News : 2018/03/07

 今やってるの

新作『マチノケモノ(かえると剣鬼リメイク)』鋭意執筆中です!
4月頃公開予定(ギリ5月かも)。

 

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新作『キミはキメラ 騎士が忘れた白い獣』完成しました!
何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

ブラウザ版キミキメRもヨロシクです!

 

進捗


マチノケモノ(仮・かえると剣鬼リメイク)
シナリオ
75%
イラスト
60%
組み立て
30%

キミキメ時系列(一話完結型なのでどこからでもお読み頂けます)

隠遁者の夜明け(過去編)10数年経過→白い檻(R)箱庭の鬼畜生共のパレード騎士が忘れた白い獣→?

※ Kindleストアにて公開するビジュアル小説です。

 

 その他

その他作品ページはこちら

新作進捗、イロイロはじめた、無料サウンドノベルの企画

hoshimi12です、いつもお世話になっております。イロイロ新しいことに手を出しすぎて器用貧乏が加速している今日この頃であります。

 

新作進捗

 

新作『マチノケモノ』、ギリギリのモチベをやりくりしながらボチボチ進めています。シナリオはほぼ完成、あと1~2周推敲を繰り返せばOKっすかね。イラストもほぼ完成、あとは男キャラ二人程度。表紙デザインもほぼ決まりました。


4月中に公開したいんですが、あんま切羽詰まって制作してもアレなんで、納得いくまで完成度あげて5月くらいに公開します。


業界のアレコレで「出版」に対するモチベは昨今ボロボロなんですが、シナリオ自体はノリノリで書いてるので、感性にハマるヒトにはハマる内容になってると思います。キミキメがお漬け物みたいな恋愛モノなら、マチケモはラーメンみたいなバトルモノを目指してます。

 

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無料コンテンツでこの先生きのこるには

hoshimi12です、いつもお世話になっております。友人にブログ更新したほうがいいと言われてちょいちょい頻度を増やしてる今日この頃であります。


さて、最近「Kindle個人出版一本じゃムリ!」ってのが確信としてありまして、別の方向性を模索してます。マルチストア展開とかじゃなくて、「電子書籍だけに依存できない」って意味です。


無料コンテンツを作りまくって、気に入ってくれた読者の方々からご支援いただくってのが、これからのクリエイターの基本になるとおもうんですよ。ソシャゲしかりYouTubeしかりSpotifyしかり。出版業界だけ周回遅れな状況で、いまなんか「漫画村」がどうとかいって政府に泣きついてるみたいですけど。


日本の出版業界はアレなんで、Amazonがなんかやってくれないかなーって期待してるんですが、なかなか来ない……。Kindle UnlimitedやPrime Readingみたいな読み放題サービスは出てきてるものの、両方「月額制」で、完全な無料ではない。


となると、あとは「Pixiv」とかなんですかね?

 

 

 

 

Pixivの動きがなんか活発

 

イラスト投稿サイトとしてすでに国内トップのPixivですけど、近ごろクリエイターへの支援システムに本腰入れてきてるみたいなんです。


具体的にはPixivの「BOOTH」と「FACTORY」と「FANBOX」って機能です。BOOTHというのは、個人でネット販売サイトをカンタンに立ち上げられるサービスで、FACTORYというのはそのためのグッズ製作をカンタンに行えるサービスのことです。で、FANBOXというのは、しばらく前に話題になった「ENTY」のイメージに近いサービスです(いわゆるパトロン系)。有名作家のみにベータ開放されていたFANBOXですが、今月から晴れて全開法になるようです。


このFANBOX、これから多くのイラストレーターの拠り所になっていくだろうと予想しています。自分はイラストレーターというよりシナリオライター寄りなんですけどね……。


もしまた無料コンテンツを作っていくんだったら、こういうサービスを利用してもいいかなーと思った次第です。支援者が得られるかはまたべつの話ですけど。


Twitterの類似サービス「Pawoo(マストドン系)」のスタートといい、Pixiv手広くやってますよね……。

 

 

「無料が当たり前」の時代

 

繰り返しになっちゃいますけど、「無料コンテンツが当たり前」の時代だとおもうんですよ。それが良いか悪いかはエライ方々に議論を任せるとして。


小説だってそうです。投稿サイト「小説家になろう」は、この出版不況でも揺るぎない。「出版」も「電子書籍」も下降トレンドなのに、「小説家」だけは右肩上がりですからね。とんでもない需要ですよ。(クリエイターへの支援などは一切気配ないですが)



