風評監視サービス」などで検索するとわかりやすいです。


繰り返しになりますが、KADOKAWAエンターブレインが脱税事件の火消しを行った証拠はありません。ですが、日常的にステマを行っている以上、そういうことをしかねない企業であると思われます。



今回の脱税告発はメディアミックスに対する探り?



今回の脱税事件の報道では、メディアミックスの使用料の税金が含まれていたと強調されていました。


印税についてはKADOKAWAエンターブレインが勝手に支払っているはずです。むしろ作家は、確定申告をして、過剰に取られている分を還付金として返してもらうものです。


KADOKAWAエンターブレインは、過去にもメディアミックスの契約で問題を起こしています。コミックビーム、ヤマザキマリ氏の『テルマエ・ロマエ』事件です。映画での使用料で揉め、また作者に無断で付録を配布したりと、作者を激怒させ発覚した事件でした。


出版業界におけるメディアミックスは、非常にブラックボックスで、このように作者と出版社が揉める事例が少なくありません。双方の知識不足で不透明度が増しているのもあるかもしれません。


そしておそらくですが、橙乃ままれ氏がそうであったように、メディアミックスで収益を得たにもかかわらず無申告であるという作家は他にもいるはずです。印税と異なるので意識から抜け落ちるのもあるかもしれません。


そこで国税局は、「あなたたちがもらってるの、印税だけじゃないよね?」と出版業界全体にプレッシャーをかけた。と考察しました。



桝田省治氏について



桝田省治氏は、橙乃ままれ氏をスカウトした張本人で、ログホライズンで監修印税を得ています。その関係で、ログホライズンの宣伝部長のような立ち回りをしています。元広告マン、『俺の屍を越えていけ』のプロデューサーとして有名で、しかし2の事件で大炎上したのが記憶に新しいです。


桝田省治氏は自ら会社運営することもあり、税については詳しかったと思われます。にも関わらず橙乃ままれ氏が脱税行為を行ったのは、不思議で仕方ありません。仲間として、同じ会社経営者として、相談することはなかったのでしょうか。


ちなみに桝田省治氏は、ホビー書籍部のブレインといっていい人物です。藤田明子氏にのちの大ヒット作品をいくつも紹介し、異例の若さで副編集長まで昇格させたのは彼の手腕です。また、橙乃ままれ氏のアンソロジーのインタビューから、編集長・久保雄一郎氏が全面的に桝田省治氏を信頼していることが窺えます。



ニンジャスレイヤーについて



ニンジャスレイヤーもホビー書籍部の藤田明子氏が担当しています。


ニンジャスレイヤーはTwitter小説から派生した作品群で、のちにアニメ化もされました。アニメは古いフラッシュアニメのような低予算出来でしたが、ニンジャヘッズと呼ばれるファンの方々が擁護しつづけ、ニコニコ動画ですごい再生数を叩き出しました。


ニンジャスレイヤーには「ナゾの外国人原作者」が二人おり、「ほんやくチーム」なる人々がメディアミックス活動を行っています。しかしTwitterや関係コミュニティでは過剰な自治が行われ、時にステマや再生数工作を疑われることもあるようです。また、「ナゾの外国人原作者」は本当は実在しないそうですが、その話はタブーらしいです。



ebとAMWはBCとして残る?



という噂がネット上で散見されました。ebはエンターブレイン、AMWはアスキーメディアワークス、BCは角川ブランドカンパニーのことです。そしてその他の角川ブランドカンパニーは統合という話。


ちなみにAMWは、あの有名な電撃文庫をもっているところです。しかし数年前、編集長・三木一馬氏が2chで荒らしやステマをしていることがIP晒しから発覚してしまい、Twitterアカウントを消して逃亡、今なお炎上し続けています。ebだけではなく、他の角川ブランドカンパニーも日常的にステマを行っているのは哀しい限りです。


また三木一馬氏の荒らしステマ事件と並行して、電撃文庫の作家・杉井光氏と支倉凍砂氏が長年にわたって作家・橋本紡氏を匿名中傷していたことが発覚しました。なぜ発覚したかというと、数年前に2chで大量情報流出が起き、その結果彼らの書き込みが辿られることになったからです。また、橋本紡氏がイジメを受けていると過去に主張していたのもありました。支倉凍砂氏はイジメ発覚以来Twitterで何年も沈黙、一方で杉井光氏は長年のイジメ行為を認めました。


(2015年、本当にebとAMWだけ残りました)