Googleトレンドで遊んでた図。出版界隈軒並み下降トレンドなのに、なろうはヤバい。




出版不況って、ストーリーやマンガが不要とされてるとかじゃなくて、「お金を払わないと見られない!」っていうのが「時代錯誤」としてとらえられてるだけなんじゃないかなと、最近よく思います。


まぁ……フリゲ時代からずっとこういうことは考えてたんですが。『キミはキメラR』がGooglePlayで30万DLされた時も痛感しました。ただ、イロイロ勉強したかったので、イロイロやってました。

 

新作つくってます

 

新作『マチノケモノ』、ぼちぼち作っております。ですが……モチベは正直最悪っすね(おい)。『畜生共の~』辺りからだいぶ怪しかったんですが、『騎士が忘れた~』でまたズガンとやられまして、まーーー読まれない。新作はキミキメシリーズですらないんで、余計読まれないだろうと予想してます。


読まれないといっても、Kindleストア内ではわりと読まれてるほうなんですが、その事実がさらに絶望感を生むんですよ。そもそもストアが抱えてる読者数が少ない、つまり「夢がない」んです(皆無とは言ってない)。感想も少ないですし、音も光も乏しい沼のなかをずっと潜水してるような感覚です。で、バーチャルユーチューバーとかTwitterでマンガ描いてる方々が、めちゃくちゃ眩しくみえるんです。それが次世代のクリエイターとして正しい姿だとも思いますし。


お金がないより、読まれないほうがツラいっす。




今回は以上です。地べた這いつくばっても創作続けるだけですが、方法を模索している今日この頃でした。またぼちぼち無料コンテンツつくるとおもうんで(サウンドノベルかは未定)、そういう意味では読者の方々に喜んでいただけるようになるかなと。メシ食えるかは別ですけどねッ!


生きましょう。ではまたφ(・ω・ )

個人出版以外にサウンドノベルも作りたい話

hoshimi12です、いつもお世話になっております。地元の有隣堂がカレー売りはじめてて「本屋ってなんだっけ」と思った今日この頃であります。


先日、確定申告しました。去年のKDP(Kindle個人出版)での利益は「43万円」でした。ありがとうございます。


KDPでこの額ってのは、たぶん「中の中の中」くらいだと分析してます。個人の上位層でも200~300万って感じですかね。マンガ家さんはまたちょっとケタが変わると思いますけど……。まぁYouTubeの上位層なんかと比べちゃうと、あまりにも現実的な副業レベルです。


KDP始めて、そろそろ3年っすね。今後もコンスタントに作品を出しつづければ、10年後くらいにはギリギリ「専業」って名乗れるくらいの実入りがあるかもしれないです。ただ、縮小の一途をたどる出版業界なんで、10年後に今と同じくらいの読者さんがストアにいるかは、正直疑問です。


以下、数年悩みつづけた結果顔を出してきたもの。

 

 

サウンドノベル作りたい

 

やっぱサウンドノベル作りたいっすね。数年前からずーっと言ってますけど。もともとクロノウサギ、キミはキメラ、かえると剣鬼とサウンドノベルを作ってきて、今の「StarGazer」って個人サークルはあるんで。


またほとんどの読者さんも、「本当はあんたの〝小説〟じゃなくて〝サウンドノベル〟が読みたいんだけどね」って思っておられるのかなと。たまに実際に言われますし。




サウンドノベルでずっと悩んでたのが、「マネタイズ」なんすよね。キミキメRは30万DLされましたけど、課金要素も広告もなかったんで、実入りはゼロです。一応KADOKAWAエンターブレインから商業出版はしましたけど、おおよそご存じのとおりイロイロありまして、端金と人生の夢を物々交換した感じになりました。正直まっっっったく割に合わなかったです。


で、今なら多少マネタイズの手段が思いつくんですよね。スマホアプリで広告入れてみるなんてのもそうですけど、Steamで個人デベロッパーやってもいいですし。聞くと最近のSteamってノベルゲーにも寛容らしいんです。翻訳はまぁGoogle翻訳使って自力でやるとか(誰かに校正たのむでしょうけど)。


あと、「ティラノビルダー」っていうヤバい制作ツールが最近台頭してきてるんですよね……。これは数年待った甲斐があったなって感じです。「ノベルゲーム衰退論」みたいの、数年前にはかなりあって、自分も正直(国内では)もう厳しいと思ってました。ただやっぱ、時代ってのは微妙に変化しつづけるというか。ティラノビルダーが台頭し、Steamではノベルゲームが市民権を得て、ソシャゲでは大事なシナリオ表現として重宝されてる。そういう意味では出版業界もまた日の目を見ることがあるんでしょうか。


まだサウンドノベルでマネタイズしたことないんで、捕らぬタヌキの何とやら、よくわかんないっすけどね。お手軽さで言えばKDPのほうが5000倍ラクでしょう。

 

 

これからの仮プラン

 

『マチノケモノ』『クロノウサギ』のKindle化でひと区切り。今年中に片付けたい。その後、サウンドノベル制作と市場について研究、制作・公開手順を計画していく。


KDPは今後もやっていきます。出版社の腐敗に絶望して死に体だった自分を生かしてくれた恩義もありますし、未来に期待してるサービスではあるんで。「KDP→時間経過→サウンドノベル化」って道筋も考えてはいるんですが……媒体に合った文体ってのもあるでしょうし、まだちょっとわかんないっすね。


まぁ、わかんないんですよ。わかんないですけど……いろいろチャレンジしたいんです。少なくとも、沈んでいく出版業界にビクビクしながら思考停止して生きたくないというか。


「こういうのもイイんじゃない?」ってアイデアがありましたら、ぜひぜひ教えてください。


自分の目的と野望はとかく、「すっげー面白いストーリーを作る」ことと、「生産性のある物書きになる」ことなんで。アレコレやりつつ、そこはブレずにやっていきたいもんです。


今回は以上です。ではまた!φ(・ω・ )

進捗と近況と想い

hoshimi12です。いつもお世話になっております。飲み会が2日連続というリア充ムーブを数年ぶりにしましたが、翌日の疲労感は決してリア充ではなく相応のものであった今日このごろであります。


さて、新作『マチノケモノ(かえると剣鬼リメイク)』、来月4月公開予定です。シナリオはおおよそ出来て、いま推敲を重ねてます。字数は15万字程度、まぁ普通に文庫本一冊くらいのボリュームっすね。


内容としては「ペル○ナとジョ○ョとバット○ンと何かのキメラ」って感じで、要するにバトルモノです。キミキメシリーズだけ読まれている方には意外に思われるかもですが、バトルモノもめっちゃ好きです。需要はともかくノリノリで書いてます。「ああこういうのも書くんだ!」って楽しんで頂ければ幸いです。



以下近況

 

先日クリエイターさんたちの飲み会に参加させて頂いて、「最近の自分は自己主張が乏しいな……」と思いました。皆さんなんかスゴいんですよね。「私はこう思う」「僕はこうしてる」「これが正解に違いない」ってことを、途切れることなく主張し続けられる、頑なな強いエネルギーを保有してるというか。


一歩間違えたら「自己主張が激しいだけのヤバいヒト」ってことなんでしょうけど、クリエイターとしてはむしろそれが正しい姿だと思う部分もあるわけです。


自分も、内側に秘めてるモノはたくさんあります。だからこそ創作活動をして、シナリオやイラストに魂を吐きだしてるんで。ですが、いざ「リアルの自分の口」となると、なんか一歩引いちゃうんですよね。じつは創作でも一歩引いちゃってるのかもしれません。


正直に最近の気持ちをいえば、「もっと売れたい!」し、「また商業で本を出したい!」し、「電子小説なんぞよりもっと売れる媒体を作りたい!」し、「なれるもんなら今からでもマンガ家になりたい!」し、「バーチャルユーチューバーやソシャゲが流行るようなオタク世界についていけない」し、「今の活動のままじゃもう厳しいな」と思ってます。ですが同時にセルフツッコミがいろいろ入って、なかなか吐き出せないと。「あんまり過激なこというと後々面倒くさいかもな」という心のブレーキもあります。


結局、常人が背伸びしてるだけなんすよね。


たまにKADOKAWAのことボロクソに言いますけど、「勇気の告発」というよりは、「どうせ業界干されてるだろうし今更怖いもんねーよ」っていうヤケクソであると自己分析しています。



これから

 

『マチノケモノ』を完成させて、次に『クロノウサギ』の電子書籍化をするつもりです。クロノウサギに関しては、「せっかく完成済みシナリオがあるんだからKindleストアにも載っけとこうよ」という感じで、さして強い意気込みがあるわけでもありません。マチノケモノもノリノリで書いてますが、「過去の宿題(かえ剣リメイク)」という感じで、こちらも特に強い意気込みはありません。ハッキリ言えば、消化試合っすね。売れるとも思ってません。