TRPG



角川歴彦会長は、TRPGが大好きだそうです。思えばホビー書籍部の関係者も元々TRPGフリークが多いです。


橙乃ままれ氏もそうだし、中国嫁日記作者の希有馬氏もそうだし、クトゥルフ系の企画屋である森瀬繚氏もそうです。実際ホビー書籍部の刊行作品にはTRPG系が多いです。


KADOKAWAにはTRPG仲良しグループでもあるのでしょうか。



脱税リークっぽい書き込み



KADOKAWA関係のどこかで見かけたのだけど思い出せない。噂を聞いた関係者が書き込んだのか、ネットマルサみたいのがいて探りでもいれたか。
 
ソースもへったくれもないですが一応メモしておきます。



橙乃ままれ氏は元編集者



橙乃ままれ氏のアンソロジーのインタビューでそう答えていました。もともとは中国ビジネスに手を出したり、職を転々としていたようですが、2chで『まおゆう』を連載していた時に、たまたま、桝田省治氏にスカウトされたそうです。



腹黒メガネ



ログホライズンの主人公シロエは、通称「腹黒メガネ」だそうです。一体だれのことなのでしょうか。最初は橙乃ままれ氏自身のことかなと思ったのですが、ニュース映像を見る限り彼はメガネでもなく痩せ形でもなかった。


ちなみにヒロイン・アカツキのモデルは、担当編集の藤田明子氏です。橙乃ままれ氏ご本人が言及していたのでほぼ間違いはないかと。


ホビー書籍部にはメガネの方が何人かおられますが、一体だれのことをさしていたのでしょうか。モデルなんていない完全な創作という可能性もありますが、個人的に気になりました。



おわりに



ただの覚え書きで、特にオチはありません。


最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

デスク奥行き拡張

2015-04-07 10.38.35

机の前脚に、日本酒の木箱を10㎝カットしたものを噛ませ、


2015-04-07 10.43.09

机上台をモニターもろとも後ろにずらし、壁に接地して安定。

これで作業スペースが10㎝アップ!
近すぎたモニターもバックオーライ!


それだけ。

「電子書籍サークル」の到来?

ニッチブックスさんから『キミはキメラR』のレビュー頂きました。
あざっす!


それで、興味が沸いたのが、ニチブクさんの「複数メンバーの電子書籍サークル」という形態。
なるほど、そういう流れもあるんだなと思った。「小さな出版社」だ。

ビジュアルノベル系同人サークルは、はっきり言って未来がない。
それは、サークルの努力不足とかそんなんじゃなくて、単純にもう、市場が変化している。スマホアプリっていう道があるかと思いきや、そっちも表現規制強化で終わった。

ニチブクさんは名前の通り、ニッチな本を作っていくんだろう。
知らない販売サイトだけど、すでに『開かれたフリーゲームと、その敵』なんていうニッチなエッセイ電書を販売している。「800円」という値段には、ニッチな男らしさを感じた。

文学フリマ勢とかも、早く電子書籍に乗り込めばいいのに。
一番可能性がありそうなのは、ビジュアルノベル系サークルだろうけど。すでに「分業前提」で活動してきたはずだから、すぐに溶け込めるはずなんだよな。
どのみち茨の道だろうけど、未来があるだけマシなんじゃないかな。「新しいものに貢献する」っていう楽しさもあるはずだし。それに、電子書籍が「進化」していって、ビジュアルノベルに近くなる可能性もある。
利益分配とかはまあ、知らんが。

あー、早くトラメラ完成させたい。
戦場の活性化に少しでも寄与したい。

カンプキン来た シナリオボリューム 72000字(初稿_13/87シーン)

国税還付金振込通知書

確定申告したのが、三月八日。
国税還付金振込通知書が来たのは、四月二日。ちょうど誕生日。自分の金なのに少し嬉しい錯覚。計算通りの還付金で安心した。


さてシナリオ。

日常描写を意識して、前半を肉付け中。
一章2万字程度、全六章+エピで12万字ちょいを目指す。

でもなぁ、キミ箱は16万字くらいで、すらっと読めたっていう感想が多かったんだよな。こっちが思っている以上に、読者さんは体力があるのかもしれない。
例えばひぐらしとか、展開に対して異様なボリュームだったけど、むしろそれがウケてた感じがあるよな。お得感? 日常重視?