処女作のクロノウサギから始まり、クロノウサギが一つの終わりになると思います。


なんにも期待することなく、今後も淡々と新作を創っていくのか。期待できない場所からはさっさと去って、また知らない世界を迷走していくのか。まだ結論は出てません。




今回は以上です。「すっげー面白いものを創りたい」という気持ちは変わってませんが、「それだけじゃ生きていけない」という現実を知り、「そのバランス取りで結局中途半端になってる」という本末転倒を実感してる今日このごろでした。


なーんか一皮むけたいっすね。


ではまた!φ(・ω・ )

返信:質問です

Name : 道頓堀のボリー さん
Title : 質問です。

星見さん、お疲れ様です。先日、五年ぶりにクロノウサギをプレイしたのですが、文体がなんとなく比喩が多用されているなぁ、と感じました。それが飽きさせない工夫に違いない、と感じ、実践してみたのですが、中々うまくいきません!(笑)流石、星見様。やりますねぇ!(迫真)と敬服するとともになぜあんな文が作れるのか、ノウハウまたは参考文献などがありましたら教えて欲しいです。オナシャス!センセンシャル!


ありがとうございます! たまげたなぁ……。クロノウサギで比喩の多用っていうと、特にハルカ視点のシーンですかね? あれを今もう一度書けるかっていうと正直自信はないですが、たぶん「その場に居るような感覚」で当時書いたんじゃないかなと。「比喩ではなく自分にはそう見えた」感覚というか。何かを参考にしたわけではないので、参考文献とかはないですね……。

 

あと、比喩の多用は部分的であれば良いスパイスになると思うんですが、全体で使いすぎると料理というよりただのスパイス盛りになってしまうんで、加減は必要なのかなと。ネタや語彙をふやすという意味では、月並みですがいろんな作品に触れることが大事なんだと思います。

 

「飽きさせない工夫」という点で個人的に気をつけてるのは、「繰り返し読んで自分が飽きるような話は読者さんも飽きる」ということと、「不安(サスペンス)要素やミステリーの伏線を散りばめて先が気になるようにする」ということと、「テンポよくシーンを切り替えて刻んでいく」ということですかね(一つの場所や展開で字数を使いすぎない)。とはいえ……「テンポ=面白さ」とは限りませんし、このへんは自分も上手くできる時とできない時があるんで、けっこう難しいなと思ってます。

 

 

とりあえず以上です。正直自分もまだまだ未熟なんで、ノウハウをうまく言語化できないところがあります。許してくださいなんでもはしません。お互いがんばりませう!(・∀・)

あけおめです! 2018年、ご挨拶と抱負

hoshimi12です。新年あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


さて、2018年っすね。さっそく今年の抱負や活動目標について書いて────の前に、近ごろ個人的に感じていた「焦り」や「盛り上がりの無さ」の正体について、すこしわかった気がするので書いておきます。


ようするに「マンネリ」なのかなと。なにかを継続している時、誰もが3年目くらいに必ずぶつかるだろう壁を、いま感じていると。


KDP(Kindle個人出版)始めてもう3年目です。1年目と2年目はとにかく「成長」を感じられる期間でした。ただこの3年目、どうも成長の感覚が鈍化している。傾向として当たり前の感覚なんでしょうけど。


じゃあこのマンネリ感をどうする?ってのが、2018年の課題っすかね。




とりあえず、KDPは今後も継続していくほうがいいと思いました。過去2008年~2014年は、自分の内側に篭もり続けた暗黒期であったと個人的に考えていて、KDPはじめた2015年~2017年が、たぶん今までの活動で一番充実していた。公開作品数がモチベの高さを物語ってますし、おかげさまでTwitterフォロワー数もちょいちょい増えたり、読者さんとの楽しい交流もふえました。同業の方々と接する機会もできた。やっぱりなんだかんだ、今かなり熱い場所なのかなと。


ただやっぱり、「KDPだけではダメだ!」という想いも、かなり根強く抱いてます。マンネリという意味でもそうですし、KDPはあくまで「作品の置き場」であって、それ以外の活動はフォローしてくれないんで。


以下、今年具体的にやりたいこと。

 

マチケモ出したい

去年からチラホラふれてました。マチノケモノ(かえ剣リメイク)をぼちぼち完成させたいです。キミ騎士と並行でつくってたんで、途中まではもう書いてる感じです。


マチケモは完全に箱庭バトルモノで、恋愛モノのキミキメとは雰囲気かなり違うとおもいます。別路線として楽しんでいただければ幸いです。キミキメがお漬け物ならマチケモはラーメンみたいなのを目指したいです。

 

コミティア参加したい

ずいぶん前から言いつづけてますが、コミティアにサークル参加してみたい! コミティアめっちゃ憧れるんですよね……。二次創作メインのコミケと違って、コミティアは「一次創作者の祭典」なんすよ(もちろんコミケの規模には遥かに届きませんが)。まえに遊びにいきましたが、雰囲気もわりと落ち着いてて好きなんですよね(出版社のマンガ持ち込みゾーンだけは殺伐としてて怖い)。


ちょっと確定とは言いづらいので、とりあえずの目標ってことで。参加するとしたら11月ぐらいかなぁ。頒布物のアイデア出しをちょいちょいやって、まずそれをカタチにするところからっすね。キミキメ関連。

 

ほかにもイロイロやりたいっちゃやりたい

まああんまり欲かいてもテンテコマイになりそうなんで、ひとまず上の二つをメインにすえると。余った時間でほかの制作もやっていくって感じです。


イラストとデザインもっと上手くなりたいですね。現実問題、ビジュアルは大事ですわ。シナリオ書きとしてはすこし寂しい部分でもありますけど、どう足掻いても創作における最優先項目だとおもうので。「いまの流行り」みたいなのも、今年はちゃんと取りいれていきたいです。とりあえず確信したのは、「日本で厚塗りは全く人気無い」。


それと、キミキメやマチケモ(かえ剣)のほかに、「完全な新作」にも着手したいとおもってます。あと健康第一! ギックリ腰やらかすくらい筋力落ちちゃってるんで、筋トレ&プロテインちまちま頑張ります。

 

 


まだ描き途中ですが、せっかくなので。

 

今回は以上です。皆さんの一年がより良いものになるようお祈り申しあげます。


ではまた!φ(・ω・ )

今年もありがとう! 2017年しめくくり

hoshimi12です。いつもお世話になっております。ギックリ腰の再発にビクビクしながら小休憩のたびストレッチポールで背中コロコロしてる年末であります。


さて、2017年もきょうで仕舞いっすね。サクッと今年のまとめをば。ちなみに2016年の記事はこちら


今年もキミキメ一色な一年でした。

 

1月:『キミはキメラ 箱庭の鬼(増補改訂版)』公開
6月:『キミはキメラ 畜生共のパレード』公開
7月:『キミはキメラR ブラウザ版』公開
12月:『キミはキメラ 騎士が忘れた白い獣』公開

 

……まじでキミキメばっかりっすね。新作も既作も何卒よろしくお願いいたします。ご意見ご感想もお待ちしてますm(_ _)m (Twitterメールフォーム


技術面でいえば、背景有りイラストの練習や、デザイン知識の詰め込みなんかを重点的にやってました。


Kindle本の売り上げはまあ、ほぼ前の記事に書いたとおりっすね。キミ箱まではKindle Unlimitedの恩恵をめっちゃ感じられたんですけど、サービス自体が下火になってからはかなり厳しいです。このへんはちょっと、「Amazonの動き次第でこんなにも左右されるのか」っていう、ストア利用者の儚さを感じたトコです。




来年なにをするかについては、年明けにでも詳しく。ただとりあえずザックリ書いておくと、来年からはキミキメ以外の作品も作っていきます。もっと人気と需要があればごりごりキミキメ進めていきたいんですが、どうもなにか足りないらしく、すこし回り道も必要なのかもと思いはじめてます。


あと、ここ2~3年くらいKindle本につきっきりだったんで、そろそろまた別媒体でも何か作りたいとおもってるんですよね……。ただぶっちゃけると、具体案がまだなくて、どこからかアイデアがふってくるのを待ってる状況です。「このまま一人黙々とKindle本作りつづけてても発展がない」ってずいぶん前から思い続けてて、内側でプスプスと燻ってる感じですね。


なんにせよこの2017年、新作をいくつか公開できて、スキルもそこそこ上がった一年だったとおもってます。いつも応援してくださってる読者さんにはホント感謝です。




 
いつもとちがう絵柄のハマルさん。おためし。



今年は以上です。みなさま良いお年を!φ(・ω・ )

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