バランス見つつも、多少は緩く考えるか。
電子書籍だし、「厚さ」を気にする必要がないわけで。

体力

逆流性胃腸炎って、胸の痛みもあるのな。
カモミールが胃酸整えてくれるらしいから、ちょいちょい飲んでる。

花粉もきついし、この季節はきついわ。
ぜんぜん集中できない。うんち。

いい加減、自律神経をどうにかしないと。
薬太りしてたのが、減薬→断薬のここ2~3年で、15キロくらい痩せた。ジム通いと散歩を習慣化してから、がんがん絞れていった気がする。ほぼ高校時代の体重まで戻った。でも筋肉がまだ戻らないから、ひょろっと貧弱な感がある。

去年のジム&散歩の習慣化は、個人的にかなりの進歩だ。
でもまだ足りない。もっと強靱になりたい。動悸とか逆流性胃腸炎とかでいちいち作業停滞するのが馬鹿馬鹿しい。

そろそろメニュー増やすか。

スマホアプリから完全撤退

アプリ最終

先日の新レーティングシステム導入に伴い、GooglePlayの表現規制が更に強化。
キミはキメラR0も削除されたので、完全に撤退することにした。サーバー維持費や対応の手間を考えて、野良アプリ版も公開停止。

2~3年前にランキング仕様が変わった辺りから、個人アプリはもう無理だと思った。多様性のないマーケットにこれ以上興味はもてない。
これから行くAmazon Kindleも、この路線は免れないと思う。
諸行無常栄枯盛衰は「場」の宿命。上手く渡り歩くしかない。


プレイしてくれた方々には、ただただ感謝。
GooglePlayにも感謝。一時でも、面白い「場」を提供してくれた。
ありがとうございました。

他意識 箱参_五章終盤_83枚

今でもたまにお便りをもらう。
ありがたい限りですな。結局書き手は、読者がいないと成立しないわけで。よくニコニコで「視聴者様は気にしないでいいよ!」「やりたいことやりなよ!」って励ましコメント(?)があるけど、あれは何かズレてる気がする。
他人を意識しつつ、試行錯誤するのが面白いんじゃないの。


さて、シナリオ。




全六章+エピ予定で、五章終盤。
一部シーンを分割、カード枚数が微増。

ネックだった一章~三章が、スクリヴナーのおかげでサックリ決まった。
ただちょっと、中だるみにビビって、日常シーンが少ないような……。「イチャコラがイイんだろ!」って人、意外と多いからなぁ。要検討。

まったりがんばりましょう。

電子書籍での目標は?

フリゲ時代の目標
1,スキルアップ
2,ノベライズor新人賞で商業デビュー
3,フリゲ界隈に爪痕残す

2は明確に終了(色んな意味で)。
1もまあ、ぼちぼちか。
3は捉え方だけど、ふり~むと夢現で受賞しーの、フリゲノベライズのステマ暴露しーので、多少は爪痕(色んな意味で)残せたか。


電子書籍ではどうする。
国内だと今のところ、「個人作家の成功例」はほぼ皆無。ジーンマッパーの作者さんは、ハヤカワにスカウトされて商業ベースに乗っちゃったし、そういうメディアミックス路線は何とも言いづらい。

具体的な目標が立てづらい。
英語作品はまだ遠い。

結局「修行」と「爪痕」かぁ?

計画もほどほどに

ハコガキしつつ、今後の計画を練り続けてる。

個人のリソースは限られてる。
コンテンツ作りに全力――じゃなくて、コンテンツと共に向上していけたらと思う。細く長くやりたいなら、自力を伸ばす必要がある。ギャンブルするつもりはない。



ってか、ちょ~~~~っと、脳内会議に時間掛けすぎか。

考えるのも大切だけど、そればっかりじゃ進まんな!!



スクリーンショット (14)

↑ あとここらへん決めたら、肉付け再開かな。

GooglePlayが新しいレーティングシステムを導入

スクリーンショット (10)

曖昧だった基準を、もうちょい明確にするらしい。
「査定受けないと削除するかもよ^^」と言われたので、一応答えておいた。かなーり細かい項目まであった。
オーストラリアは随一の表現規制国家のようで、配信地域から外すように促された。またその他地域でも、キミキメRは18禁に該当。性描写の時点で問答無用らしい。

年々Googleの表現規制は強まってる。いつまた無警告削除かわからない。
DL数だってもはや雀の涙ほど。労力対効果で考えても、今後はもう、積極的なアプリの更新はしない。まあサーバー解約のために、最後にちょろっと更新するかもしれないけど。

市場の変化は止められない。
ダメだと思ったら、離れるしかない。

72000字(箱参_二章終盤_79シーン)

動悸は収まってきた。
こまめに椅子を立って、身体を伸ばす。これだけでずいぶん血の巡りが違う。調子がよくなるとサボりがちだから、気をつける。
あと、思い切ってオイルヒーターを切った。今さら。暖房冷房に頼ってると調整機能が落ちるってのはわかるんだけど、ついつい甘えてしまう。ってか今年は寒かった。

セカダンはクリア?
でもクリア後が本番っぽい。不思議のダンジョン特有のアレ。
テキストは酷い。手抜きにもほどがある。愛が無い。他はすごい好き。
レベル上げラクすぎ。アカプーカ乱獲。まあ逆に楽しかったか。ダンサーだけガン上げして、スキルフル活用。強すぎる。

読書多めで。

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